強迫神経症の広場
強迫神経症の人同士が安心して交流できる場所になるといいな(*^_^*)
れもん、続きです・・・ 投稿者:れもん 投稿日:05月09日(火)01時13分23秒
>ハチさん うん、そうですね。ケンカする、傷つけ合うこともある。 そんなことが全然なかったら腹を割ってなんか話せないのかも・・・ 信頼関係があるからケンカもできるんだあって思うくらいでもホントはいいのかもしれませんね。 今のれもんはまだ主治医の先生が言ってくれたこと、頭でしか理解できないけれど。 喋れるようになるといいなあ。 >ひらりちゃん 元気じゃった? ひらりちゃんの追いたてられている感じについてのカキコ。 れもんが尊敬してるお医者さんが話してくれたんだけれどね、こういうのは考えられるかなあ? 自分自身を分析することや内省に意識が集中すると 一人で行き場のないやりきれなさに翻弄されてしまう。 ハチさんも書かれていた「どうせ誰も助けてくれない」って言うのは、プラスにとると 自分自身のことは結局は自分で解決するってことや人間が根源的に孤独であるということを 自覚できている、と受け取れる。 ただ、共に治療しようとする人のかげも必要だって。 これは依存とは違うんだよね。 ひらりちゃんは心理学に足を踏み入れているから、れもんは心理学はやったことないし なにも言える立場じゃないけれど、 もし可能であれば自分自身を分析する、プラス、第三者の客観的なサポートがあると いいかなってれもんは思ったよ。 ただ、病院に行く、外出が難しいようだから、これはあくまでもれもんの意見。 いろいろ考えてぐるんぐるんしちゃうケース(内省や壮大な考えにエネルギーを集中)、 れもんには多いよ。 一人で頑張る、自分で分析するってところがちょっと気になったれもんでした。 >ゆずりはさん れもんの場合も何故治るかってことはあまり気にしていません。 ただ、何が強迫となってあらわれているかっていうのは今病院でも考えています。 原因の追求については、これはれもんも必ずしもプラスに働くとは思えません。 追求する場合もあれば追求しない場合もある。 無理に追求する必要はないってところかなあ・・・ うん、でもこれはホントに自分が納得できるという治療だったらいいと思いますよ。 支離滅裂なことばかり書いてしまいました。 れもん、失礼なこと書いてしまっていたら本当にごめんなさい。 長くなりましたが終わりま〜す。
御無沙汰してしまいましたm(._.)m 投稿者:れもん 投稿日:05月09日(火)01時12分56秒
みなさん、お久しぶりです。掲示板、長らく留守にしてしまってごめんなさい。 こんなに沢山のカキコがあってとってもうれしいです。どうもありがとうm(._.)m GWも終わりましたね。いかがお過ごしでしたか? れもんは病院に行っただけ(ーー;) あっ、でも帰りにドームに寄ってきたよ(笑) >はづきさん こちらこそ、暖かいレスをありがとう。 れもんは自分の使った言葉を後悔してしまう、だからはづきさんの言葉がうれしかった。 そして、ここに集まってくださるみんながホントに暖かい。 「人を傷つけてしまう」ことに対する恐れ、そう!!時効を待つことが多いのです。 傷つけたくないあまりにとった行動が結果的に傷つけてしまうこともある。 はづきさんが感じた自己嫌悪、前に書いてくれた感情のコントロールと関係があるのかな。 そう思いました。 自己嫌悪感、後悔、罪の意識、れもんの頭もかなりこれらに支配されてるのだけれど、 はづきさん、前書いてくれたよね、〜ingだって。 お互い時間をかけて〜ingしていけるといいね。 ただ、こういった感情は内にのみ集中するとしんどいね、ぶつけてもいい場所、安心しても いい場所があるといいと思うよ。れもんも。 >ヒロシさん 漫才ですかあ(笑) そうです、不安を加工する形態にユーモアがあるねえ。 過敏性大腸がすっかり良くなったとのこと、よかったですね(*^_^*) あっ、れもんがお母さんに布団を干された時に怒ったのはね、 れもんは布団の上にしか座れないからなのです。 だからね、布団干しが不潔だと思ったわけではないの。 >ねねみーちゃん 白だったのね(*^_^*) よかったあああ、うん。。。 そうなのよね、不潔恐怖のれもんがうちのネコみててもおおおおおお!!って思う。 これでもか〜!!ってくらい毛づくろいしてるんだよね。 楽しむとか楽するとか、ほめられるとか、れもんも素直に喜べない。 