伊勢市山田地区復興計画案

(立案進行形)

 

(2011年2月1日)伊勢市の人口構成は?

 

伊勢市の年齢別人口構成を調べてみた。就労者一人が15歳以下の児童や76歳以上の老人を2人弱程度支えなければならない状況で、かなり厳しい環境にある。この状況は現状のまま進行すれば数十年は変化は少ないと思われる。就労可能人口を増加することが急務であるといえる。

16〜66歳 就労可能人口

83,945

それ以外 非就労人口

49,843

 人口合計

133,788

就労が支える人

0.59

 

(2011年2月1日)商店街の再生を商店街の店主たちは望んでいるか?

 

活性化したいと意気込む、活気ある新しい商店主達に会う時、彼らの悩みは、同じ商店街で商売している主人達から、彼らの活動に関して賛同を得られないことだということを良く耳にする。

 

商店主の息子である私は小さい頃から、商店は大変だからサラリーマンになれ、と言われていたようなことを思い出している。神武景気の絶頂期の頃から商店主は現在を予期し、店仕舞いの準備を始めていたのではないか?その予想通り、郊外に大型店が出来、車で気楽にまとめ買いができる現在では、個人的にかなり努力しても商店街が活況付くことは難しい環境になっている。その結果、後継者の若者がその商店街で生計を営むことはできないので、親の代で商売は終わる、否、終わっても良いと考えるのが人情か?そして、思惑通り、大学に進学しサラリーマンになった子供たちは、その分野で生計を営んでいる。

 

これで終わりと思えば、取り敢えずの貯金と年金があれば、店を開店する必要もない。それじゃ店を貸して、少しでも収入を得たら?なんて考えもあるけれども、田舎の商店街で新しい商売をやりたい人もそうそうはいないし、貸せば最近は借り主の方が有利で、返ってくるかどうかも分からない。我が家もそうだったけれども終戦後、営んでいた貸家から受けた被害はかなりあったようだが、そんな被害を妄想すれば貸す気も起らない。このまま、そっと消えていきたいと考えている商店主は90%くらいを占めるだろうと推測すると、残りの10%の何とかしたい人の苦労が目に見えてくる。

 

従って、笛吹けど踊らず、大半の商店主は改革を望んではいない、ということになり、商店街は加速度的に活力を失っていく、いって現在があるのではないか。

 

こんな考えを持つ商店主にすると、商店街にあるアーケードの維持費は固定費として大きいが、そのうち、商売もしないのに無駄な出費は控えたいということになり、取り壊しが全国的に進むだろう。

 

この悪循環を打破する方法はないか?

商売はすべからくスケールが大きい方が有利であるが、商店街にある個人商店ではそれは望めない。独創的な商品なら少量でも高く売れるので、独創的な物を製造あるいは取り扱うしかないだろうが、果たしてその独創性が出るか?ということになる。

 

(2010年4月1日)商店街のキーショップは生鮮食料品店だ〜!

 

1.商店街周辺の人口を増やし、商店街で消費する人を増やす

 

    中核になる以下のような建物を作ったらどか?

 

     <9階>子供1〜2人の家族世帯向けアパート(2LDK)郊外の一戸建て住宅への移住する前の住居

     <8階>子供1〜2人の家族世帯向けアパート(2LDK)

     <7階>単身世帯アパート(1LDK)

     <6階>単身老人世帯アパート(1LDK)(子供との付き合いがある。自分で買い物や料理できる。)

     <5階>食堂(所謂レストランではなく大衆食堂的単身者向け)・コミュニティールーム

     <4階>幼稚園(上階の子供を集め、単身老人との交流を行う)

     <3階>駐車場(若者が住むには自動車は不可欠)

     <2階>駐車場

     <1階>スーパーマーケット(八百屋・魚屋などの専門店の集合体)

 

      住居人口を増加させることが目的のため、アパートの家賃は可能な限り安価にする。単身老人世帯アパートについては、ある所では厚生年金で支払える14万円くらいが妥当という報道もあったが、その額はちょっと高いような気がしますが・・・?

