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うーん、自分で書いててどんな症状があるのかよく分かりません。ちゃんと知りたい方は医療関係
者によるサイトを見てくださいね。れもん、とっても無責任なこと書いてるかもしれませんから。ごめ
んなさい。
主に、どんな症状があるのでしょう。主に・・・(分類は上手くできませ〜ん。ごめんなさい)
★ 不潔恐怖
これはれもんが最終的に?、現在もっとも悩まされている症状です。ある物が汚いという考えが頭
の中から離れずに、それに触ったと思っては手を洗ったり(洗浄強迫)、手洗いも怖くなってれもん
のように物に触れなくなってしまうなど、様々なケースが考えられます。そもそも人が何を汚いもの
と感じるかは非常に主観的であります。特に、この不潔恐怖という病気を抱えると、その主観度は
いっそう増すものと考えられます。ある人にとっては全く汚いと思わないものであっても、当の本人
には汚くて仕方ないものであったりするのです。れもん個人の体験では、一例としては、学校に持
っていたものが汚い、それに触れたものまでが汚いといった具合にどんどん不潔恐怖の対象は伝
染していきました。
★ 手洗い(洗浄強迫)
上にも書いた症状ですね。頭の中の不安を打ち消すために何度も手を洗ったりします。お風呂なん
かもそうですね。長時間にわたって、何度も何度も体を洗います。
★ 確認強迫(不完全恐怖症)
戸締りなどを何度も確かめたり、物事をきちんとこなしたか、などというように、確認強迫の対象も
実に様々です。自分では何度も確認しておかしなことだと分かっているのに、それでも気がすまな
いのです。このことから患者は計り知れない苦痛に悩まされます。確認しても確認しても不安で仕
方ないのです。
★ 加害恐怖
自分を傷つけたり、他人を傷つけたりしてしまうことへの恐怖感を抱く。怖いです。れもんの場合
は、お年寄りや小さな子供などには特に気をつかいます。れもんが触れるだけで傷つけてしまった
ような気がして。あと、ありもしないのに、人を電車のホームから突き落としちゃうんじゃないかと
か(ーー;)、車に乗ってると(れもんは助手席だけど)人を交通事故に巻き込んじゃうんじゃないかと
いう恐れがあります。必然的に、外出は怖いということになってしまいますね。
★ 雑念恐怖
言葉のとおり、雑念、例えば、ある言葉や考えで頭の中が占められてしまって正常な思考は妨げ
られてしまう。え〜い、じゃまだあ〜、消えろ〜とは思うけれど、頭ん中をぐるぐるしてる。
★ 縁起恐怖
縁起って多かれ少なかれ病気ではない人も担いだりするけれど、強迫となるとちょっと話はやっか
いかもしれません。うーん、強迫の人でも人それぞれだと思うけれど、代表的な症状は数字かな?
ある数字はとっても苦手だったり、ある数字はとっても縁起が良いと思うのです。(れもんの携帯番
号は不吉なので困ってる。というか、数字自体も嫌な数字が含まれているけれど、ゴロ合せしたら
ひどいことになった) あと、この強迫神経症についての別頁でも触れていますが、お墓を目にした
ら親が死なないように親指を隠したりするんです。
★ 疑惑症
なんでこれがこうなるのか?いちいち疑ってみる。強迫の場合は、好奇心旺盛という領域を越えて、
つまらぬことを疑ってみるのです。これは疑惑癖と言ってもいいのかなあ?(よく分からないけど)
例えば、この言葉はどうしてこうなったんだとか、この物のしくみはどうなってるんだとか、度を越え
て気になってしまう。
★ 計算癖
いろいろな物の数をいちいち数えちゃうんです。うーん、数える対象物は人それぞれでしょう。れも
んなんかの場合は、例えば、プリントのマスの数を数えたり、ビルの階数を数えたり、道端を歩いて
いて身の回りの物を数えたり、うん、いろいろあったかな?
などと、主な症状をとりあげてみましたが、強迫神経症というのは実に広義にわたる症状であること
を知る必要があると思っています。そうでなければ、あれは何の病気だ、これは何の病気だ、といっ
た具合に更なる不安を引き起こしてしまうことにもなりかねません。実際に、あれも強迫の症状、こ
れも強迫の症状、そして、強迫に伴ってあらわれる症状も沢山ありますから・・・
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