POTからMapFanへ
Windows環境で広く用いられているPOT形式のトラックログをMapFanのカード形式ファイルに変換します。
ファイルタイプ、クリエータは設定済み。また、512点毎にファイルを分割するようになっています。測地系は変換しませんので、日本測地系以外ですと、MapFanで見た時にずれます。
GPSyからPOTへ
GPSy2POT.plのソースを見る。
GPSy拡張形式のトラックログをPOT形式に変換します。
緯度と経度、トラック番号を受け渡します。測地系は事前に日本測地系にしておいてください。また、POT形式が時刻の情報を持てませんので、大事なデータはGPSy拡張形式で残しておかれることをお勧めします。
南緯や西経、測地系の記述は、表記の仕方に揺れがあるので、対応しませんでした。
POTファイル再生
1999/01/19 「lev=」タグ対応、「adr=」なしOKに。 POT形式ファイルをDrag&Dropすると、自動でMapFanを起動し、行程に従ってポインタを動かします。「06 Web Link」のページにあるMapFan Kickerと基本的に同じものです。
データはTrack、Waipoint、Routeのいずれでもかまいませんが、Waipointの場合に限り地名を表示します。
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