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さわやかに・・・壮年の主張 壮年でなければ云えない含蓄のある主張を展開して,いろいろ意見を交換しましよう。 2012年5月1日更新
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編集後記(5月号) 月末のアクセスカウントは104,998でしたので4月のアクセス数は508でした。 拙宅は小さくはない川の土手沿いに建っていて、土手を一周散歩するのを日課としている。川には鴨が子育てをしてるし、何時も、うようよいる鯉は産卵の季節のようで、大勢の雄が雌を追い掛け回しているのを始めてみて春を大いに感じています。ただ花粉で顔が変形していますが、知っている人に会わないのが幸いです。スカイツリーもそろそろ開業。皆さん楽しみにしておられるようですが、高い所がお好きですね。それとも日本一が良いのでしょうか?日本も最近は自慢できることがないですからねえ。これから山は萌木色にどんどん変わっていってとても綺麗になります。そんな綺麗さは自慢できるんですけど? エッセイその198:秋田県 秋田県つながりでもう一つ。秋田県は遠くにありて思うものになっていて、ほとんど行ったことがないけれど、自分の名字も秋田なので気になる所ではあります。大学時代に所属していたバンドの演奏旅行で角館と秋田市でコンサートを開催し、出演したことがあった。秋田市の会場で「私は秋田県出身の秋田です」と自己紹介したら、会場から一斉にブーイング!秋田県には秋田という人がいないと言う。 そんなことはないのですよ、秋田県のみなさん。歴史を紐解くと、秋田さんは1580年に秋田地方を治めていた安東愛季が秋田姓を名乗るようになって以来、1645年に佐竹氏と交代するまでの65年間を城主として君臨していたのです。というと、あんたは城主の子孫と言いたいの?と罵声が聞こえてきますが・・・。どっこい、そうではないとも言えないのです。2代秋田実季はお家騒動の末に1630年私の出身地の伊勢に流されることになります。そこで秘伝の妙薬萬金丹の製造方法を教えたということで、実季は伊勢ではほんの少し知られていますが、私はどうもその末裔ではないかと邪推、あくまでも邪推ですが、しています。伊勢でも秋田姓は新しく移住された方以外、殆どいませんので可能性が全くないとも言い難く?でも、そうだからといって何もなりませんね。城主の子孫でなくても良いのですが、私のルーツは知りたいです。歳ですかね? 秋田氏は佐竹氏と交代に福島県の三春藩に移動。明治まで統治し、最後の三春藩主、映季(あきすえ)は1869年廃藩置県の時、藩知事に就任。子爵となって、その家系は現在に続いていますが、私の家系とは全く関係がありません。(ようやくこれからが本題です)一方、佐竹氏も同様に秋田藩(久保田藩)を明治まで統治。その家系も現在に続いているけれども、今の知事は分家の出ながら佐竹さんです。日本人は殿に統治されるのが好きなんです!野田さん、どうみても殿の風格がありませんね。支持率22%、その性ですよ。 エッセイその197:英語訳 秋田県の観光用ホームページの英訳を震災復興ボランティアでどこかの会社が請け負ったらしい。費用を掛けずに自動翻訳ソフトを使ったらしく、チェックなしで公開してしまった。雪のかまくらを「か‐まくら」と理解してmosquito pillow、軽トラをlight tigerなど、とんでもないことになったそうだ。いくら自動翻訳が進んだとは言え、チェックなしではこんなものだろうけど、ボランティアでも余りに無責任な引受け方であきれてしまうけれども、お陰で日本中には宣伝できたかな?でも本当は海外向けなのだから、恥をさらしただけかな? |
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ところで、そこまでひどくはないけれど、あちこちに和製英語もよく見られます。写真は前から気になっていた小田急線代々木上原駅の線路にある「線路内立入危険」の看板。そこには「Entrance Danger in the Track」と書かれている。 |
