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(04/12掲載分)

| <収録曲-邦題> グリーンスリーヴス、天なる神には、サンタが街にやってくる、ママがサンタにキッスした、世のひと忘るな、ホワイトクリスマス、フロスティ・ザ・スノウマン、ジングルベル、牧人ひつじを、クリスマスはわが家で、メリー・リトル・クリスマス(11曲) 当HPで毎年クリスマスアルバムを取りあげていますが、これもその一枚としてこの季節のBGMとして使用しています。 |
(04/11掲載分)

| 青春ドラマ代表作といえる同名ドラマのサントラです。 主題歌やそのB面曲「青春の旅」のインスト変奏や、他の青春シリーズのドラマにも使われたBGM曲など入っています。主題歌は一部教科書(教出版の小学音楽にあった模様)にも載っています「太陽がくれた季節」です。大学入学早々クラスの懇親会で酔っぱらいの大合唱(カラオケではない)になったのを思い出します〜さすがにフルコーラス歌えたのはワタクシと出席番号ラストの矢野君だけでした(笑)。 もちろん当時のオリジナル音源です。長くてもせいぜい一分程度の演奏です。モノラルなのがかえって臨場感を醸し出しています。当HPの学芸レコードと時期的に近く懐かしい曲調です。 こういう業務用(?)の音楽はなかなか日の目を見ることがないものですが、ありがたいことにこの種のBGM集がCDとなって出ています。 こういうあまり教育的効果を期待しない青春ドラマってなにか原点に帰してくれるようでいいですねー。どこかで再放送やってませんかね? こういうのを「クサい」と言う人やネタ扱いする人は歪んでいると思います!! |
(04/10掲載分)

| 行進曲というとスーザのものがよく知られていますが、こちらのCDはドイツ、オーストラリアの行進曲を集めたものです。ドイツの行進曲はパレードのような華やかさはあまり感じられず、古典的でマジメな行進曲という味わいがあります。オーストリアのものは対照的に奔放な曲調なので聴くだけでおおよそ区別ができてしまいます。収録曲はここ。「旧友」「双頭の、、」「ウィーンはウィーン」ぐらいは知っていましたがその他の曲名は聞いたことがありませんでした。旧(旧旧か?)ラジオ体操の伴奏曲で使われていた「ホーエンフリートベルク行進曲」が収録されていますが、解説書にはラジオ体操との関係については触れていません。運動会向けではありませんが何かの競技の時にアクセントとしてつかうのも面白いかも知れません。 |
(04/09掲載分)

| アルパ(インディアン・ハープ)のインストアルバムです。 アルパはグランドハープより小型でひと味違う音色を奏でます。演奏者の上松美香は当時17歳、これがデビューアルバムになります。オリジナル曲の他に「コーヒールンバ」「アルハンブラの想い出」などよく知られた曲も収録されています。収録曲はここ。お部屋や車内のBGMに好適です。 |
(04/08掲載分)

