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ホームページのボタンを押すと、手元のMapFanでその位置を表示してくれる、と言う「かけよう、Webからのハシゴ(笑)プロジェクト」。そもそもはSAKURAさんのカジュアルGISの一環なのです。もしあなたが、CGISについてまだ知らないなら、是非、こちらを御覧ください。
SAKURA☆GARDEN
MapFan Kicker
ブラウザにヘルパーアプリケーションとして登録すると、リンクボタンのクリックで手元のMapFanにその位置を表示させることができます。原理としては、リンクボタンに付けられたPOT形式ファイルをダウンロードして、その内容をMapFanに再生させています。
起動するアプリケーションの名前が「MapFan II」のバージョンと「MapFan II PUE」のバージョンの二つがあります。お手持ちのMapFanに合わせてどうぞ。ただし、二つのバージョンが共存することはできませんので、どちらか一つをお使いください。
以前のMapFan Kickerでは、POT形式ファイルの内容によって、エラーを出して正しく動作しないことがあります。その時は最新版と入れ替えて下さい。(「情報を見る」、で、「バージョン」の欄に1.0の記載がなければ、古い版です。)
MapFan Kicker.sit.hqxをダウンロード (7KB)
MapFan Kicker PUE.sit.hqxをダウンロード (7KB)
1999.1.19 ver 1.0。「adr=」タグがなくてもOKに。 1999.1.17 「lev=」タグを受け付けるようにしました。 1999.1.1 拡張子が「pot」を含んでいれば受け付けるように。 ソースを見たい方は、内容一覧に戻って、「03 POT形式」の部屋にあるPOT Playerを見て下さい。
ヘルパーアプリケーションの登録:
(Netscape Navigatorの場合)
メニュー「設定...」から、「アプリケーション」を選び、新規のボタンを押します。するとタイプの編集と言うダイアログがあらわれますから、各項目を設定して下さい。説明の欄は適当でかまいません。(MIMEタイプについては深く考えないこと。)
説明: MapFan MIMEタイプ: application/vnd.ms-powerpoint 拡張子: pot
動作の欄の、「アプリケーション」にチェックを入れ、選択ボタンを押して、MapFan Kickerを選びます。そして、タイプのプルダウンメニューから、「TEXT」を選びます。もし選べない時は、一旦終了して、Macを再起動し、デスクトップファイルを作り直してください。
あとはOKボタンを押して、ダイアログを閉じて下さい。
以下にテストデータを置きました。うまく設定できたか、ためしてみましょう。
ファイルの書式 (ホームページを作る方へ):
ファイルは拡張子「.pot」で終わるテキストファイルです。中身はPOT形式で書いて下さい。
データはTrack、Waipoint、Routeのいずれでもかまいませんが、Waipointの場合に限り、MapFan Kickerは地名も表示します。
例:
ORD=poi/tex="ここどこ?"/ido=043'45'00'6/kei=144'03'31'5/col=14/lev=8各項目は「/」で区切って並べます。順序は自由です。MapFan Kickerで使用している項目は、緯度「ido=」、経度「kei=」、地名等コメント「tex=」の3つ、これらは必須です。大文字小文字は区別していません。
「lev=」タグは縮尺のコントロールに使います。なくてもかまいません。1から8までの整数値を書きます。一番小さい1で日本全図、最大の8で2万5千分の一の縮尺になります。MapFanでは他に、9、10、11の大縮尺が使えますが、元のPOT形式の仕様からははずれてしまいます。
「adr=」に続けて数字を指定すると、Track、Routeデータと認識します。「adr=」のみか、そもそも「adr=」を書かないことで、Waipointデータと認識されます。表にまとめると、以下のようになります。
「adr=」なし 「adr=数字」 「tex="地名"」
Waipoint Route 「tex=」のみ
× Track 以上の機能を盛り込んだテストデータを置いておきます。
MapFanでPOTファイル作り
MapFanを操作しながら、POTファイルを作りたい人のためのAppleScriptです。今まで手で座標をメモして、入力していた人には喜ばれると思います。ついでに縮尺も取り込みます。
使い方は、MapFanで目的の場所に中心を合わせた後、GetPotを実行するだけです。ダイアログに現在位置のPOT形式データが表示されるので、コピー&ペーストで利用して下さい。アップルメニューに入れる、ショートカットキーを割り当てるなどすれば、より簡単に使えるでしょう。(本当は直接クリップボードに結果を入れられれば良いのですが、システム標準のAppleScriptではできないので、こうなりました。)
GetPot.asのソースを見る。
同じく、mps形式で表示するスクリプトも書きました。緯度経度の精度が100分の1秒までになっています。(GetPotはPOT形式の仕様上、10分の1秒まで。)
GetMps.asのソースを見る。
Perlでジャンプ
1999.1.19 「lev=」タグ対応、「adr=」なしOKに。 1999.1.1 アイコンをリニューアルしました。 MapFan KickerのPerl版です。それだけではあんまりなので、mps形式、lml形式もサポートしました。適切な設定をすれば、それらのリンクボタンでも、手元のMapFanを起動できます。将来的には、他の地図ソフトとも連係させたい所です。
AppleScript版とクリエータがぶつかっているので、必ず一方のみをHDに残してください。
ヘルパーアプリケーションの登録:
「.pot」については、AppleScript版と同じです。「.LML」「.mps」は以下のように設定します。説明の欄は適当でもかまいません。
説明: MapFan MIMEタイプ: x-lml/x-lml 拡張子: LML
説明: MapFan MIMEタイプ: application/x-mapserver 拡張子: mps
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