表紙に戻る

GPSyで落としたログの、下準備をするようなツールを集めました。ログを使って色々遊ぶ前に、御使用下さい。
ログファイルの内容リスト
TrackInfo.plのソースを見る。
GPSy形式のログファイルに含まれているトラックをリストアップします。使い方は、ログファイルをドラッグ&ドロップするだけ。
出力例:
読み方はこう。[]内はファイル名。以下の行で、頭の数字がトラック番号、トラックの始まりと終りの時刻、トラックに含まれるポイント数です。
[T 04/30 1142-1635_721谷汲山] 8) 4/30 11:42 - 12:34 : 175 9) 4/30 12:35 - 12:46 : 21 10) 4/30 12:47 - 12:50 : 5 11) 4/30 12:55 - 13:02 : 17 12) 4/30 13:03 - 13:06 : 7 13) 4/30 13:07 - 13:09 : 5 14) 4/30 13:11 - 13:56 : 80 15) 4/30 13:57 - 13:57 : 1 16) 4/30 13:58 - 14:00 : 4 17) 4/30 14:08 - 14:13 : 9 18) 4/30 14:14 - 14:31 : 22 19) 4/30 14:32 - 14:46 : 18 20) 4/30 14:52 - 15:09 : 59 21) 4/30 15:11 - 15:42 : 154 22) 4/30 15:58 - 16:34 : 142 23) 4/30 16:35 - 16:35 : 2これを見ると、かなり切れ切れなログであることが分かります。良くない例ですね。後は、このリストを参考に、エディタで切り分け、整理します。
(2001/5/5)
ログファイルのリネーム
TrackRenamer.asのソースを見る。
GPSyでダウンロードしたトラックログは「GPS Track Data」のような名前になっています。これを内容に即した名前に付け替えるツールです。ファイル名に、トラックログの開始時刻、終了時刻、データ数が入るので、後の整理に役立ちます。ドラッグ&ドロップでお使い下さい。
例:「T 03/31 1821-02 0853_2180」
頭の「T」はトラックログを示します。「03/31 1821」は開始日時で、3月31日午後6時21分、続く「02 0853」で、日が替わって4月2日午前8時53分まで取ったログであることが分かります。最後の「2180」はデータ数です。
(2000/04/04)
トラックログの間引き
ThinTrack.plのソースを見る。
2000/11/20 ロジック見直し。 トラックログのデータを何秒かおきに間引きします。あまりに間隔が細か過ぎて、ログを扱いきれない、と言うような場面でお使い下さい。
GPSy拡張形式のログをドラッグ&ドロップすると、何秒おきにデータを残すか聞いてくるので入力します。元のログと同じ階層に、間引き後のログができます。
注意:
時間間隔を「AUTO」にして取ったログには使わない方が良いでしょう。GPSがきれいなログになるよう間隔を調整しているので、折角の軌跡の形がおかしくなります、多分。
(1999/09/29)
トラックログの分割
1999/09/29 書き直し。 GPSy拡張形式のトラックログをトラック番号ごとに別のファイルに分割します。座標の表記、測地系などには頓着しません。また、ファイル名に、軌跡の始まりの時刻、終わりの時刻、ポイント数が入るので、いちいち開かなくても中身の見当がつくようになります。
スピードは圧倒的にPerl版が速いです。MacPerlを導入しても使う価値があると思います。
トラック番号って何?:軌跡は区切り毎に、GPS内部で別のトラックとして記録されます。区切りは、電源を切るとか、電波状況が悪くて測位ができなくなり、あらためてGPSが測位を始める時に入ります。トラック番号は、この区切り毎にGPSyが付けるものです。
(1999/09/29)
トラックログの連結
1999/09/29 書き直し。 複数のGPSy拡張形式のトラックログを連結します。元ファイルはそのまま残ります。
出来上がるファイルの名前には、軌跡の始まりの時刻、終わりの時刻、ポイント数が入ります。また、ファイル一つをDrag&Dropして、中身に合ったファイル名を得ると言う使い方も出来ます。
トラックを、同じトラック番号のグループで、時刻順にソートしています。トラック番号は、改めて1から付けなおします。
(1999/09/29)
トラックログの整理の仕方
![]()
表紙に戻る