 

  ただ、こんな建物を作る資金力は現状の商店街にはないだろう。従って、現在の空き店舗を利用し、この垂直構造を既存建物で、垂直・平展開を行ったらどうか? そのためには現在使用されていない商店を借り上げて改造することを、統一的に行わなければならず、全体を管理する会社を商店街で作る必要が出てくる。このことは内容は多少異なるが丸亀市商店街が行ったことと同様である。

 

2.やはり、その商店街でしか入手できないものがなければ・・・、

     上記の方策により、その商店街で消費する人口は増加するが、既製品をそのまま販売するような商店ばかりでは、仕入れ量からいっても価格的に郊外大型店には太刀打ちできない。従って、その商店街でしか入手できない物がなければ、そこの住民ですら車で郊外大型店に買い物に行くだろう。・・・・名産に限らずサービスでも良いが、これがなければ結局、再発展は難しい!

 

     既製品を高く売れるサービス(故障したら・使い方が分からなかったらすぐに行く電器屋・・・よく話に出ます。)

     御用聞きする・料理法を教える・地元の野菜や魚貝類を売るスーパーマーケット(成功している例を聞いたことがありました)

         農家や猟師との提携、規格外でもおいしいものを売る 生産者と消費者の交流の窓口

     新製品を開発する会社(を商店街で支援する・・・市や県で支援している例はある)

     芸術家工房(を商店街で支援する・・・・廃校になる学校などでやっている例がある)

     伊勢うどん博物館(店によってかなり味が違います。横浜のラーメン博物館の物まね)

     一店一品独自製品を考える(我が家の語り継がれた疑問

                                      ・・・町の和菓子屋は何故潰れないか?それはその店でしか買えない和菓子があるから、・・・でしょうか?)

     一店一品のアイデアを一緒に考える・販売やサービスの方法や店先のアレンジなど相談・実行するグループを商店会に作る

     ライブ会場を用意して地元のブラバンやお年寄りのプラダンス、ジャズバンドなどの演奏を随時、演奏してもらう(毎土曜日)

              昔は1,6,3,8の付く日は夜店が立った・・・何故この数字だったのだろうか?

      おばあちゃんに保育研修を受講してもらい自宅で保育してもらう(おばあちゃんも生甲斐になるし待機児童もなくなる)

 

         他にないかなあ?・・・でも、まずやれることをやることが一歩でも改善する方法でしょうね。

 

・・・・いずれにしても、これらを推進するためには若い商店主の力が必要ですね!若い人いるのかなあ?

 

(2010年1月7日)テレビ東京『ルビコンの決断』丸亀市の商店街再生の番組を見て・・・

 

その手法をまとめると、

 

1.商店街全体を1企業化(ホールディング会社)し、各商店を借り上げ、商店街全体を大店舗とする。

    出店業種を統制していない現在は利潤の大きい衣料品店や金融業が多く業態に偏りが生じ、人が滞留しない商店街に

    なっている。

    商店街全体を大店舗化する案は以前にも出したが、どこかの大店舗企業が商店が全体を借り上げて実施する方法だった。

    この番組では商店街の主人達が直接、行動した例だったが、各商店主への説得は最大の難問になった。

    既に都会で生業を見出していて商店を受け継ぐ後継者はいない。現在の商店主達は年金があり意欲なし。

 

2.出店業種を統制することで、時代に合った(来店者が滞留できる)商売への大胆な転換も必要だ。

    実家も昔、呉服屋から明治初期に洋品店に商売替えをした歴史があり、それなりに隆盛を極めたことがあったが、

    今や周りは洋品店だらけ。歴史や伝統に拘らず、盛業な時期に次世代に求められる商売を模索すべきだった。

    例えば、昔は実家と同格だった四日市の岡田屋呉服店は今やジャスコを起業し日本有数の企業となったが、好例である。

    出店業種をまとめて配置することで、来店者が買い物し易くなる。

    八百屋、魚屋などの食料品店の充実も、毎日来店してもらうために必要だ。

 

3.郊外大店舗では手に入らない、この商店街でしか入手できない独自の商品が決め手。・・・これが難しいですね。

 

☆私と同じように伊勢を何とかしなければ、と活動されている方をご紹介致します。みなさんのご活躍を期待しております。

 

NPO法人 自利利他

  地域の人に対して、話し合いの場を提供し、助け合いを実行する事業を行い、もって地域の活性化に寄与することを目的として活動されていますが、特に虎尾山復興事業で実績を上がられています。

 

