東海自然歩道を歩き、寺山観音への分岐(のぼりが数本)の先で川原越えへの道に入ります。ここが登山口。いきなりの急登ですが、先には鬱陶しい東海自然歩道名物の階段地獄が待っています。道標に川原越えまで40分とありましたが、誰が計ったのか・・・・40分ではとうてい無理だと思います。私たちは登山口から1時間40分かかってしまいました。
峠に近くなるにつれ雪を踏むようになりました。峠から志津山三角点は直線距離で約400m、尾根を南に進みますが、ここにも階段。いくつかアップダウウして、三角点があると思われるピークを東に回りこんだところにベンチがありました。このベンチは良い目印、道標はありませんがベンチから鋭角にピークを目指して上るとすぐに三角点が見つかりました。
三角点からさらに北側に進むと地形図の破線ルートと思われる切り開きに出ました。左手に進むと三重県側の林道に出られそうでしたが、私たちは右に進みます、やがて尾根の縦走路に合流しましたが、その入り口は道標でもない限り到底分かりません。寒風吹く峠で昼食をとり、下山しました。途中で吹雪となり、ちょうど良い時に登れたと、ほっとしました。 |