サプリメント選びのポイント |
| HOME|サプリメント会社|お薦めサプリメント|品質について|サプリメントとは|体験談集|購入方法 |
![]() |
|
1.天然栄養素で作られているサプリメントか? 2.低温で製造されているサプリメントか? 3.サプリメントに含まれる成分が全て表示されているか? 4.サプリメントに不要なものは入っていないか? 5.サプリメントに酵素は配合されているか? 6.相乗効果を考えてあるサプリメントか? 7.適正価格のサプリメントか? |
![]() |
|
1.天然栄養素で作られているサプリメントか? サプリメントの栄養素が「天然」か「合成」かによって効果は全く違うようです。 |
|
サプリメントは、天然成分でなければ栄養素は体内で仕事をしない、 細胞にある受容体が合成物をはね除けるので、摂取したところで意味がない。 これは自分自身を守る為の自己防御本能である。 〜ワシントン大学「マイケル・マレー栄養学博士」〜 |
|
近年の研究でビタミンCのような化学式の単純なものは 合成のサプリメントでも問題ないという事も分かってきていますが、 分子構造の複雑なものであるほど、天然栄養素でなければ意味をなさないそうです。 しかし、実際は、多くのサプリメントメーカーが「石油」や「ブドウ糖」などの 安い材料から大量に作る事ができる「合成栄養素」によって 原価をおさえるということをしています。 結果を期待するなら、必ず天然サプリメントを選びましょう。 |
| 天然サプリメント | 本物の栄養素がぎっしり詰まった食品なので効果の出 方が大きい |
| 合成サプリメント | 細胞の受容体がはね除けるので、ほとんど排泄されて しまい 効果の出方が小さい |
|
※とうもろこしやジャガイモから作ったサプリメントを「ナチュラル成分」とか「天然由来」 などの言葉でごまかしている製品も多くありますので注意してください。 たとえ、原料が「天然」でも、化学合成されたものは、あくまで「合成品」で、 天然栄養素のサプリメントではありません。 |
|
<天然サプリメントと合成サプリメントの違い> |
| 天然サプリメント | 合成サプリメント | |
| 色 | 見た目が「まだら」でざらざらしている | 割ってみると、中が白っぽい |
| 臭い | 栄養素のにおいがする | あまりにおいがない |
| 大きさ | 一般的に大きい | 小さい |
|
2.低温で製造されているサプリメントか? ほとんどのサプリメントメーカーは、安価で大量生産をするために、 高温での熱処理を採用しているようです。 しかし、「ビタミン」や「ミネラル」や「酵素」は、熱を加える事で破 壊されていくことがわかっています。 |
| ビタミン、ミネラル | 55℃から徐々に成分が崩壊され出し100℃で完全に破壊する |
| 酵素 | 熱に弱く、37℃から破壊が始まる |
|
※ 酵素がなければ、ほとんどの栄養素は「消化や代謝」をすることができません。 高温で製造されたサプリメントに栄養素本来の効果は期待できません。 ですから、サプリメントに結果を求めるなら、たとえ手間ひまがかかっても 栄養素が本来の仕事が出来るように 低温で製造されたサプリメントを選びましょう。 低温で製造しているサプリメントメーカーは、 必ずカタログなどに明記しているはずです。 明記していないサプリメントメーカーの製品は高温処理している 栄養価の低いサプリメントだと思って間違いないと思います。 |
|
3.サプリメントに含まれる成分が全て表示されているか? サプリメントに入っている成分が 「全て表示されているか」 はとても重要なことです。 サプリメントメーカーには、本来、成分を公表する義務があるはずです。 「サプリメントを買う」ということは、サプリメントに含まれる「栄養成分」を買っているのですから、 あなたには成分の内容を全て知る権利があります。 サプリメントに含まれている成分が全て明記されていれば、もし自分では判断できなくても、 専門家や医師に判断してもらえます。 特に、何か薬を飲んでいる場合は必ず医師に確認する必要があります。 サプリメントは自分の体内に入れるものですので、製造方法や製品情報を十分に調べた上で、 慎重に選ぶということが重要です。 もちろん、会社の素性の分からないものや、成分表示がないものは論外ですが、 メーカーにとって都合のいい成分表示や情報しか公開しない場合も多いので注意が必要です。 品質にこだわって愛用者本意でサプリメントを製造しているメーカーは必ず詳しい製品 情報を明らかにしているはずです。 もし、内容成分や製品情報がない場合は直接メーカーに問い合わせてみましょう。 もし返答がない場合や対応の悪いメーカーのサプリメントは「粗悪品」だと思って間違いありません。 |
|
