小菅信子研究室           

小菅信子研究室  


2012年4月27日 福島県三春町の滝桜

new! ☆『経済倶楽部講演録』(No. 759、2012年5月号)に、「放射能とナショナリズム――〈福島〉と〈フクシマ〉のあいだ」(同3月16日講演分)が掲載されました。

new!☆『富丘経済研究会講演録』(2012年4月号)に、「大震災から1年――被災地を歩いて」(同年3月12日講演)が掲載されました。

new!
 ☆『自由思想』の最新号(第125号、2012年4月)に、「被災1年、国民的難局を克服する理念とは何か――被災地で考える(3)」を寄稿しました。

☆2012年3月26日付『毎日新聞』朝刊「核心」欄に、「がれき受け入れ 細心の注意払い絆紡げ」を寄稿しました。
 

☆東日本大震災と東電福島第一原発事故についての論稿等は、こちらからもご覧ください。



new! 『毎日新聞』(2012年5月6日付朝刊)に、「和解に生きた英退役軍人」と題した、フィリップ・メイリンズ氏の生涯についての小文を寄稿いたしました。


★『毎日新聞』(2011年11月21日)に、「領土問題と歴史問題」を寄稿しました。

★『UP』(2011年11月号)に、「人間の問題としてのナショナリズム」を寄稿しました。

★共同通信の浜村寿紀記者による、東アジア(日韓・日中)の歴史問題についてのインタビュー記事が、9月21日に配信されました。『熊本日日新聞』(10月1日夕刊)、『岐阜新聞』(10月2日)、『徳島新聞』(10月3日夕刊)、『千葉日報』(10月5日)、『高知新聞』(10月6日夕刊)、『京都新聞』(10月15日)、『宮崎日報』(10月16日)、『長崎新聞』(10月24日)などに掲載していただきました。どうもありがとうございました。『信濃毎日新聞』(10月14日夕刊)に掲載された記事はこちらからご覧いただけます。



『歴史と和解』(黒沢文貴、イアン・ニッシュ編、東京大学出版会)が刊行されました。

私は、「記憶の歴史化と和解」を寄稿しました。あわせて、ニッシュ先生の「障子を閉める」、イギリス人元抑留者のスティーブン・メトカフさんの「『炎のランナー』エリック・リデルのランニング・シューズ」、大戦期に英国国教会のシンガポール主教をつとめ、「双十節事件」を生きのびたウィルソン牧師の息子マーティン・ウィルソンさんの論稿の翻訳をしました。

 日英中韓仏の学者、英国の従軍体験者・元捕虜・元抑留者・その家族、和解活動家、現役・元外交官などによる、民間の越境的・越世代的な歴史共同研究プロジェクトです。
11月25日にリーズ大学で記念シンポジウムが開かれました。私の報告論文(英文)はこちらからご覧いただけます。



『戦争と和解の日英関係史』を、シェフィールド大学のヒューゴ・ドブソンさんと共編で、法政大学出版局から刊行しました。

この論文集は、Japan and Britain at War and Peaceをもとに、日英共同研究の成果を発展させた著作です。いまなお日英間で燻り続ける、旧日本軍による英軍捕虜虐待の問題。大戦期から今日にいたる日英関係を多面的に問い直し、戦後和解の構築に向けて日英独の研究者が共同で探求しています。


Japan and Britain at War and Peaceは、Journal of Japanese StudiesJapan Forumに書評が掲載され、ポジティブな評価をいただきました。

2011年8月7日付『朝日新聞』に保阪正康氏の書評が掲載されました。


プロフィール   小菅ゼミ 最近の活動
専門は近現代史、国際関係論、平和研究です。
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今年の小菅ゼミは、3つのプロジェクトの達成と、英語力の充実を目的に頑張ります! 研究計画、新刊書、共同研究、会議・セミナー・講演などのお知らせです。
・・・(more)
 
  『歴史と和解』
 最新刊の共著です。
小菅ゼミの活動実績(山梨学院大学公式サイト)

 
  
Japan and Britain at War and Peace

著書/論文/解説記事 最新刊の本 連絡先
小菅信子の主な著書・論文・寄稿文
戦争と平和、戦後和解・歴史和解、歴史問題、赤十字赤新月運動を中心に著述や寄稿をしています。
『戦争と和解の日英関係史』を法政大学出版局から刊行しました。
〒400-8575
山梨県甲府市酒折2-4-5
山梨学院大学
法学部政治行政学科
小菅信子

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『戦後和解』(中公新書)
第27回石橋湛山賞受賞

   
 

  
  『ポピーと桜』


小菅信子はツイッター( @nobuko_kosuge)と Facebookをしています。


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