以前病院で先生と話したことがあるんだけれど、無意識に不幸を望んでしまう部分が あるのかなあ、れもん。 でも、ほめられてやっぱうれしかった。なのに素直じゃないんだよね・・・ 喜んじゃいけない気がする。 強迫にしろ他の神経症にしろ、心の病って、遺伝?みたいな部分もあるのかもね。 だって強迫の親がいたらその親を見て育つわけだし。 でも、全然そうじゃない場合もあるだろうしね。 初診では必ず家族の精神病歴なんかも聞かれるから、確率的には多いってくらいなのかなあ・・・ ねねみーちゃんが書いてくれた症状が出るもとの話。 うん、この話れもんの主治医の先生もしてくれたよ。 ぐるんぐるんの理由はそうだなあって自分で思ったりする。 でも、おこちゃまだからじゃあないと思うよ。
ひらりさんの悩みについて 投稿者:ハチ 投稿日:05月08日(月)20時34分23秒
こんにちは 今のひらりさんは何かに追い詰められているような感じなのですが、自分には想像がつきませ ん。過去のひらりさんの書き込みを読んでも抽象的で難しく、自分の症状とはかなり違うってこ とくらいしか分かりません。そんなら書き込みするなと言われそうですが、自分の悩みについて 重要な助言を頂いたこともあり、「どうせ誰も助けてくれんもん」という言葉が気になり、自分 もひらりさんの苦悩を理解したいと思いました。話すだけでも気が楽になるということもあるの で、どんなことを言って責められたのかなど、少し聞かせて頂けたらと思います。 もしかしたら理解できないのは自分だけかも(不安)。
にゃ〜ん 投稿者:ねねみ- 投稿日:05月07日(日)18時08分32秒
れもんちゃんはお留守のようですね。皆さんゴ-ルデンウイ-クいかがお過ごし でしたか?ねねみ-は何時もと変わらなかったです。連休に入るとよくダンナさ んが風邪をひくしね。休みの前の晩に夜更かししてソファ-で寝ちゃうからさ。 なんか気分転換とゆ-か、息抜きも必要ですよね。でも苦手じゃないです? リラックスとか。ど-やるんだろとか考えちゃって。 猫みたいになりたいよ。 あっ猫も洗浄強迫っぽいかも。しょっちゅう毛ずくろいしてる。ペロペロ。 何故か楽しむってことに罪悪感をもってしまう。何でだろ?素直じゃない から? 素直ってゆ-のもよくわかんないし・・・ まあ今日からしばらく猫と3人で過ごします。
通信製大学 投稿者:ヒロシ 投稿日:05月03日(水)17時35分10秒
強迫性障害で、通学が困難になっても、まだ、希望はありますよ。 確か衛星放送で大学(ちゃんと国が大学と認めている)の授業を受けられるはずです。 それにアメリカでは、インターネットで授業を行う大学がある(すでに、日本在住のアメリカ人 が、卒業している)ので、日本でインターネット大学が登場するのも、時間の問題でしょう。 でも、試験はどうなるんだろう? 自宅でインターネットで試験を受けるときに、 カンニングができてしまう。
自己嫌悪で・・・ 投稿者:はづき 投稿日:05月03日(水)03時34分59秒
今日、些細なことで友達を少し追い詰めてしまいました・・・。 曖昧なことがイヤで、ハッキリさせたくなってしまう。 相手が、その話題を避けているだろうことが分かっても自分を納得させられない。 結局「避けていない」って言われてしまい、うやむやです。 残るのは後味の悪さと、後悔。 その事についてちゃんと話すきっかけを失ってしまいました。 自己嫌悪で、イヤになっちゃいました・・・。
そういやドグマは私も処方されたなぁ。 投稿者:ゆずりは 投稿日:05月03日(水)02時19分53秒
何故治るか?って、そんなに大事じゃないと思いますよ。 薬物にしろ森田にしろやってみて効果アリとなればそれを信じるしかないですもんね。 第一「抗鬱薬」自体まぐれでできた薬物なんですから。 たしか胃腸薬(だったかな?間違ってたらごめんなさい)の開発の過程で臨床テスト の段階で投薬したところ、その患者の気分が明るくなったというのが抗鬱効果の発見 なんですから。 そして今度はその化学構造を参考にもっと抗鬱効果のある薬を開発して鬱患者に投与 したところまったく効果なかったと(苦笑) 論理立てて原因の追求をすることが果たして治療に近道となるのかは私にはわからな いですが肌に合って手応えが少しでも感じられるならそれを信じるしかないですよね。 手応えときっかけがありさえすれば、ひとたびコツを掴めばすごいスピードで治って くるんでしょうけどね。 悪くなるときは坂道を転げ落ちるようなスピードだったんですから。