| 森高千里の曲って「渡良瀬橋」とこの曲くらいしか知りません。で、この曲、てっきり70年代に誰かが歌ってたモノのカバーだと思いました。94年の曲なのにこのあとにかの「岬めぐり」が続いても違和感がありません--違和感どころかまるで本歌取りのようです。 ごちゃごちゃ説明しないで情景描写で語るあたりなかなかよい詞だと思います。のんびりした風景のなかで幸せを感じるというような曲なんですが、無性に切なくなるのは「呼べど戻らぬ夏休み症候群」が発症(笑)するせいでしょうかね? どこか場所を特定した曲ではないと思いますけど、タビービト族としては、まず山陽本線の光とか下松あたりを想起しましたが、曲調からは羽越線や五能線あたりの方が合っているでしょうね。そのうちどこかに歌碑が建ったりして(笑)。 突然のフォーク調なので、ネタというか企画の匂いもしないではありませんが、素直に名曲だと思っていいですよねぇー? |
(04/07掲載分)
レモン色の霧よ
結城ふじを 作詞 玉木宏樹 作曲
この曲お持ちの方!! ぜひ聴かせて下さい!! 入賞校のレコードかNHKの範唱映像を探しています。
| NHK全国学校音楽コンクール昭和52年(第44回)、中学校の部の課題曲です。 夏休みになると教育テレビの「今年の課題曲」という五分番組で小中高の課題曲を日替わりで流していました。 なので合唱とは縁が無くても「みんなのうた」のごとく耳に入っていたものです。歌詞の朗読の後に合唱が始まるというスタイルをとっていたと記憶しています。この曲、このテレビ番組でしか聴いたことが無く、テープにとっておいたのも前半を消してしまって残っていません。歴代の課題曲を集めたレコードがありましたが廃盤で入手できません。 以前、楽譜を送ってくれた方がいましたが大切にしまいすぎて出てきません(泣)。最近どこかのサイトにMIDI音源があり、伴奏を聴かせていただきました。 キャンプの朝を歌ったさわやかな曲で、重たい合唱曲が苦手な向きには好適といえましょう。 |
(04/06掲載分)
俺が愛した馬鹿/吉田拓郎
A1. 抱きたい
A2. 俺が愛した馬鹿
A3. 夏が見えれば
A4. 誕生日
B1. ふざけんなよ
B2. 私は誰でしょう
B3. LAST KISS NIGHT
B4. 男の交差点
B5. 風になりたい
作詞 吉田拓郎、岡本おさみ(B-3)
作曲 吉田拓郎、加藤和彦(A-1,B-4)
編曲 瀬尾一三
1985 (F)
| ここで際だつのは「ふざけんなよ」。TVドラマ「ニッポン親不孝物語」主題歌だったのですが、主題歌だけでもうドラマ要りません!! 思うようにならない毎日ですが、「〜おもむく心を裏切りません、素直な気持ちを捨てられません〜」と時々は叫びたいものです。また「誕生日」も意味深です。「風になりたい」はその後沢田聖子さんがカバーしてCDになりました。もとは誰かが歌ってんですよね。 |
(04/05掲載分)

| カルビーポテトチップスのTV-CFソングだったので聞き覚えがある向きも多いと思います。沢田聖子さんの「風の予感」もそうでしたが、気動車中毒のタビービト族としてはこのテンポがローカル列車のガタンゴトンを想起させます。北東北あたりの窓の開く列車で5月の風に吹かれたいものですな。 |
(04/04掲載分)

| 「春−。およそ学問を志す者にとって、新しい何かが始まる大事な季節である。、、」 というのは、「東大へのアタック(酒井正彦著/秋元文庫-絶版)」の一節ですが、そんな季節にラジオ番組「コッキーポップ」のテーマ音楽になっていたのがこの曲です。この頃コッキーポップはテレビでもやっており、先だって発売されたコッキーポップのDVDにはバックに美しい風景がひろがるこの曲のオープニング映像が入っておりました。気動車中毒のタビービト族としてはキハユニ(?)を先頭に入ってくる列車が気になりますが、どこの路線なのでしょうね? この曲、このレコードでは3番までなんですが、本当は4番まであります。 登場人物は「君」と「あいつ」のほかにそれを見ている「僕」がいるはずで、ふつう結末は「あいつ」を排除して「君」と「僕」でめでたしめでたしというストーリーを考えるのですが、4番では(2番の)手紙を書いたのが「僕」だというのです。そうなると「あいつ」=「僕」になってしまうような気がします。 意味の分からない人ごめんなさい。わかる人教えてたもれ。 どうも太田裕美の「赤いハイヒール」がだふってきます。 |
(04/03掲載分)

