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(09/01掲載分)
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最近は「スカイライン」や「シルビア」といわれても何の名前かわからない若者がいるそうですが、この曲は自動車が「あしたの夢」だった頃の歌です。みんなのうた缶HPによれば、初放送は1965年、その前に「歌のメリーゴーラウンド」でも流れたそうです。アニメーションのものを覚えていましたが、はじめは実写だったそうで、YouTubeにその実写版が出ていました(現在は削除されているようです)。最初の遊園地はどこだかわかりませんが、撮影場所は首都高速と富士スバルラインだそうです。 放送は宍倉正信、杉並児童合唱団によるものですが、キングレコード版ではNHK東京放送児童合唱団の歌唱です。越部先生作品には「マッハゴー・ゴー・ゴー」「はたらくくるま」など自動車関連(笑)に傑作がありますね。 ![]() 40年以上も前のこと、遊園地の車でさえ夢の世界、オープンカーなんて夢のまた夢、 がらがらの首都高速、国賓でも来て交通規制しているかのようです。 |
(09/02掲載分)

| 2007年1月のこのコーナーに「あの日の教室〜さわやか3組--NHK子供番組テーマ集--」をとりあげましたが、このほどDVDが出てしまいました。風邪の流行るこの季節、布団の中でコレを見るとムード満点です!! --収録曲-- 「みんなのせかい」 「みどりの地球」 「ばくさんのかばん」 「はたらくおじさん」 「川の子クークー」 「ぼくらの社会科ノート」 「みつめる目」 「わたしたちのくらし」 「理科教室小学校1年生」 「理科教室小学校2年生」 「理科教室小学校3年生」 「理科教室小学校4年生」 「理科教室小学校5年生」 「理科教室小学校6年生」 「みんなのしごと」 「たのしいきょうしつ」 「数の世界」 「なにぬねノート」 「あいうえお」 「数とかたち」 「書きくけこくご」 「いちにのさんすう」 「おーい!はに丸」「できるかな」 「さんすうすいすい」 「ことばのくに」 「ぴょん太のあんぜんにっき」 「大きくなる子」 「にんげん家族」 「いってみようやってみよう」 「リポートにっぽん」 「みんななかよし」 「明るいなかま」 「うたって・ゴー」 「たんけんぼくのまち」 今回の目玉は「理科教室」が全学年揃っているところです。映像的にはとても地味な理科教室ですがよくとりあげてくれました。4年と5年の曲を忘れてしまっていましたが聴いた瞬間思い出しました。特に「5年」が「レトロな校内放送」的でベストです!! 35本収録で税抜¥3800の定価ですのでまぁまぁかと思いましたが収録時間がわずか32分ということを考えますとちょっと高い気もしますね。詳細は「学趣の源泉」コーナーで取りあげます。 |
(09/03掲載分)


| 季節のBGMとして何かないかと当時なんの予備知識もなく買ったものです。服部克久の「音楽畑」のような感じのオーケストラ曲を勝手にイメージしていましたが、「交響楽団」との共演ってことで結構「本格的」な交響詩(?)でありました。大河ドラマのテーマ曲やハイビジョン放送が似合いそうです。実際に吹奏楽とか弦楽をやっているプレイヤーの方々が好みそうな曲ですが、喫茶店で流れているような手軽なBGMという使い方には適していないかも知れませんね。 |
(09/04掲載分)

| もともとアイドルポップス(死語)などほとんど知らないのですが、先日まさに春到来という陽気の中、NHKラジオからこの曲が流れてきました。ご存知竹内まりや作品で、ご本人もアルバムの中で歌っておられますが、今回はオリジナルの方を取りあげました。資生堂のキャンペーンソングでした。02年3月のこのコーナーにも「春咲小紅」「春の予感〜I've been mellow〜」「吐息でネット」「う、ふ、ふ、ふ、」を載せていますが、そういえばこの季節に思い出す曲には化粧品関連のCMソング多いですね。考えることはおなじようで、「ルージュ 〜コスメティック・CMソング・コレクション〜」などのお手軽オムニバスCDが出ているようです。 |
(09/05掲載分)