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編集後記(4月号) 月末のアクセスカウントは104,490でしたので3月のアクセス数は432でした。 今年はなかなか温かくなってこなかったけれど、最近夜中に毛布を剥いで寝ていることに気が付いた。これって我が家の「啓蟄」ですね。裏の土手にはさくらんぼの花が満開、オカメ桜がそろそろ見頃になってきています。鼻のムズムズはかなり進行してきていますし、毎年感じますがけだるさも何時もの通りかな?春は近いですね。 エッセイその196:幸福度 3月29日に宝塚音楽学校の入学試験合格者発表の模様をテレビで視た。在校生がただ今から合格者を発表しますとの、勢いのある宝塚らしい発声で合格者の受験番号が張り出された。私が注目したのは、彼女達のヘアスタイルでした。学校の決まり事だとは思いますが、昔でいうポマード、今はジェルというのですか?整髪料でしっかりとスタイリングしていることでした。もちろん、在校生は宝塚の演劇等から、独特のヘアスタイルをしていることは容易に想像は出来るのですが、まだ入学もしていない受験生たちまでもが既にそんなヘアスタイルをしているのに驚いた次第です。きっとそんな熱意が通じて入学できたのでしょう。これからの活躍を期待したいですね。 塗り固めたヘアスタイル=リーゼント(この言葉も死語でしょうか?)と連想してしまうのは、昨年、日本を訪問されたブータンのワンチュク国王です。とても礼儀正しく接していただく報道をみて、同国の「幸福度」という指標は人としてあるべき正しい指標であるように思えましたが、果たして我が国民の「幸福度」は如何なものでしょうか?政治家になった時に描いた志を忘れ、役人の言いなりに増税を叫び、原発を再稼働しようとしている。準国営の東電は上から目線で値上げを当然だと主張する。横浜の小中学校の雨水タンクからでも高濃度のセシウムが検出された。そんな環境でも国民は必至で生きるしかないのです。この状態って幸福度は何%なのかなあ? 編集後記(3月号) 月末のアクセスカウントは104,058でしたので2月のアクセス数は415でした。 本日は関東近隣は大雪になりました。雪国の方々にこの程度の雪で大騒ぎ?なんて笑われますが、ころんで骨折する人や車の事故など、慣れない人々は苦労しています。でも花粉の飛散が抑えられているので今年はまだムズムズしませんね。助かります。 エッセイその195:3.11 もうすぐ1年になりますが、本日2月29日も地震がありました。昨晩も夜中に携帯電話から緊急地震速報が発せられ、酔っぱらっていたのにギョッと飛び起きてしまいました。あれ以来地震が多く何時も揺れているような気がします。そして各地では降り注いだ放射性物質の除染で大変な苦労を強いられています。 でも広大な地域に降り注いだ放射性物質を取り除くことができるのでしょうか?出来るかどうかでなくて、やらなければならない、途方もないことをやり遂げないとどうしようもないのですが、地表に降り注いだものは何とかできる?森や草むらや削り取れないところもありますし、海に降り注いだものや雨によって洗い流されて川から流れ海に蓄積された物はとても難しいでしょう。それらがプランクトンに吸い上げられ、それを食べた魚をまた人が食べて、人に蓄積し内部被ばくが起きてしまう。そんな悪循環を阻止することは非常に難しいです。 それほど恐ろしい原発に頼ろうとしていた文明社会をもう一度見直さなければならないのに、電力が足りないという事で原発を再稼働させようという懲りない人たちがいることにびっくりします。もう一度、自然エネルギーを活用していた江戸時代の知恵を復活させるべきでしょうし、来たるべき関東大震災の再来にも充分備えて、2度と同様の原発事故が起きないようにすべきです。 編集後記(2月号) 月末のアクセスカウントは103,643でしたので1月のアクセス数は428でした。 毎年こんなものだったでしょうか?寒いですね。豪雪だそうです。今年は特別かどうか分かりませんが、太陽の活動が全般的に低下しているようで、その性で寒冷化しているのか、それとも先日、激しく爆発したために太陽のフレヤが地球の磁場を破壊して北海道でもオーロラが見られたとか?