4.サプリメントに不要なものは入っていないか? 「天然のサプリメントか?」に書いたように、サプリメントは、 本来は天然の栄養素のみで構成されるべきなのですが、粗悪なサプリメント ほど身体に必要のない成分が多く含まれています。 錠剤のサプリメントは、栄養素だけでは固まりませんので、ほとんどのサプリメント メーカーがサプリメントを錠剤にする為に「乳化剤」や「ぞうねん剤」(※1) といわれる栄養補助に関係ないものを使っています。 これらの含有量を公表しているサプリメントメーカーはほとんどないのですが、 70%〜80%含まれるのが常識で、粗悪品になると90%以上がぞうねん剤だと言われています。 比較的良心的なサプリメントメーカーでも錠剤の半分はぞうねん剤で出来ているようです。 そして、それ以外にも人工香料、人工色素、人工保存料などが入っているのがほとんどです。 ※「乳化剤」や「ぞうねん剤」としては「乳糖」や「ショ糖脂肪酸エステル」などがよく使われます。 これらを、ラベルに表示しているサプリメントメーカーもありますが、多くは表示していません。 表示していないからといって入っていないのではありません。 サプリメントは、健康のために摂るものですから、出来る限り体に不要な成分は 入っていない方が良いといえるでしょう。 不要な成分」は、アレルギー症状を引き起こしたり、「ぞうねん剤」 などは血液中の血栓と結びついて、血管にたまったり、 二次的な副作用の原因になる可能性がありますから。 では、サプリメントを「栄養補助」に関係のないものを使わず作れないのか、 と言うとそうではありません。 例えば、「天然栄養素」や錠剤をすみやかに分解させる為に 「生きた酵素」や「果物や野菜の濃縮物」をぞうねん剤の代わりに使って錠剤を固める、 という手法を持つサプリメントメーカーも存在します。 ここが各優良サプリメントメーカーの腕の見せ所と言えるでしょう。 あなたが、もし本当に健康を望んでサプリメントを摂るのなら 栄養に関係のない成分が出来るだけ入っていない製品を選びましょう。 |
|
5.サプリメントに酵素は配合されているか? 栄養素が、すばやく吸収される為の工夫がほどこされているか? ■ 酵素が配合されているか? サプリメントに含まれる栄養素は「酵素」の作用で分解され吸収されます。 サプリメントが体内で無駄なく吸収する為には、 栄養素がすみやかに分解されることはとても重要なことです。 人はある年齢から消化・吸収・代謝する能力がおとろえてきます。 体が弱っている時もその能力は落ちています。 ですから、サプリメントを自分の力で消化させる力がない状態の人でも サプリメント(栄養素)が速やかに分解され、 十分仕事ができる状態になる必要があります。 せっかくサプリメントを摂っても分解されず殆ど排泄してしまっては 十分な効果は発揮できません。 そこで、良質なサプリメントを製造するメーカーでは 摂った栄養素をすみやかに分解し、さらに血液中に十分吸収させるために 「酵素」 を配合しています。 ■ 水溶性ビタミンに、吸収に一定の時間がかかる 「タイムリリース加工」はされているか? ビタミンには水溶性と脂溶性がありますが、ほとんどのビタミンは、水溶性です。 水溶性ビタミンは体内にためておくことができないので、 いくら摂取したところですぐに排泄されてしまします。 そこで、良質なサプリメントを製造しているメーカーは、 排泄を遅らせ、長時間、血液中のビタミン濃度を一定に保つように 「タイムリリース加工」をほどこしてしています。 ですから、ビタミンCなどの水溶性ビタミンを選ぶ時には、 「タイムリリース加工」をしてあるかどうかを確かめましょう。 |
|
6.相乗効果を考えてあるサプリメントか? 「ビタミンとミネラルの仕事」のページに書きましたように、 サプリメントに含まれている一般的な栄養素は、 単品で仕事をすのではなく他の栄養素と助け合って仕事をします。 |
|
単品栄養素のサプリメントが売られているのをよく見かけますが… もし、栄養素の知識を持たない人が、カルシウムばかりを多量に摂っ てしまったらどうなるのでしょうか? カルシウムが十分に仕事をする為には、マグネシウムとビタミンDが必要です。 カルシウムが増加すると筋肉が緊張し、血管を萎縮しますが、 マグネシウムには筋肉をリラックスさせ、動脈を緩める作用があります。 カルシウムばかりを過剰に摂取すると、筋肉がけいれんをおこし、 最悪の場合、死んでしまうこともあるそうです。 |
|
素人には、栄養素の相乗作用は解りません。 本当に消費者の健康を考えているサプリメントメーカーであれば、 成分の相乗効果を十分に引き出す為の配合を考えた製品作りをしているはずです。 単一栄養素である程度の仕事をするものもありますが、 ほとんどの栄養素は複雑な相互作用によって本来の力を発揮をしています。 ですから、サプリメントに本当の効果を求めるなら、 きちんと相乗効果を考えて製造しているメーカーのサプリメントを選びましょう。 |
![]() |
| HOME|サプリメント会社|お薦めサプリメント|品質について|サプリメントとは|体験談集|購入方法 |
|
サプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイントサプリメント選び方ポイント |