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プロアトラス

 

プロアトラスも2001が出て、自前でGPS対応しました。現在地表示なら、GPSyの他にツールは要りません!

http://www.alpsmap.co.jp/

 

トラックログの視覚化(その3)

NW-GPSy2MPS4.plのソースを見る。

2001/03/23 切れ切れのトラックでおかしくなるのを修正。

変わり軌跡もの第三弾です。GPSy形式のトラック、ウェイポイントをプロアトラスに持ち込みます。視覚化その1、その2の機能も組み込みましたので、気分に応じて使い分けられます。

今回の指針はこんな感じ。

どこでどれだけ時間を喰ったかが知りたいために作りました。


(行きと帰りで別々の道を行きました。)

変換にはいくらか時間がかかります。また出来上がったMPSファイルをプロアトラスで開くのにも、かなり時間を喰います。できあがりの面白さを求める方向きだと思います。

尚、時刻の入っていないトラックには無効です。その際はアルプス社純正ツールを使うか、拙作のこちらをお使い下さい。

(2001/03/11)

 

 

トラックログの変換


(美幌から名古屋まで、電車と飛行機を乗り継いで行きました。)

NW-GPSy2MPS.plのソースを見る。

2001/03/11 ウェイポイント対応、日付で色分け。
2000/02/01 出力をより実際に近く。

NW-GPSy2MPS.asのソースを見る。

GPSy拡張形式のトラックログを、MPSファイルに変換します。軌跡をプロアトラスの地図上で重ねて見るのに使います。

使い方は、トラックログをドラッグ&ドロップするだけ。プロアトラス用のファイルが出来上がりますから、ダブルクリックでプロアトラスが立ち上がって、軌跡が見られます。

AppleScript版は、若干時間がかかります。ログの大きさや、マシンの能力にもよりますが、長い時は数分程度かかることもあるようです。処理中、無反応になることもありますが、気長に待ってみて下さい。

(2000/02/01)

 

 

MPSファイルをGPSy形式のログに変換

NW-MPS2GPSy.plのソースを見る。

プロアトラスで作ったMPSファイルをGPSy形式のログファイルに変換します。変換できるのは点と線、それぞれウェイポイントとトラックになります。

使い方は、変換したいMPSファイルをまとめてドラッグ&ドロップするだけ。NW-MPS2GPSyと同じ階層に「GPS Waypoint Data」と「GPS Track Data」と言う名前でファイルができあがります。これをダブルクリックすると、GPSyが立ち上がりGPSに転送します。

ウェイポインド名は英数字6文字までの並びを抽出します。つまり、プロアトラス上で「神の子池(Kaminoko)」と付けておけば、「KAMINO」と言うウェイポイント名になります。

(2001/01/13)

 

 

トラックログの視覚化

NW-GPSy2MPS2.plのソースを見る。

2000/12/17 ウェイポイント対応。色決めにスプライン利用。

折角、MPSファイルには沢山の情報が盛り込めるのに、単に軌跡を線で描くだけじゃつまらない。と言う訳で、色や形、文字を駆使して、軌跡にもう少し情報を盛り込めないか考えて出来たのが、このスクリプトです。

とりあえず以下のような方針で情報を軌跡に反映してみました。


(名鉄電車に乗って津島から岐阜までお出かけ)

スクリプトの使い方は、GPSy拡張形式のトラックログを、ドラッグ&ドロップするだけ。スクリプトと同じ階層に「UserLine.mps」と言う名前のMPSファイルができるので、ダブルクリックすればプロアトラス上で軌跡が表示されます。

情報の盛り込み方はもっと他にもやりようがあると思います。MPSファイルでは、円や矩形を描いたり、線の種類や文字、枠を付けたりなど、多彩な命令が用意されています。これらは「マップサーバ スクリプト 仕様書」としてアルプス社のサイトで公開されていますので、是非あなたも、オリジナルなアイディアで軌跡を視覚化してみませんか?

(2000/06/10)

 

 

トラックログの視覚化(その2)

NW-GPSy2MPS3.plのソースを見る。

GPSyで落としたトラックログをプロアトラス上で軌跡として見るためのスクリプト第3弾です。使い方は、トラックログをNW-GPSy2MPS3にドラッグ&ドロップするだけ。NW-GPSy2MPS3と同じ階層に「UserLine.mps」と言うファイルが出来上がりますから、これをダブルクリックすれば、プロアトラス上で軌跡が表示されます。

今回は以下のような方針で、トラックログの情報を軌跡に反映してみました。

他に、夜昼で若干、線の明るさが変化します。


(休日、美幌から北見へ映画を見にドライブ)

見るときはなるべく大きな縮尺で見た方がきれいに見えます。大きな範囲のドライブのログより、細かい部分でどれくらいストップ&ゴーがあるか、とか見るのにおすすめです。

(2000/09/23)

 

  

GPSyと連係して現在地表示

お知らせ:

T.N.P.さんによって、さらに機能アップしたアプリケーションが公開されました。AppleScriptはとろくて嫌だと言う方にも、これならOK。入手は下記から。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA008837/

(NW-GPSyLink4PA.asのソースを見る。

2000/04/23 測地系変換の有無。

NW-GPSyLinkのプロアトラス版です。簡単なカーナビ(?)を実現します。

ともあれMacとGPSをつなぎ、GPSyを立ち上げて、現在位置を取り込んでいるのを確認します。で、NW-GPSyLink4PAを立ち上げれば、現在地をプロアトラスの地図上で表示します。

一度立ち上げれば、一秒間隔で更新し続けます。終了する時は、アプリケーションメニューからNW-GPSyLink4PAを選んで前に出し、終了させて下さい。更新間隔を変更したい時は、スクリプト先頭の数字を変えればOKです。 

注意:

GARMIN社のハンディGPSとGPSyの組み合わせで使用している場合は、現在位置が本当の位置より北西に500mほどずれて表示されます。これは測地系がGPSの吐き出すデータと地図とでずれているためです。その場合は、NW-GPSyLink4PAのスクリプトを開き、コメントアウトしてある測地系変換の部分を修正してお使い下さい。

(2000/04/23)

 

 

トラックログの再生

PlayTrack4PA.asのソースを見る。

GPSyで取り込んだログを、プロアトラス上でプレイバックします。使い方は、ログをPlayTrack4PAにドラッグ&ドロップするだけ。

AppleScript版の場合、記録されたポイント全てをきちんとたどるのは遅すぎるので、最初に聞いてきた時に、適当に間引きする数を入力して下さい。ハンディGPSで、時間間隔「AUTO」で取ったログなら、10点飛ばしくらいにすると、20万分の1縮尺で見た時にちょうど良いようです。

(2000/02/03)

 

 


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