 16vのエバポレータの場所
 センサーに温度調整?
 断熱材巻き巻き。 |
くまねこさんの掲示板で、氷点下になるとエアコン(コンプレッサ)が動作しないようだという書き込みがありました。ウチのは走行中外気温が3〜5度ぐらいで動かなくなっていたので、他人事ではなくちょっと話題に入れさせていただいたのですが、そこで思ったのが、エバポレータに刺さっている針金状のセンサを保温すればいいのではないか?というアイディアでした。やっと時間が取れたので、やってみよう!と意気込んだのですが、上の写真でわかるように手が入りにくいので、不器用な自分はちょっと考え込んでしまいました。結果、フタがついている樹脂部品そのものを外して作業を敢行。センサが奥に付いているので、外して作業をすることに。 外してわかったのですが、なんとセンサそのものに温度調節がついているんですね。元々COLDERって字の辺りに出っ張りがあったのですが、ぐるっと回してみました。写真の角度では、実はコンプレッサがちっとも切れなくなりました。センサを取り付けてしまうと温度調節が見えなくなるので、調整しつつというのはなかなか難しいようですね。自分のは比較的早くコンプレッサが切れてしまうのは、センサのばらつき&調整の難しさからきているのかも知れません。 今回は温度調整でOKそうなのですが、一応断熱材(不織布+アルミ)を巻いておきました。これで、エアコンの動作が自分の思い通りになってくれれば、言うことなしです。その前に、もう一度センサの調整をしなきゃ..面倒くさいのですが、コンプレッサが動きっぱなしはどうかと思われますので。今回のClioいじりは、説明よりも写真とキャプションでOKじゃん!っていうツッコミはなしね。