MINHAS INCLINACOES MUSICAIS

 

No.22 オルガン奏者

 

お待たせしました!やっと更新できました!さて、今回はオルガン奏者に注目。いろんなスタイルのオルガン奏者がいますよ〜。早速いってみましょう!

 

WALTER WANDERLEY/ENTRE NOS/PHILIPS P 632.197 L/

オルガンと言えば、まずはこの人。”ワルター・ワンダレー”って呼ぶより、”ワルテル・ワンデルレイ”と呼んだほうが気分?あの独特の奏法はヴィオラォンのバチータを鍵盤に置き換えたからなの?

 

 

ISAURA GARCIA/CHICO BUARQUE DE HOLLANDA E NOEL ROSA/CONTINENTAL PPL 12.365/

その妻が歌うシコ・ブアルキeノエル・ホーザの名曲集。旦那が伴奏してます。

 

ELY ARCOVERDE/ELY ARCOVERDE QUARTETO/RGE XRLP 5.279/196?

一部地域で大人気の「オレンジ売り」と「地引き網」収録。確かにカッコいいです。ジャケ写もいいですね。

 

ZE MARIA/ESQUEMA 64/CONTINENTAL PPL 12.109/

ジョルジ・ベンが若かりし頃面倒を見てもらってた事で有名なゼ・マリア。黒いオルガン。

 

ED LINCOLN/A VOLTA/MUSIDISC HI FI 2.088/

この人も人気ですが、盤に当たり外れがあるようで。これはなかなかいいです。定番「ブルース・ウォーク」演ってます。

 

ORLANDIVO/ORLANDIVO/COPACABANA 12 088/1977

そのエドと交流のある作曲家オルランディーヴォ。ちょっと前に再発されたこの作品では、あのジョアン・ドナートが参加。これ名盤ですね〜。

 

OS CATEDRATICOS/SAME/PADRAO 888110/

先日の小野リサ東京公演で大暴れしてくれたエウミール・デオダート。若い頃からヒップですね。彼の作品はこの2〜3年で大体CD化されたので是非聴いてみてください。

 

LAURO PAIVA/O RITMO E/PALADIUM MGLP 3011/19??

チャチャチャにフォックス、ロックン・ロール。「貴方を愛してしまう」も。音的にはジャケットほどショボくないですよ。というか結構良い。

 

LAFAYETTE/APRESENTA OS SUCESSOS VOL.W/CBS 4110/

ジョヴェンのヒット曲を軽快に演奏。バート・バカラックとホベルト・カルロスが並列に。

 

EDUARDO COSTA/APRESENTANDO/CBS 37399/

素晴らしい!これぞオルガンの模範演奏!。とてもB級とはいえないセンス&テクニック。スーパーでは決して掛からないエレベーター・ミュージック。

 

ALOYSIO/TOCA PARA VOCE/PAUTA PGC 073/

66年ごろのヒット曲をカヴァー。ワルテル・サントスやゼ・ケチといった通好みのナンバーも。

 

ED MACIEL/NA ONDA VOLUME 2/LONDON LLB 1017/1966

エド・マシールはトロンボーン奏者。彼の作品にはだいたいオルガンが参加してます。「カルフォルニア・ドリーミン」とか演ってるこういう企画って、日本でいうところの「ドラム・ドラム・ドラム」のノリ?

 

PAULO FREIRE/ORGAO+PERCUSSAO=SAMBA/AMC AMCLP5421/1977

歌謡サンバからショーロまでメドレーで。ホーム・パーティでのダンス・タイムにどうぞ。

 

CELSO MURILO/TREMENDO BALANCO//ODEON MOFB 3390/

選曲が良い!コール・ポーターやヘンリー・マンシーニにオルランディーボ、シルビオ・セザールを混ぜ込む。鍵盤もいいけど男声コーラスも渋い!管もジャジィー!

 

CLAUDIO MARCELO/SOM DE NOITE/PALADIUM PAL203/

これも最高!中学生レベルのトランペット奏者が精一杯に演奏する”トラベッシア”が最高!泣けます。

 

ETHEL SMITH/I WANNA GO TO BRAZIL WITH YOU/DECCA SDL 10335/

この人、アメリカ人ですよね?一応ブラジル・オルガン界の女王という事らしいので。「キサス・キサス・キサス」とか、「モア」といったおきまりのレパートリーの中にひっそり佇む「夏の日の恋」がいいです。

 

 

No.21 MINHAS INCLINACOES MUSICAIS No.23

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