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ベクターな画像形式と言えば、PostScript。GPSの軌跡なんかとも相性が良いはず。
日本周辺の白地図
USGSで入手できる海岸線データをEPSファイルに変換して、白地図として使えるようにしました。以下、メルカトル図法で描いた日本全図のEPSファイルです。縮尺は1200万分の1。北緯25度から50度、東経125度から150度の範囲に、5度刻みに緯線と経線を入れました。
開けるアプリケーションはAdobe Illustrator、Photoshop、Mac GhostScriptにて確認済みです。MacBinaryをはずしてLHAで圧縮しているので、他のプラットホームでも使えると思います。
海岸線の他、日本国内の県境も入っています。
元のデータは、200万分の1くらいの縮尺まで使える細かさだそうです。
clipb12m.lzhをダウンロード (417KB)
海岸線のみのファイルです。
元のデータは、500万分の1くらいの縮尺まで使える細かさだそうです。
clsml12m.lzhをダウンロード (14KB)
USGS海岸線から白地図を作る
USGS2Mercator.plのソースを見る。
USGS海岸線データからメルカトル図法の白地図を作ります。ファイルは、Adobe Illustrator 3形式になります。
今の処、北緯25度から50度、東経125度から150度の範囲のデータを前提、縮尺は1200万分の1固定、緯線経線は5度刻みと、制限が多いので、そのままでは使えないと思います。手を入れて使える方はどうぞ。
USGS海岸線とポストスクリプトファイルとの変換
USGS2PS.plのソースを見る。
PS2USGS.plのソースを見る。
USGS海岸線データをポストスクリプトファイルに変換します。正確にはAdobe Illustrator 3形式になります。
このツールの目的は、ポストスクリプト系のドローソフトで、元のデータを編集することにあります。USGS海岸線データに戻せるよう、数値を破壊しないことを優先してます。従って、得られるポストスクリプトファイルは、地図としては使えません。
GPSy拡張形式のトラックログをUSGS海岸線データに変換するツールと併用すれば、トラックログをビジュアルに編集する用途にも使えるかもしれません。
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