01. The Third Man Theme / Anton Karas
02. The Crazy Otto (Medley) / Johnny Maddox
03. The Entertainer / Marvin Hamlisch
04. Petite Fleur (Little Flower) / Chris Barber's Jazz Band
05. March From The River Kwai & Colonel Bogey / Mitch Miller & His Orchestra
06. Alabama Jubilee (1999 Stereo) / Ferko String Band
07. Tea For Two Cha Cha / Tommy Dorsey Orchestra
08. Manhattan Spiritual / Reg Owen & His Orchestra
09. The Graduation Song...Pomp & Circumstance / Adrian Kimberly
10. National City / Joiner, Arkansas Jr High School Band
11. Midnight In Moscow / Kenny Ball & His Jazzmen
12. Washington Square / Village Stompers
13. Soft Summer Breeze / Eddie Heywood
14. Forever / Little Dippers (with Anita Kerr Quartett)
15. Music Box Dancer / Frank Mills
16. The Dis-Advantages Of You / Brass Ring
17. Percolator (Twist) / Billy Joe & Checkmates
18. Keem-O-Sabe / Electric Indian
19. Mah Na Mah Na / Piero Umiliani
20. Star Wars Theme/Cantina Band / Meco
50年代〜80年までのポップ・インストゥルメンタル・ヒットを収録したもの。ラジオのテーマ曲や各種BGMなどでよく使われていましたね。曲のタイトルは知らないけど聴いたことのあるという曲が多くあると思います。16と17は鶴光のオールナイトニッポンのCM代わりの曲(地方局に多い)なので知っている人は懐かしく思うことでしょう。15「愛のオルゴール」や20「ミーコのスターウォーズ」は発売当時のレコードを持っています。このCDはVol.2もあり、そちらには「口笛天国」も入っています。輸入盤なので解説も英語表記で読むのにたいへん疲れます。インスト盤なので聴くのは疲れません。ネット通販で買えます。
(04/02掲載分)

1976 GZ-7028(CO) 小川俊彦(指揮) 阪本佳子(伴奏) 愛媛大学教育学部付属小学校(最優秀校)
1976 GZ-7028(CO) 藤井 憲(指揮) 小池昌恵(伴奏) 渋谷区立本町小学校(優秀校)
1976 GZ-7028(CO) 大塚正夫(指揮) 福井靖史(伴奏) 大磯町立大磯小学校(優良校)
1982 SKX-25022(V) 三林輝夫(指揮) オーケストラ演奏 ひばり児童合唱団
1977 RFO-1029(FON) 鎌田典三郎(指揮) 町田伸介(伴奏) 西六郷少年少女合唱団
| 正月にテレビでやっていた実写版(笑)「一休さん」で使われていました。タイトルしか知らなかったのですがうちの未整理レコードの中にあるかも知れないと探してみたところ、五種類もありました。49年度のNHK課題曲だったそうで結構知られた曲のようです。解説では受賞校に対しても「ランランやアクセントなどにぎこちない点がある」「上がりきれない音程不安あり」などとなかなか手厳しいです。「ランラン、、」にあわせて手拍子が入るのですが、歌唱が良くてもここが揃わないとキマらないという落とし穴がありそうですね。 この曲、特に前半が、曲調のわりにはなんだか異様にリズミカルな伴奏なんですよね。 この種のコンクールライブ音源を聴くたび思うのですが、伴奏者が一番緊張するんだろうなぁ、、。 |
(04/01掲載分)

作詞 伊藤アキラ 作曲 小林亜星 歌 ヒデ夕樹/朝 礼志
コーラス 杉並児童合唱団/伊集加代子/和田夏代子
演奏 コロムビア・オーケストラ
歌入りとインスト(カラオケではない)の2トラック
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ご存知のCMソングです。この歌"この木なんの木〜、(中略)、〜花が咲くでしょう"に続く、CMで流れていない部分があります。ある時バスに乗っていたら幼稚園児くらいの子供がフルバージョンで歌っていて、続きがあることをはじめて知りました。今は土曜日の「日立
世界ふしぎ発見!」(ちなみに番組の音楽担当は越部信義氏)で流れていますが、かつては日曜日の夜にこの曲を聞くことが多かったらしく、あ〜あ明日からまた学校だなあと頭が重くなりがちでした。サザエさんのエンディングで同様に発症する人もいるらしいですね。 これはCDですがレコード時代もあったと思われます。昔のはキーが違うそうです。 |
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