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UTM

求める地点の座標 (例: 35度20分39秒98 → 「35/20/39.98」と入力)
  • 緯度:
  • 経度:
  • 測地系:
UTM座標
  • ゾーン・緯度帯:、中央経線:東経
  • 赤道からの距離:[km] (おまけ)
  • UTM座標 (X,Y):
平面直角座標
  • 原点:
  • 原点経緯度:
  • 適用区域:
  • 平面直角座標 (X,Y):

緯度と経度は角度で指定するのが耳馴染みがあります。「北緯35度東経139度」とか。でも、これだと二点間の距離とか考えるのが、ちょっと面倒です。そこで、地図上で、「上から10cm、左から25cm」なんて場所を指し示すように、一旦地球を平面に写して、「赤道から3950km、中央子午線から110km」なんて位置を指定するやり方がUTM表示です。こうなれば普通の二次元座標として、距離も面積も楽に扱えます。

もっとも、これはGPSソフトには大抵ついてる機能で、UTM表示でログを落とすこともちゃんとできたりします。でも手元に残すログはやっぱり見なれた度分秒が良いし、遊ぶ時だけちょっと変換したい、と言うことで、ツールを作ってみました。

 

DMSからUTMへ

DMS2UTM.plのソースを見る。

GPSy拡張形式のトラックログを度分秒(DMS)表示からUTM表示に変換します。基本的には、GPSyのディスプレイ設定で、座標系にUTMを選んだのと同じログになります。

軌跡をグラフで見たい時などに使うと、単位がメートルで、歪みの少ない図形が書けます。

測地系はTokyoとWGS 84に対応。(勝手にログに合わせます。)

(1999/09/05)

 

 

UTMからDMSへ

UTM2DMS.plのソースを見る。

GPSy拡張形式のトラックログをUTM表示から度分秒(DMS)表示に変換します。

測地系はTokyoとWGS 84に対応。

(1999/09/05)

 

 

DMSから平面直角座標系へ

DMS2JMG.plのソースを見る。

GPSy拡張形式のトラックログを度分秒(DMS)表示の経緯度から平面直角座標系に変換します。

平面直角座標は基本的にはUTMと同じ投影法なのですが、原点の取り方をよりきめ細かく設定し、実測値からのずれを減らしています。日本国内での公共測量では、この座標系を用いることになっています。

ただGPSではそんな精度は出ませんので、表示はメートル単位にとどめています。

また一つのログの中では原点は固定です。最初にどの原点を選ぶか聞いてくるので、ふさわしいものを選んで下さい。一応、簡単ですが、一番近いものを候補として出すようにしてます。

(1999/09/05)

 

 


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