
4月21日北大塚の菜の花畑で恒例の菜の花花見会を開催しした。今年はナタネ油で揚げた天ぷらや豚汁の他、菜の花を背景にフラダンスやコーラス、ジャンケン大会(プリントTシャツ、手づくりバッグのプレゼント) 昔懐かしいレンゲの髪飾りコンテスト等盛りだくさんのお楽しみがありました。
さらに坂戸市長伊利仁様をはじめ関係皆様のご参加をいただき、坂戸市の環境問題への関心の高さを実感しました。また、衆議院議員山口泰明様、県議会議員鹿川文夫様にもご参加頂き手づくりBDF の給油をしていただくなど地域活動に対する応援を頂きました。
様々な環境の視点から坂戸市のゴミ収集車にBDFが使われる日が一日も早く来ることを心から願っています。
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〈BDFを給油する来賓〉 |
〈盛り上がったジャンケン大会!〉 |
昨年に比べ半分以下、自然の威力を実感し、農家の方のご苦労が思いやられた収穫です。
原因は昨年10月の台風で冠水、2日間必死の排水作業でやっと1/3が復活した結果でした。異常気象だからと諦めない、異常気象にやられない菜の花を育てようと・・・。
埼玉県NPO基金を通じて、NPO菜の花エコプロジェクト埼玉の活動を支援して下さる企業が現れました。金額は非公開ですが、日常の活動、お花見、収穫、搾油、種まき、手づくり事業、学習会などが対象となるようです。今年はナタネの減収のため、油の販売収入が見込めないので、貴重な事業費になりそうです。
株式会社 トキタ種苗様
ありがとうございました。
いろんな形で「菜の花栽培」をしている団体・個人が集まり、栽培に関する疑問や悩みを共有し、課題解決を図ります。
平成18年12月9日女子栄養大学において発足式を行い、又「エネルギーと農の地産地消」と題した藤井絢子氏の講演が行われました。
構成会員は団体3、個人19名で、その地域は5市2町(坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、飯能市、鳩ヶ谷市、川島町、鳩山町)に広がっています。環境の改善に特効薬は無く、市民の小さな取り組みの一つ一つが持続可能な社会を実現すると思います。密な情報交換を行い共に発展しましょう。今年度の主な行事(共催)は下記2件です。
(栃木県農業試験場見学研修)
菜の花エコプロジェクト埼玉は、坂戸市の協催を得て廃食油からディーゼル燃料(BDF)を手作りする講座を坂戸市環境学館いずみで開きました。
平成18年11月12日の座学に14名、同19日の手作り実技講座に13名が参加して廃食油から比較的簡単にBDFが手作りできることを体験しました。廃食油がBDFになるのは化学反応によるものですが理論は理論として、現物を見て自身で確認することでかなりの理解が得られました。
今後もより理解を深め、さらに広く普及させるために活動を充実させます。
平成19年6月2日・3日に山形県山形市で開催された第7回全国菜の花サミットin山形に総勢6人で参加しました。例年どおり、夜行バスの強行軍でしたが、リレートークに参加、全国の仲間と交流しました。閉会前に「明るく、楽しく、希望を失うことなく資源循環型社会づくりに取り組むことを確認」とサミット宣言がされました。
リレートークに参加した反響もありました。数日後、千葉県環境財団出山氏より「お近くの県で菜の花プロジェクトを独自に運営なさっている団体さんがいらっしゃることに深い感銘を受け…」とのメールをいただきました。
来年は長野県大町だよ!皆で行きましょう!!
5月1日、北坂戸主張所内に坂戸市内のNPOや市民活動団体が利用できるフロアが開設されました。ミーティング&ワーキングコーナーとしての会議室。同室内には印刷機とパソコン・プリンターが設置され、別室の情報・展示コーナーには、コピー機も設置されています。
このコーナーは活動紹介、会員募集などのパンフレットやポスターの掲示ができます。当NPOは、早速「菜の花エコプロジェクト活動」の写真パネルを展示しました。
この施設は今後、市民活動団体の交流や情報発信基地となることが、大いに期待されます。
2005年5月に第1号を発行してから2年、ようやく第2号の発行にこぎ着けました。この間「埼玉県NPO活動促進助成事業」を2回受け、菜の花の活動を広げ、バイオディーゼル燃料の自給に向けた取り組みを共有してきました。地域の資源が循環する仕組みをNPO菜の花で一緒に、実現しませんか!!
常時、会員募集中!!
★これからの活動とお楽しみ★
8月 除草・土作り(活動計画参照)
9月 枝豆収穫・さつま芋(紅あずま)収穫
9月下旬 ナタネ種まき《収穫500kgに挑戦》
10月 川口トラック協同組合BDFプラント見学会予定
★不要になった農機具寄付して頂けませんか。
ご連絡はNPO菜の花エコプロジェクト埼玉へ