| モンスターペアレントやら基地外クレーマーなど、「言ったもん勝ち」「取るか取られるか」「食うか食われるか」のような殺伐とした世の中になって久しいですが、こんな時にとこの曲を用意しました。 なんとまあおめでたい曲かと思っていたものですが、ほんのちょっとした会話のやりとりだとか譲り合いだとか気遣いなどをそれぞれが心がければこの世の中ももうすこしなごむだろうと今更ながらあらためて思いましたです。「(謙譲の)申し上げる」が「帽子あげる」になまって(?)即ち帽子屋さん・・ということなんでしょうか?? なんか授業中に思いつきそうな展開ですよね。 かつて(1984年)新潮文庫から出ていた「ねこの森には帰れない」という歌詞集+ エッセイという本では、全88曲(詩)はそれぞれ何曲かずつグループ分けされているのですが、この曲は別格扱い(分類不能なのか?)として冒頭に載っていました。 知られているレコードのものは萩田光雄の編曲で弾き語り色の強いものですが、今回のCDはポプコンライブ盤で、ストリングスがゆったりと流れる高島明彦の編曲によるものです。 |
(09/06掲載分)

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01. リッスン・トゥ・マイ・ハートビート ピアノインストのCDです。国府弘子オフィシャルHPによると、"クラシックからジャズ、ラテンからロックまで幅広い音楽性を取り入れた独自の国府ワールドを確立"とあります。E.ギター、E.ベースやドラムスが入っていて、うちにある他のもっぱらゆったりしたピアノインストのものとはちょっと違いました。01と11は第一生命のCMソングだったそうです。 |
(09/07掲載分)

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Disk1(A) 参考HP フランクミルズ・クラブ(http://hamuwin.net/frankmills/mills.html) |
(09/08掲載分)

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01 リヴィング・イン・ザ・カントリー ウィンダム・ヒル(レコード)のシリーズのひとつです。モンタナ州の春夏秋冬を表現した四部作とされる AUTUMN (1980年)、WINTER INTO SPRING (1982年)、DECEMBER (1982年)、に続くものです。Wikipediaによると92年とありますがこのCDは94年のものの様です。初夏くらいから使えそうなアルバムですがうちではもっぱら梅雨明けから八月いっぱいによく流します。盛夏の屋外で自然の風に吹かれながらこんな曲をきける環境だといいですねぇ。 |
(09/09掲載分)

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当HP"なんじゃこりゃ行進曲"で取りあげましたビクター盤「ヒットヒットマーチ(SKX-1033
1981)」に松山祐士の編曲で行進曲として収録されています。このほど本歌のレコードを入手しました。 *それは「ちきゅうともだち」っていう曲だそうです。「かもめは空を」の後の時期86〜88年みたいです。 |
(09/10掲載分)

| このレコードは昭和44年8月開催の第6回国際女子体育会議記念レコードです。これは貰いものなのですが、PLSという変な品番ですし、関係向きに配付された非売品なのかもしれません。 5分以上ある長時間行進曲です。秋晴れの空の下、大きな競技場で行われる大部隊の入場行進に最適です。戦後日本の行進曲ってのはあまり聞かれませんが、演奏者向けの楽譜なんかもあるのでしょうか? このレコードについては当HPここにも掲載あります。 B面は横山菁児作曲による駈足曲ですが、「輝かしき」とすべきところがご覧のようになってます(笑)。 |
(09/11掲載分)

01. Running Water
02. 再会
03. Scots Hill
04. Dori
05. 正夢
06. Lover
07. In The Mood
08. 砂塵の舞
09. うたたね
10. MoMo
11. 風の方向
| さだまさしをして「彼は僕等のナガシマシゲオ」と言わしめる石川鷹彦氏のアコースティックギター院ストアルバム。94年に出たコレがファーストアルバムとなります。改めて御本人のサイトを見るとその後もアルバムが出ていて、WORDS BESTというベストアルバムもあります。本アルバムは11曲収録で最後の曲はなぜか(失礼)ヴォーカルがついています。さすがギタリストのアルバムってことで各曲の構成のところにいちいちC.F.MartinD-45などと機種名が書かれています。 |
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