NPO法人 伊勢志摩さいこう会(ホームページはまだないそうです)

 関東在住の伊勢高校の卒業生有志が集まって、故郷のために何かできないかと動きだした組織です。只今、会員は80名弱 月に一度、定例会を永田町の市町村会館で行っておられます。(最近ご連絡を頂きました。)

 

 

まとまりませんので思い付きを書き出しています

(内容の重複も多いし取り留めなくて済みません。そのうち考えがまとまってくると思いますので取り敢えず素通りしてください。)

 

1.目的

活力が無くなっている郷里 伊勢市の中でも山田地区にスポットを当てて復興計画案を考えてみる。

住み易い生活環境を基礎にして、新しい産業を創出する

豊富な物質の消費ではない循環型・省エネルギー型の心豊かな生活ができる環境作りを目指す。

 

(2009年8月)なぜ伊勢市(に限らないが)の人口が増えないか?を考えてみる。

 

 まずの始まりは、伊勢には『仕事がない』、仕事があっても賃金が安いということでしょうか?仕事がない=収入が得られない、あるいは少なくて生活が出来ない。だから名古屋などに働きに出る。特に私のような次男坊や三男坊は迷わず、故郷を離れます。生活できる仕事がないから、仕事などを通じて自分の夢を実現されることもない訳です。

  仕事がないから若い人がいない。若い人がいないから、従来からあるお店に物を買いに来る人もいない。かくして、従来からあるお店も閉店する。すると益々仕事がなくなる、という悪循環に陥る、と言うことになっているのだと思います。

  従って、仕事を創出すると言うことが、伊勢復興のために最も重要な要素だと考えています。

 

  観光業も仕事の一つではありますので伊勢神宮のお膝元である伊勢市は観光業の育成を主眼におくのは当然の成り行きだと思いますが、仕事の基本は生産・製造ではないでしょうか?住民が必要とする生活必需品の生産や製造は、米や野菜、魚、肉などの農・漁業に伴うものや電気製品などの工業生産品、衣類などの繊維製品、住宅建材などの林業生産品、住宅建設など考えてみれば種々あります。もちろんグローバル化した今の時代に全てを生産・製造しようとする必要はありませんが、フードマイレージの考えを拡大して地産地消を優先する考えがあれば、全国規模の大手スーパーや大企業に全てを頼る必要はなります。また生産したものが地元の人々に受け入れられれば、それは良い製品ということになりますので、ネット販売などを通じて全世界に販売することも、現在は可能になっています。

 

  例えば、先日のNHKの番組でニカラグアだったかな?仕事のなかった家庭の主婦に片手間でへちまを育ててもらい、それで作った、たわしやスリッパを自らが加工する仕事を、ある一人の女性からの発案で創出された。そして品質の良さが評判を呼び、全世界に販売することによって利益を得て、その地の主婦や女性の地位向上が果たされていると言うことだった。

 

  アイデアさえ良ければ、ネットを通じて共感を呼び(私のHPはあまり共感を呼びませんので品質が悪いと言うことになりますが・・・余談です)製品が売れると言うことになります。そして、そこに『夢』が創出されてくるのだと考えます。その夢は生産や製造に携わるとより強くなると感じています。(『強い夢』・・・キーワードかな?)

 

  それでは生活必需品の生産や製造に関連する、しかもエコである、伊勢にふさわしい仕事とはどんなものがあるか?ということになりますが、そのアイデアが出てこないのですよ!そこで考えたのが『他人のふんどし(で相撲を取る)プロジェクト=アイデアコンペ』です。

 

  アイデアがなくても皆さん、多少のお金と暇な時間はありますよね。それらを少しずつ出してもらって会社(仮称 山田銀行)を設立します。出資していただくのは暫く使うつもりでないお金だけではなく、暇でぶらぶらしている労働力でも良いし、空き家になっている家屋を貸してもらっても良い、つまり、いろいろな遊休資産(きっと伊勢にはたくさんありますね)を有効な新規事業を創出しようとしている人に貸して、うまくいったらそれなりの利子をつけて返してもらう、ということをやったらどうかというのが下記の案なのです。

  ボランティアすることも大切ですが、働いたら、遊休資産を供出したら、ほんの少しだけでも利益を得られる仕組みが必要でないか、と思うのですが・・・。出資する人にも夢の実現のあかしとして利益が還元されるべきではないかと考えます。