もし寒冷化が進んでいるとしたら、地球温暖化が少しでも緩和されるのでしょうか?大変な思いをされている方々には申し訳ありませんが、私は豪雪の中で温泉に浸かって一杯飲みたいです。 エッセイその194:志(こころざし) 野田総理が不退転の決意で消費税を増税して社会保障を改革すると云っているけど、行政改革や公務員制度の改革などどうなったの?マニフェストは反故にする、国民に信は問わない。そちらも不退転でやってもらいたいものだ。増税を拒んでいるわけではない、信頼できない人に自分たちのお金を預けたくないだけである。 私は40数年前にスエーデンで皿洗いのアルバイトをしていたことがあるけれども、その時の税率は30%だったと思う。現在でもその税率はそれほど変わっていないかもしれないけれど、それだけのリターンがあるから、みんな納得して納税したのではなかろうか?国民は政府を、行政を信頼しているし、信頼するに足りる監視機構があるから、安心して納税していると思われる。でも日本の政府や行政は、残念ながら私利私欲の亡者、悪代官にしか見えない。だから、払いたくない! 先日、NHKのテレビで 明治18年に第1次伊藤内閣で司法大臣に入閣した「山田顕義」の物語を放映していたが、松下村塾で勉学していた彼に吉田松陰は、「志」がなければ、何をやっても意味がないことを説いていた。その「志」こそが今の政治家や官僚に必要だと感じる。党利党略にとらわれず、2060年には8千万人の人口で約40%が60歳以上になる日本国民のために何をすべきか、「志」を述べてもらいたい。納得すれば、消費税17%、,30%、問題ないでしょう! ただ、40数年前のスエーデンでは手厚い社会保障のお陰で何も心配のない生活が災いして、アル中の人や老人の自殺者は多かったようだった。人はそれぞれ。すべての人を満足させるのは難しいですね、野田さん。 |
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編集後記(新春号) 謹んで初春のお喜びを申し上げます 今年もつまらないことを書きますがお付き合い下さい。 宜しくお願い致します。 月末のアクセスカウントは103,215でしたので12月のアクセス数は315でした。2011年1年間では4,386をカウントしました。 |
クラリネット門松 |
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エッセイその193:駅弁 今年の年末は随分寒さが身に凍みましたが、帰郷した帰りに駅弁を食べたら本当の冷や飯になっていました。コンビニ弁当みたいにチンがあれば有難いですね。過密なダイヤで運行している列車の合間での買い物だけに時間はないかも知れないけれど、時間のある人はチンできてもいいんじゃない?販売員には手間だったら、販売店の外にでも設置してくれたら勝手にやるのに!毎朝のコンビニ弁当のチンが人にどれだけ勇気を与えるのか、JRさんも考えてみて下さい。私が帰郷した時は一人ですので、毎朝、コンビニ、チンで一日の活動の勇気をもらっています。 2012年の最初のエッセイは小さいテーマでした。今年もこんなものでしょう。 エッセイその192:2011年私の8大ニュース 1.仕事仲間の親友旅立つ・・・付き合っている時はいろいろあったけど、とにかく悲しい 2.東北大震災・・・我が家の周りでは道路が陥没・隆起、我が家の玄関土間のタイルがひび割れ 3.NPO『伊勢志摩さいこう会』に入会・・・身勝手な発言でメンバーを悩ましています 4.スリランカ・クラリネット・ボランティアに修理サービス・・・修理した楽器で金賞受賞、うれしいですね 5.アドリブ研究会始動・・・大学バンド同級生と「死ぬまでにアドリブが出来るようになりたい」を合言葉に 6.修理業はボチボチ、久しぶりに技術コンサルの仕事入り潤ったが年末ぽしゃった 7.バンドの最終練習日に30数年、共演してきた友人が退団・・・寂しい 8.実家が売却決定・・・8代続いた秋田家も滅亡、こちらも寂しい 2011年、うれしい・楽しいこともあったけれど全体的には悲しい・寂しい年でした。 |
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