MINHAS INCLINACOES MUSICAIS
No.18 愛すべき「和モノ」の世界 その1
最近和モノにハマっています。いやー、想像以上に奥深いですねえ。一度っきりではもったいないので何度かに分けて特集します。まずは第1回、7inchシングル特集です。
・PEGGY HAYAMA/A NOTE DO MEN BEM/KING EB 7134/

ドロレス・ドゥラォンのサンバ・カンサォンを歌う。スペルが違うのは御愛嬌。ジャケ無しですみません。
・NAOMI SAGARA/WATASHI NO SUKINA MONO/VICTOR SV 632/1967

私の好きなものは、1.ボサノヴァのリズム、2.夜明けの渚、3.レモンの切口、4.洗いざらしのブルージーンズ、5.三味線のつまびき(?)。
・LINDA YAMAMOTO/MOETUKISOU/CANYON A 168/1973

これは有名。エール・フランスがタヒチ経由南米線の就航を記念し、リオで録音されたもの。バックを務めるのはウイルソン・ダス・ネヴェス。
・KOMATSU OSAMU TO DARK FELLOWS/ONNA NO BOSANOBA/CROWN CW 727/1967

ジャケ買いです。内容は、う〜んちょっとキツイか...これもスペルが違います。もしかして違う意味を表す名詞か?
・KEIKO MIZUGOSHI/RIO DE JANEIRO/TAURUS 07TR 1053/

ダメです。タイトルだけでした。
・NAOMI NAGASE/MACHI HA BOSSA NOVA/EPIC ECLB 31/1975

これはちょっとゆるいけどまあまあかな?浜口庫之助が曲書いてます。
・IZUMI KOBAYASHI/MY BEACH SAMBA/CBS 06SH 199/1977

いずみさんの特徴ある高音部の発声はとてもキュートで、我々をほんの少しだけトロピカル・リゾートに連れてってくれます。
・MAKO ISHINO/OMOIKKIRI SAMBA/VICTOR SV 7085/1981

これもなあ...悔しいから一応。そうそう、国生さゆりの「サンバを踊らせて」も同類でした。
・KUMIKO OHBA/SPRING SAMBA/TOSHIBA TP 10545/1979

これは予想に反して良い!まず重みのあるイントロ、変な合いの手、そしてプロ意識のないたどたどしい歌唱スタイル。堅苦しいの聴いた後の気分転換にいかが?
・YUKARI WITH OPA/MACHI HA OSHABERI/OPA OTP 17063/1980

オパは、読売ヴェルディのテーマ・ソング作ったり、みんなのうたの「おさかなサンバ」歌ったりした事で有名ですね。この曲は「欽ちゃんの、ちゃーんと考えてみてネ!」の主題歌です。ちなみにB面はアルバム未収。
・SERGIO MENDES BRASIL'88/SUMMER CHAMPION/ALFA ALR 1007/1979

「なんで和モノにセルメンがいるの?」とお思いの貴方、これ両面とも日本語で歌ってるのです。そういう訳でどうかご勘弁を。