03/04/23〜24 京都・神戸 観光バスの旅

たまにはちゃんと観光してみよう、ってことで、京都と神戸の観光バスに乗ってみました
(スマステの「カトリガイク」の影響もちょっとだけあり(^^;)。
春の観光シーズンなので、お客さんはいっぱい。

人目が気になったり(団体で入場すると人が途切れるのを待つのが難しかったり)、見学に忙しかったりで、
写真はあまり撮れてないんですが、とりあえずご紹介です
(^^;。

Special Thanks(^_^):Kunioさん&ちーこさん
モデル アウトドアジェニー(ボディはSAJ)  服は自作

京都定期観光バス 「京の一日」コース
京都駅→平安神宮→嵐山(自由散策)→金閣寺→清水寺→京都駅、と回る約7時間のコース。
料金は6700円(大人ひとり・2階席)。

京都の市内観光バスにはたくさんのコースがあるのですが(20種類以上あったと思う)、
今回は同行者に「関西は初めて」という人がいたのでこのコースにしました。


見学ポイントまではバスが運んでくれるので疲れも時間のロスも少ないし、拝観料は料金に入ってるし、
それぞれのポイントでの自由時間もそこそこあるので、とりあえず京都の有名ポイントをひととおり見ておきたい、って人にはおすすめかも。
バスから降りて見学するのは4か所だけど、ガイドさんが車窓から見える建物などもかなり詳しく説明してくれるので
(京都御苑とか二条城とか同志社大学とかいろいろ(^^;)、なんだかいーっぱい見学したような気になれました(^^;。

京都市内定期観光バス(京阪バス)
 バスはこんな感じの2階建てで、席は指定です。
 2階席だったので説明してるガイドさんの顔が見れず、ちょっと残念だったけど、
 車窓からの眺めは抜群でした(^^)。
平安神宮
平安遷都1100年の年(明治28年)に、平安京にあった建物を約2/3の規模で造ったもの、だそうです。
2/3の大きさの建物に人間の1/6サイズのジェニー。なんかみょーですね(笑)。
建物(太極殿)の感じは明治神宮とか京都御所とかに似てる、かなぁ。
 太極殿   神苑   神苑 
右ふたつは神苑での写真。水と新緑がとてもきれいでした(^^)。
神苑は前にも拝観したことがあって、植物がいっぱいの広い場所というイメージがあったのですが、
観光バス客用の拝観入り口は一般客用とは別の場所にあって、入ってちょっと歩くだけで見栄えのするポイント(泰平閣=右の写真の場所)に到着。
一般コースの1/3くらいの距離で出口に着くようになってました。さすがです(^^;。
●嵐山
約100分間の自由散策。
お昼食べたり、美空ひばり記念館のぞいたり、土産物を見たり。
ジェニー写真は前にも撮ってるので、今回はパスです(^^;。

写真は「さくらソフト」250円(だったと思う(^^;)。
ほのか〜に桜餅の味でした。
さくらソフト
金閣寺
1937年に足利義満が建てた別荘・北山殿が、義満の死後、鹿苑寺と改められたもの、だそうです。
庭園の新緑と苔がとてもきれいで、うわー、これぞ京都〜、って感じ。
紅葉の時もよさそうです。

建物は、3月に屋根の改修が終わったばかりで、天気は曇りだというのにピッカピカしてました(^^)v。

●清水寺
1月に行った時とはうってかわって、修学旅行生がうじゃうじゃ。清水坂はラッシュ時のホームみたいで、歩くだけで一苦労でした(>_<)。
ってことで、ここもジェニー写真はパスっ。

この日はホテルにお泊まり。
「おやすみなさーい」 

●神戸市内定期観光バス 「異人館散策と六甲山でホテルランチ」コース

 
神戸市内定期観光バス(神姫バス)

