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シリアルポートモニタ
MiruPo.sit.binをダウンロード (98KB)(ソースを見る。)
GPSをつないだのにMacでちゃんと受診できない、と言う時、果たして原因は設定なのかケーブルなのか、はたまたGPS自身なのかを確かめるために作りました。NMEA 4800BPS限定のシリアルポートモニタです。
システムが認識しているシリアルポートをリストアップ。そこにデータが流れてきているかを確かめられます。また、他のソフトのせいで開きっぱなしになっているポートをリセットする機能も付けました。
使い方は、立ち上げてシリアルポートメニューから選ぶだけ。あ、勿論、その前に正しくGPSが設定、接続されていることを確認してください。それでデータが流れてこないようであれば、つながらない原因はMacの外を疑ってみましょう。
注意点:
初めての自作Macアプリケーションなので、動作に怪しい所があるかもしれません。最悪、強制終了は効くと思います。
(2001/1/10)
DGPS実験
DGPS稼働中 通常 インターネットで配信させるDGPS情報を、Macでも利用してみました。配信の詳細はアルプス社のホームページを見て下さい。
DGPS.plのソースを見る。
動作は英語版Perlでしか確認できていません。また、プログラムの実行には、libwww-perlなるPerlライブラリが必要です。別途ダウンロード、解凍して、HDの適当な場所に置きます。そして、PerlのPreferencesメニューを開き、ライブラリの「Add Path」でlibwww-perlフォルダを指定しておいて下さい。
再配付可とのことなので、とりあえずここに置きました。
libwww-perl-5.41.sit.hqxをダウンロード (204KB)
使い方:
最初にお断りしておきますが、インターフェースは最低です。プログラム中に衛星状況のモニタとかありませんし、そもそも現在位置すら表示してません。GPS本体の表示を使うか、後からNMEA生ログを解析してください。希望があれば、MapFanとの連係や、現在位置の表示くらいはできるようにしたいと思っています。
データの流れは以下のような感じです。
![]()
ケーブルなどの接続は、御自身のいつも通りで良いです。もしかしてポートが一つしかなく、通信とGPS接続が両立できない時は、残念ながらお手上げです。
いよいよ実行ですが、まず、GARMINの設定をメインメニュー→セットアップメニュー→インターフェースとたどって、「RTCM/NMEA」を選択、「NMEA 0183 2.0」「4800 baud」にしておきます。この時点ではまだ補正情報が送られてないので、GPSがうるさくメッセージを出しますが、無視しましょう。
次にMacに戻って、インターネットに接続します。ブラウザなどを立ち上げる必要はありません。PPPでつながっていればOK。
DGPSのプログラムを立ち上げます。GPSとの接続ポート、速度などを聞いてきますから、設定します。ポートは、今GPSがつながっているポート。スピードは4800、他はいじる必要はありません。
すると、自動でGPSとの接続を試みます。うまくいけばそのままアルプス社のサーバにアクセスして、DGPSを始めます。うまくいかないと、3回リトライした後、終了します。
あとは、任せておくだけです。1、2分くらいでしょうか、GPS本体の表示がDGPSのそれに代わります。直接、目に見える変化はこのGPS本体の表示だけだったりします。一応、この間のログはMacでも保存してますので、後から解析して下さい。
終わる時は、何かキーを押せば終了します。PPP接続を切り、GPS本体の設定を元に戻します。
NMEAデータロガー
GPSのNMEA出力を直接受け、GPSy拡張形式のトラックログとして保存します。GPSとMacをつないでおいて、このスクリプトを起動して下さい。
なお、付属ライブラリを使うので、英語版MacPerlが必要です。
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