 この考えは本来の地元銀行の役目と同様です、といっても地元銀行はリスクを恐れる余り、これらの分野には全く役立つとは思えず、当てにはなりませんので同様とは言えませんが、あくまでも本来の役目と異なるのはお金のやり取りだけでなく、労働力や家屋・土地などを直接、貸し出すところが違いますし、マイクロクレジット的な小額を取り扱う、多少のリスクは大目に見る(だめで元々、半分ボランティアだから)、などの違いがあります。

 

・・・・ということで、下の案に続きます。

 

 

アイデアコンペ(2009年7月)

 

   これまで無い知恵を絞って『新規産業の掘り起こし』についてアイデアを創出しようとしてきた。それは宮崎県の東国原知事や大阪府の橋本知事が頑張っているのとレベルは違いこそすれ、同様に思える。例え、一つのアイデアが良かったとしても、ビル・ゲイツですらWindowsだけ?(一大産業とはなったが)で、次々世代にまで継続・新規創出するとは限らない。しかも、多人数の雇用を創出するにも、生活するための物資を確保するためにも多様な産業の創出が必要だ。

それら、多様な産業を創出するには、他人の褌(ふんどし)で相撲をとるのが一番だと思い始めている。

 

   実現には前倒しの拠出が必要であるため市制として考えなければならないだろうが、常にアイデアを募集し、それらの可能性を十分判断した上で、資金・(地元の職を求めている)協力者・場所(特に遊休地・遊休建物)・(地元の)協力会社の拠出を行い育成するシステムを作るべきではないか?

 

広くアイデアを求めるには1年に1・2度のコンペを開催して周知させることも重要だ。

コンペによって昨晩まで郵便配達人や普通のおばさんだった人が大歌手になったことは記憶に新しい。

どこかに立派なアイデアがあるはずだ。

明治期に伊勢には山田銀行という組織があった。市民から出資金を募って会社を設立し、これらのアイデアをバックアップするという方法もあるだろう。広く全国へ周知して出資を募る方法もある。

決して多額の出資をして協力しなければならないということではなく、マイクロクレジット的なことから始めることが出来る。

『あなたのアイデアに100万円出します!』 当初は小さなアイデアに分散投資することでリスクを下げる。

 

アイデア募集は全国規模で行えば良い。『伊勢に行けば夢が叶う』という評判が立てば定住する人も増加するだろう。採用されれば、伊勢に住み、実現のための活動を行ってもらうことになる。

 

アイデアの募集は、特に再生不能な資源を使わない生活物資(衣食住)の起業アイデアが求められるだろうが、新規産業の創出に関わらず、生活環境の改善や観光産業に及ぶべきだ。半面、拠出には限りがあるので、募集にはテーマの優先順位が必要なのはもちろんである。

 

   また、採用されたテーマに関しては最低1年毎の見直しは不可欠で、進捗状況・実現可能性の把握を行わなければならないし、可能性が無いと判断されたもの切捨ては大胆に行わなければならない。

 

これらに実現には人のアイデアを見極める先進性と深い洞察力が必要だが、市制や議会にその判断力があるかが問題になりますねぇ。

 

このアイデアは如何でしょうか?

 

2.取り敢えずの案の書き出し  それぞれ切り離せないが一応分類する・・・まだ大したキーワードがありません

 

(1)新規産業の掘り起こし

1次産業(農・漁・林業)の法人化による大規模化・設備集約・8時間週休2日労働による若者の就労促進

定年のない生涯現役制度・・・老いてもある働き甲斐(役に立っているという気持ちが活き活き長生きできる)

地場産業開発コンペと入賞者への起業援助(金・場所)

世界からアイデアを求め、提案者に実現の喜びを与え、地場に就労の機会を創出する

・伊勢の特産と言えば、お茶、他にないかなあ?宮川のあまご、なんかどう?

・伊勢のお土産と言えば、赤福、へんば餅、二軒茶屋餅、生姜糖、伊勢うどん、伊勢たくあん、他にないかなあ?

・伊勢の産業と言えば、横浜ゴムと東洋紡績(既に撤退か?)、他にないかなあ?

地元銀行によるマイクロクレジット制度による新事業の育成 マイクロといっても百万円単位くらいかなあ?