三ノ宮駅→異人館めぐり→六甲ケーブル下駅+++六甲ケーブル山上駅→六甲山ホテル(季節のコース料理の昼食)
→新神戸→三ノ宮駅、と回る約5時間のコース。

料金は大人ひとり4900円(ケーブルカー、昼食代込み)。

明石海峡大橋一望コースを予約しようと思ったら満席だったので、こっちのコースにしたのですが、
これはこれで神戸っぽいコース設定でよかったです。

●異人館
バスは「北野工房のまち」の駐車場に止まり、異人館のある北野町広場まではガイドさんの先導で20分くらいかけて歩いていきました。
三ノ宮の山側は坂が多いってのは知ってたけど、いやー、ホント、息切れするようなスゴイ坂(^^;。
おしゃれな輸入雑貨店があったり、ステキなお屋敷があったりで、街の雰囲気はとーってもいいけど、住むには大変かもですね(買い物とか)(^^;。
で、これが異人館のひとつ、風見鶏の館(風見鶏が写ってないけど(^^;)。
ドイツ人貿易商トーマス氏の旧邸、だそうです。

入館料は300円(萌黄の館とセットだと500円)。
天井が高く、広くどっしりした印象のおうちで、
暖炉の上にトーマス氏と娘エルザさんの写真が飾ってあったりするのも
なんだかとてもいい感じでした(^^)。

館内も撮影可なのですが、ちょっと暗かったせいか
ちゃんと撮れてた写真が1枚しかなくて・・・(T_T)。

木馬のある子ども部屋や、お人形いっぱいのコーナーもステキだったので、またゆっくり撮影に行きたいです。
 風見鶏の館   

萌黄の館     で、こっちが萌黄の館。
アメリカ総領事ハンター・シャープ氏の旧邸で、
元神戸電鉄社長の小林家の住宅にもなった家だそうです。
風見鶏の館に較べると、軽やかでコンパクトな印象かな。

ここも館内撮影可なのですが、ちゃんと撮れてたのは、
風見鶏の館と同じように外の光が入ってる場所での1枚だけでした(T_T)。
異人館は他にもうろこの家とか旧サッスーン邸とか20軒位(いや、もっとかも)あるんですが、観光バスの自由時間だと2つ見るのが精一杯。
「北野工房のまち」もゆっくり見たかったら、1館でもいいくらいかもです

ま、異人館の雰囲気は味わえたのでいいかな、と思いますが。
●北野工房のまち

今は使われていない小学校を利用したショップで、中にあるのは、パン屋さんとか洋菓子屋さん(モロゾフとかアンリシャルパンティエとか)靴屋さんとかの
神戸っぽいお店ばかりです。
1つの教室に1つの工房(ショップ)が入ってるって感じになってて、なかなかおもしろかったです。

コーヒーとかパン作りの体験メニューもあるみたいなので、また行ってみようかな(^^)。
・・・って、写真が1枚も無いですね。ありゃ(^^;。
●六甲ケーブル
 
いやーん、ぼけぼけ〜」な写真ですが、六甲ケーブルでございます(^^;。
(乗車間際に急いで撮ったらこんな風になってしまいました(>_<))。

2両編成で、六甲下駅から六甲山上駅までの1.7Kmを10分間で結んでいて、
車両はクラッシックとレトロの2タイプ。
私たちが乗ったのは、レトロタイプの方でした。

六甲山上はまだ肌寒い感じで、桜もちらほら。
私たちが行った日は天気があまり良くなくて、ほとんど霧しか見えなかったけど、景色や夜景もキレイらしいです。
で、六甲山ホテルのカフェレストランでお食事。晴れてたらめちゃ眺めがいいだろうなーって席で(^^;、
前菜、スープ、肉と魚とサラダのワンプレート、パンorライス、ケーキ、コーヒーをいただきました。
量もあってなかなか美味でした(^^)。・・・って、これも写真がないんですが(^^;。

神戸の観光バスのガイドさんも、車窓から見える景色(灘の酒蔵とか震災の跡とか六甲山とか)をいろいろと詳しく説明してくれて、
5時間はあっという間。ホント、観光した〜って気分にひたれました(^^)。

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