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あっ、強迫って脅迫じゃありませんよ。でも、現実によく、脅迫神経症って文字を見かけるもん
で(^^ゞ では本題。
強迫性障害は、強迫神経症とかOCD(Obsessive‐Compulseve Disorder)とも言われます。頭の
中に不条理な考え、嫌なイメージが浮かんで離れなくなってしまいます。うーん、とりつかれたって
感じ?( ̄□ ̄;)!! そして、その不安を打ち消すために、強迫行為というやり方で一時的に不安を
回避しようとします。ホントに、一時的にすぎず、やっかいなものなんですよ。このように強迫観念
に強迫行為を伴うケースが多いのではないでしょうか。やめたいのにやめられない〜、分かっち
ゃいるのにやめられない〜。う〜ん、れもんの場合も理屈が先行してばかりなのです。理屈では
バカバカしいと自覚している、でも症状が悪化すると事態は別かな?もう汚いんだあ〜ってほとん
どとらわれの身(;´д`)トホホ 日常生活に支障をきたすようになります。
ICD−10(なんじゃそりゃ〜(~ヘ〜;)病院に行ったら机の上にあったよん)では、次のように分類
しています。
T 強迫思考あるいは反復思考を主とするもの
U 強迫行為(強迫儀式)を主とするもの
V 強迫思考および強迫行為が混在するもの
W 強迫性障害, 特定不能のもの
とすると、れもんの症状は強迫思考および強迫行為が混在するものということになりますね。う〜
ん、だいたいは強迫観念からくる不安を和らげるために強迫行為を伴う場合が多いと思うけれど、
実際にはどちらか一方のケースもあるようですね。
強迫観念って人間誰にでも多少はあるものなのかな。でも、それが明らかに日常生活に支障をき
たし、自らを苦しめるのであれば強迫性障害(強迫神経症)ということになるのでしょうね。要は
社会生活に支障をきたすかきたさないかが病気かどうかの境目なのかな。
れもんの場合も、最初のうちは「いったい何やってんだろ、私」といった感じでしたが、症状が悪化
するにつれてもうそんなこと構っちゃいられない
よ、半ば諦めの境地。ほとんど死んだ状態。来る日も来る日もいつものように強迫行為を済ませるの
です。そうしなければ次の行動がとれませんからね。 強迫症状が悪化、長期化するに及んで半ば
諦めの境地でいなけりゃやってられ〜んと思いました(T^T) 私って感情がなくなっちゃったの?
あんなに泣いていたのにまるで感情を失った人形のように強迫行為をすませるのです。とは言え、
しょっちゅう?大爆発するけどね・・・・・・・(ーー;)
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