Column 21超・近眼の上にパソコン大好きの私家の中ではメガネを使用、お出かけはコンタクト……最近、目の調子が…… ピントが合わなくなってきている。 ドライアイではないみたいだけど……でも、疲れた目は、温めると良いらしいので こんなものを愛用しています。 これは、アイピロー(Eye pillow)です。中身はあずきが入っています。 これをレンジで温めて使います。 気のせいかもしれないけど、温めた後は視界がクリアになり 目のピントが合いやすくなるんですよねぇ〜。 あと、乾燥した目元のケアにも最適ですよ。 ここでは、アイピローサイズの作り方をご紹介します。 サイズを変えるとショルダーピローなども作ることが出来ます。 作り方はとても簡単です。 材料も、あずき以外は手元にあるものを使うことが出来ます。 アイピローなら、ミシンではなく手縫いで1時間〜2時間程度で作れますよ。 |
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| 使用する場合に 温度の感じ方は人それぞれなので、熱いと感じた場合は使用をやめるか タオルなどで包んで感じる温度を和らげてから使用してくださいね。 折角、便利グッズを作ったのに……火傷したら悲しいですからね。 くれぐれも、加熱しすぎに注意してください。 |
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| では、作り方をご紹介します。 | |
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| 〈作り方〉 下準備 ・サラシを幅34p×22pにカットしておく 通常サラシの幅は34pなので、そのままのサイズで使用してください。 |
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1. サラシを縦長に置き、半分に折ります。2分の1になったサラシを更にもう一度半分に折ります。 ![]() サイズは 縦8.5p×横22pの サイズになります。 |
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2. 両端を5ミリの縫い代の位置で縫います。縫い初めと縫い終わりは玉止めしてください。 縫い始めと縫い終わりは2回くらい返し縫いをしてください。 |
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3.![]() 両端が縫えたら、裏返してください。 縫い目が内側にきます。 ↓ 次に、もう一度両サイドを5ミリ程度の位置を端縫いします。輪の部分も5oの位置で端縫いをしておきます。 端縫いをしておくと、使用している時にあずきがずれるのを 防止してくれます。一手間かけると、便利に使うことが出きるので 面倒かもしれませんが、端縫いをしておきましょう。 |
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4. 5pずつ定規を使ってラインを引いてください。この場合、@とDは端から5pにしてください。 @.Aの幅をはかり、次にD、Cの順にはかりしるしをつけましょう。 エンピツでも色鉛筆でも構いません。 上記のような量りかたをすると、Bの部分のサイズが多少大きくなったり小さくなったりするかもしれませんが、特に問題はありません。これは、左右のバランスを整えるためです。 ライン通りに、返し縫いをしながら縫ってください。出来るだけ小さい目で塗ってくださいね。往復で縫うとさらに丈夫になっていいと思います。ラインが少しくらい歪んでしまっても大丈夫です。 |
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5. 開き口の方に、5〜7o程度の余白をとり、ラインを引いてください。この線通りに縫い閉じて行きます。 一つずつのパートにあずきを入れて行きます。 この図案の場合は、 @とD …… 20g(大さじ2杯弱) AとC …… 25g(大さじ2杯強) Bも同様に25gでOKですが、サイズが小さい時には少し少な目にして 大きな時には、増やしてください。 あずきは、パンパンに入れずに、7から8分目程度が目安です。 一つ事のパーツにあずきを入れて、まち針で仮止めをしてください。 その後、縫い止めて行きます。この時、あずきが出てしまわないように小さな目で丁寧に縫って、返し縫いも途中の箇所箇所で行ってください。全部を返し縫いで縫い止めてもOKです。 |
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| ピローの中身が出来ました。 このまま、レンジで加熱して使っても良いのですが……ちょっと見栄えが悪いので 布でカバーを作りましょう。 |
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ピローの中身は完成すると8.5p×20p程度のサイズになります。 一応目安です。 あずきが入っているので、実寸を量ると多少小さくなっていると思います。 |
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6.![]() カバー布のサイズは、上記のピロー中身の場合は 幅23p×長さ20pで作ります。 布目は特に気にする必要はありません。 ハンカチなどを利用しても構いませんよ。 表あわせにして、布を半分に折ります。 ↓ 合わせて端の部分を縫い代1p程度の縫い合わせて筒状にします。縫い端を片方に倒して、手で整えるもOKですし 丁寧に作りたい方は、アイロンをかけてください。 |
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7.![]() 表に返して、中央に縫い目が来るようにして半分に折ります。 端を7ミリうちに折り込み、5ミリの縫い代で端縫いをします。 |
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8.![]() ピローの中袋を入れて、反対側と同様に7oをうちに折り込み、5oのところで端縫いをして下さい。 長さが微妙に違うのでは?と思われるかもしれませんが、カバーと中身がずれるのを防ぐには、少し短めで作る方がいいと思います。 |
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| これで出来上がりです。 | |
| 私は、このアイピローの他に、ショルダーピロー(肩を温めるもの)、腰、膝ようなど幾つかを作っています。 わが家では、結構冬の寒い時期には時期重宝しています。 母は膝に慢性の痛みがあるので、夜寝るときには膝用に作ったものと、腰用に作ったものを使っています。ショルダーピローの作り方は、こちらをご参照ください。 ↓Shoulder Pillow(肩用・あずきホットパット作り方) サイズはお好みで用途に合わせて作ってくださいね。 最近、エコなのかなんなのか「湯たんぽ」が流行しているとか…… 湯たんぽも良いけど、大きめのあずき入りのホットパットを湯たんぽがわりにしてもお薦めですよ。湯たんぽの変わりに使うなら、30p×15pサイズくらいの中身を作るといいと思います。 このサイズなら、腰や膝などを温めるのに便利ですよ。このサイズなら4分くらい温めるといいと思います。 肩ようには、55〜60p×10pくらいのものを作ると便利です。これも4分くらい温めてください。 長いので丸めて足元に置けば、湯たんぽのかわりにもなりますよ。 |
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| このあずきのホットパットがどれくらい使用できるのか……私は、今使っているショルダータイプのものは5年くらい使っているかも……冬の間、ほぼ毎日だから……年90回×5年=450回くらい使っているかも。 もっと使ってるかなぁ〜、1日2回とか使うことがあるからね。10月くらいから3月くらいまで使うかもそうすると、すでに1000回くらい使っていることになるかもしれません。半永久的にとは言わないけど、かなりの回数使用できると思います。 |
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注意事項
くれぐれも加熱し過ぎないようにしてください。 指定通りの時間だと火傷をするほど高温になることはなりませんが、加熱し過ぎると高温になるので火傷などの危険があります。くれぐれも加熱時間は注意してください。 |