小規模・開発型起業・企業を育成できる地場銀行の設立・・・明治期には山田銀行というのがあった

ネット+宅配便で、交通の不便さは新規産業の掘り起こしに影響ないはず!

 

電力自給率100%を目指し、種々の地場エネルギーを開発し、その育成のための買取補助制度を整備する

地場エネルギー開発コンペと入賞者への起業援助(金・場所)

廃棄しなければならないもの(間伐材・下水汚水・雑草・家庭ゴミ)による発電

清川など水路が豊富だった。それらを再生してマイクロ水力発電を行なう

 

(2)衣食住接近=地産地消省エネルギー・・・車が不要な住環境

生活必需品が歩いて買い物に行けて配達される=半径500mの生活圏

商店街の空き店舗に魚屋・八百屋など生活必需品を扱う店を誘致して、郊外型大型店と同様の品揃えをする

郊外型大型店の出店を禁止して、商店街に水平展開する。

消費者と近郊農業・漁業・林業を結ぶ=地産地消+葬祭互助会を含む生活協同組合

(林業)間伐材で集成材・割り箸→商業圏の建築・森林環境の保全

(漁業)森林整備→河川・海の栄養化→漁業資源の復活・宮川の鮎と川漁師復活

(農業)郊外店の廃止による農業用地の拡大と大規模化・農業従事者の増加・農業の会社化

(商業)商店街の階上にアパート建設・駐車スペースの確保=車の共同使用?=車付きアパート

休日には若者や子供はリクレーションとして農業・漁業・林業を手伝う

 

(3)居住している人達、特に老人が生き生きと生活でき、若者と共存できる職・住接近環境を実現する。

老人ホームと幼稚園を併設して、老人が幼稚園児を面倒見ておじいちゃんおばあちゃん教育を行い、幼児は老人に安らぎを与える

老人の生活を助ける若者便利屋

 

(4)リサイクル環境

包装材への課税と削減 自前容器の持参・量り売りの復活

消費地に置ける廃棄物の分類→食品廃棄物の飼料化・発酵ガス発電や 間伐材・廃材の燃料化工場

廃家具・家電製品の再生

 

(5)観光資源はプラスアルファ

@市内・外宮内神社巡りと朱印帳 A寺巡りと朱印帳 B史跡巡り C御師邸巡り D旅館の総合案内(歴史とサービス内容)

E駅舎巡り 宇治山田駅や伊勢市駅の貴賓室見学 F観光案内所の充実 御師の復活(旅館への案内と町並み案内を行う)

街角博物館案内にはガイドが必要

地元民の案内があると深い興味を満足できる。

テーマパーク的な商店街作り・・・生活感のない環境観光の整備のための指導と実践協力のための会社

 

 

伊勢市役所のHPから『産業別の事業所数とその従業員数

 

平成21年6月末現在伊勢市の人口は134,736人(前年比-25人) 53,393世帯(同+42世帯)。1世帯に約1人、40%の人が働いていることになります。就労可能な人口は未調査ですが40〜50%でしょうか?そうすると働ける人は大体、働いているということですね。

 

<このことから、町を復興=活発にするには仕事を増やす=人口を増やすをしなければならないと言うことでしょうか?>

 

平成18年

事業所数

従業員数

 

全産業

7,256

55,826

 

卸売・小売業

2,280

14,816

 

製造業

657

13,203

どんなものを作っているのか調べてみよう

サービス業

1,321

7,231

宿泊設備貸与業、広告業、修理業、興行業、医療保健業、宗教、教育、法務関係など、(日本標準産業分類による)

医療,福祉

343

4,957

お医者さんが多い市なのでしょか?

飲食店,宿泊業

932

4,900

大半が飲食店でしょうか?

建設業

658

3,818

 

運輸業

100

1,741

 

教育,学習支援業

248

1,405

教育市なのでしょうか?

金融・保険業

119

1,240

 

不動産業

484

838

 

情報通信業

32

761

 

複合サービス事業

63

595

 

農林漁業

17

209

意外と少ないですね

電気・ガス・熱供給・水道業

2

112

 

鉱業

-

-

 

 

 

伊勢市役所でもいろいろなことを考えているようですが・・・?

(伊勢市のホームページから関連記事を抜き出しました)

 

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