う〜ん。 投稿者:ひらり 投稿日:05月03日(水)01時28分01秒
れもんちゃん〜。 わしね〜、良い方向に結果的には持っていってるような気がするんだけど、気分として はやけっぱちなんだよね(笑)どうせ誰も助けてくれんもん!ええわい!!って感じ? 本当は希望に燃えて「人の顔色気にして生きていくには、人生って短すぎるわ!!」って 目を輝かせて(笑)っていう意気込みになりたかったのに(泣) 正直追い立てられてるって感じ?自分から進んでるんじゃなくって、もう後ろには下がれな い!!っていう、せっぱつまっての強硬っぽいから、1人で頑張らなくちゃいけんので、 ちょっと疲れます・・・。でも後にはひけません〜(泣) 自分の分析力を信じて、ひた走るしかないんです〜・・・。るるる〜。 最近ちょっと思うのですが、カウンセラーって凄く大変かも(笑、今頃わかったか!!) 「ああ、この人はこれが問題なんだ」ってカウンセラーが気付く事よりも、それを患者に 納得させる方が、大変かもしれません。なんせ自分で問題点を隠しているんですからね、 見ないように見ないようにしてる所に、これだ!って言って出してもそれが怖くて隠して るんだもん、納得する訳ないよね・・・、拒否するに決まってるやねえ。 こういう病気って先生方はどうやって治すのか、興味深々です(笑) 森田療法も謎です!!仕組みが謎。治療法は良いんですけど、何故治るかって説明が なんか納得出来ない(笑) まあこういうのは、自分が治ってから研究する事にしましょう。(一体いつの事だろうね? 治るって・・・)では。
人間関係について 投稿者:ハチ 投稿日:05月02日(火)22時03分08秒
久しぶりにカキコします。 >れもんさん >>傷ついても仲直りできるってことを学習していくことがれもんの強迫の治療だな。 >>主治医の先生も、治すためにはケンカだってしていかなきゃならないって言ってた・・・ このことは本当に重要だと思います。人間として互いに理解するためには、ある意味でケンカ することは不可欠なのだと思います。職場にいる女性のうち、1人は自分の感情を出すことをほ とんどしない人と、もう1人は思ったことをがんがんいう性格の人がいます。前者の人は性格的 に温和で人にも親切なのですが、後者の人は面と向かって悪口を言うので、ケンカ状態になった こともあります。でも、自分のような自信喪失男でも言いたいことが言える彼女のほうが、人間 関係としては親密で、大事にしたいと思っています。 あと、掲示板の過去ログの件ですが、もしハードディスクに余裕があって、それほど手間でな ければ変えた方がいいかなというくらいです(私自身は過去ログを時々ディスクにセーブさせて 頂いています)。
世の中ゴ-ルデンウイ-クなのね・・・ 投稿者:ねねみ- 投稿日:05月02日(火)11時49分06秒
ども。連休?何それ?休みに入ったとたん、ダンナさん風邪ひいてます。トホホ えっと、うちの父親も強迫神経症で母親も今思うと強迫的傾向があったような・・・ 父はいわゆるキレやすい人で、大きな声で怒鳴ったり暴れたりするんでねねみ-は 小さい頃から嫌いなんだけど、そんな父と同じ病気になった事がすご-くヤダ。 父のやっている事鬱陶しいと思ってたし。(結局それより酷くなっちゃった) これって遺伝なのかな?脳内物質の出方とかが似ちゃったんだろ-か。遺伝子治療 なんて出来るようになったら治せるの? う〜ん、でも性質の傾向は遺伝したかもしれないけど、何か別のことをカバ―する ために症状がでていて、ねねみ-の場合そこに強迫の性質が強く出てるのかも。他の人 はその人なりの性質の傾向がでるとか・・・ど-なんだろ。 で、その症状のモトが問題。そこを直視したら大変な事になる、怖い!だから見ない。 見ない代りに症状がでる。でもそれが辛い。じゃあモトを断とう。それって何?怖い。 ・・・あれ?ぐるぐるしちゃうよ。ぐるぐるぐる・・・ ぐるぐるしながらもちょっとでも進んでたらイイけどね。でも、直視できない怖い事 って、よっぽどの事なんだよ。それを経験によって学習して克服する事は簡単じゃな いけど、出来ないことでもないかも。まだまだ経験不足なんだね。まだおこちゃまっ てことか・・・ そうそう、検査の結果は白。腹黒くはなかったらしい(笑)