開高健記念館 

茅ヶ崎市東海岸6-6-64 海岸から300mか400m、 ラチエン通りを入ったところにある。

 

開高健は私の中では羨望と淡い憧れの小説家兼釣り師だった。

昭和5年生まれというから、私の母と同い年。

「フィシュオン」や「オーパ」、を読んだあとに年代を遡り「夏の闇」や「輝ける闇」などを読んだ記憶がある。

彼は昔、サントリーの宣伝部員だった。私はALASKA鉄道のFlag StopをあつかったCMがすごく心に残っており

いつか、ALASKAにいつか行ってみたいと心に止めたのだと思う。

入館するとすぐ、カリブーが出迎えてくれる。開高健がイリアムナで仕留めたものを持ち帰ったのだそうな。
←今回は「オーパ!」展が催されていた。

常設展示と、企画展示がある。

書斎にはキングサーモンの剥製が→

庭はくつろげる感じになっていて、ご自由にお飲み下さいとお茶がおいてある。

この記念館をお世話する方々の気配りが感じられる。

開館は毎週 金、土、日の3日間と祝祭日

在りし日の開高健が忍ばれる。

 

開高健記念館のホームページ

HOME