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自動筆記

AppleScriptを利用して、GPSで採った記録を絵に描かせてみました。

 

AppleWorks 6で軌跡描画

GPSy2AW6.plのソースを見る。

GPSyのトラックログをAppleWorks 6のドロー画面に描画します。スキャナで取り込んだ地図に軌跡を重ねたい時などに、お使いください。ドローですから、後から下絵に合わせて拡大縮小、線の取捨選択もできます。スピードはお世辞にも速いとは言えないので、描画させてる間にお茶でも飲んで一服しましょう。

使い方:

あらかじめAppleWorks 6を立ち上げ、ドロー書類を用意しておきます。そして、トラックログをGPSy2AW6にドラッグ&ドロップすれば、描画が始まります。

もし途中で止めたい時は、アプリケーションメニューからMacJPerlを前面に出し、「コマンド+.(ピリオド)」で停止できます。

軌跡の始点、終点には時刻が入ります。また線の色は加速度、太さは速度を反映しています。突然太い線で跳んだりしている所は、衛星を見失った部分などですから、後から取り除くと良いでしょう。

(2000/10/22)

 

 

自動筆記


TrackDraw.plのソースを見る。

1998/12/12 名称変更、Waipointログに対応しました。(多分ルートログもOK?)

GPSy拡張形式のログを入れると、軌跡に応じてマウスをドラッグします。KeyQuencerがインストールされている必要があります。

お絵描きソフトと連動することで、軌跡を描かせることができます。自動で描いていく様は、まるでXYプロッタのようです。

相当のろいので、覚悟して動かしてください。(100点で5分程度でしょうか。)

使い方:

あらかじめ、お絵描きソフトを立ち上げ、紙を画面いっぱいに広げます。ドローソフトなら多角形ツール、ペイントソフトなら鉛筆かマジックが良いでしょう。色や太さも今の内に決めておきます。

Finderに戻って、ログをスクリプトにDrag&Dropします。そして、3秒以内にふたたびお絵描きソフトを前面に切り替えて下さい。

マウスが自動で動いて、軌跡を描いていきます。終わるとビープで知らせます。

注意:

マウスを奪われているので、途中で止めるのは至難の技です。変なところをクリックされても困らないよう、紙は画面いっぱいに広げ、デスクトップは片付けておきましょう。

もし、どうしても止めたい場合には、MacPerlを前面に出し、コマンド-ピリオドで停止できます。

解像度800x600のモニタに設定してあります。手持ちのモニタに合わせたい時は、スクリプトを開いて、先頭のパラメタをいじってください。描画範囲は画面の8割で、安全のため、4辺一割ずつには踏み込まないようにしています。(メニューとかありますし。)

 

 

USGS海岸線でお絵描き

USGSDraw.plのソースを見る。

USGS海岸線用も作りました。USGS海岸線データをドロップすると、海岸線通りにマウスをドラッグします。

どこの海岸線が、どう言う順番で入っているのかを見るのに使えます。(現に、これで一つ、データの抜けを見つけました。)

これでもう、白地図を買う必要はないかも。

データの改行形式は、UNIX(LF)、DOS(CR+LF)、Mac(CR)のいずれでもOKです。

 

 


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