新型マーチ画像館3「室内」 乗り込んだり、細かい部分を見ると、本当にスキ無く造られているようです。 室内の様子に移ります。
新型マーチのリモコンキーは、身につけて車に歩み寄り、ドアノブのボタンに触れると解錠するシステムです。 ボタンは黒いゴム製で、通常の鍵穴の横にあります。昔の押し込み式のドアノブ操作と似ています。 ドアノブは、セドリックや、B13サニー同様の、ドイツ風に手を入れる形です。拡大→●
ドアを開けると。 内張りは、樹脂の一枚物で、車体デザインに合わせた張りのある楕円の凹みがあります(左上)。 樹脂の表面は、旧型はサラサラした手触りの革風でしたが、こんどはザラザラした滑りにくそうな模様です。シートの布と、同じ手触りに揃えていました。 表面の模様は、溝が斜めに交差して、ひし形の粒が並ぶ模様です。 ◇◇◇ルノーマーク模様?(笑) ひじ掛けの部分は、逆に、とても柔らかな手触りの布です。●
物議を醸した特徴的なヘッドライトは上部に突起があって、ノーズの目印になります。 もちろん、ライトの光は回り込まない作り。 先代マーチを始め、日産車は全般に、見切りの良さには定評がありますが、新型マーチは特に、初心者に配慮したようで、一見斬新そうですが、取り回しは非常にラクそうです。 (フィットは、ボンネットが全く見えないそうですね) 写真は、カメラを、ほぼ運転手の目の位置にして撮影したものです。●
写真がブレていますが、ATのボタンも同じ乳白色です。●
なんと! アクセルとブレーキペダルには、色違いの滑り止めがついていました。 本当に、これがあの日産車なのだろうか…。細部まで隙無し●
都心の一等地にある展示会場では、昼休みに職場ぐるみで覗きに来たサラリーマンの団体が多かったです。● オジサンばかりで定員乗車を試したりOLさんにシートリフターを試させたりしていました。 シートリフターは、ダイヤル式ではなく、レバー式が復活していました。リクライニングレバー共々、服を引っ掛けない形状です。
この角度から見ると、最近の車にしては、窓が立っています。インパネの形も厭味がなくて、落ち付けます。 真ん中が膨らんだ楕円形のインパネはティーノ、アベニール後期型、と来て、段々と自然な感じになりました。● 実際に運転席に座ってみると解りますが、すべてが自然です。あの名車K11の後継として、鬼のように煮詰めたことでしょう。
運転席の写真は細部が分かるように、明るく補正してあります。右下に、キーレスの始動スイッチが見えますね。●
補正する前の、実際の色合いはこんな感じです。毎日、遠距離通勤に乗っても飽きないでしょう。● ステアリングは、旧型よりもグリップが軟らかくなっています。
社用車として使えるか、見極める目に妥協のない法人の方々?●
事前にレポートされた通り、わりと深さがあるラゲッジ。●
ただ、トノボードを受ける出っ張りが気になります。大きな荷物の出し入れで引っ掛けないかな? 軟質樹脂だから折れにくそうですが…。●
同じアングルでもう1枚。オジさんを詰め込むと、ここまで来ます。●
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