強迫神経症の広場

強迫神経症の人同士が安心して交流できる場所になるといいな(*^_^*)


ドグマチール、スルピリド 投稿者:ヒロシ  投稿日:05月01日(月)09時05分39秒

ちわー。スルピリド(ドグマチール)は、自律神経を整えて、過敏性腸症候群を押さえます。
それに対し、ロペミンなどは、強制的に腸の動きを押さえます。つまり、ぜんぜん違う薬ですね。
ぼくは、スルピリドのおかげで過敏性腸症候群がすっかり収まりました。
れもんさんが言われるように、副作用があるらしいので、お医者さんに詳しく聞きましょうね。
ぼくは、何の副作用も経験してません。ラッキー。
      
>でも、この病気って冷静に考えてみると、汚いと思う対象は通常以上に主観的で、それに
>対する強迫行為なので(例えばれもんの場合は学校汚染とか・・・)、自分の場合を考えて
>みると細菌という観点から考えてみるならば、実際にはよっぽど不潔だって思うことを
>していたりするわけです。不合理な世界ですよ(苦笑)

れもんさんが、布団をお母さんに干されて困ったというのを読んで、「あー。これは、不潔恐怖
ではなくて、何か感覚的な恐怖なんだな」と思ったんです。清潔になるはずの紫外線殺菌である
布団干しをいやがるなんて、不潔恐怖とは、ちょっと違うよね。

でも、れもんさん自身が「実際にはよっぽど不潔だって思うことを
していたりするわけです。不合理な世界ですよ(苦笑)」としっかり自覚しているという
ことは、とても良いことですよね。これが、自覚できていれば、治る可能性は大きいと
思うんです。

いつの日か、病気を克服して、過去の自分をネタに漫才でもやってください。


だから温かいのかな? 投稿者:はづき  投稿日:05月01日(月)02時13分16秒

>れもんさん。
レスをありがとう。
その先生の講義はもう終了してしまって、多分個人的に話をすることは、もうないような気がし
ます。
私も「人を傷つけてしまうのではないか」という思いから、知人に対しては思い切った
「NO」が言えず、結果「連絡をしない」で時効を待ったり、またはその反動で通りすがりの人
やモノに当たる傾向があります。
れもんさん。
でも、れもんさんのレスはとても温かいですよ。
れもんさんだけでなく、私がカキコをしてみようと思ったのは掲示板を読んでみなさんの温かさ
を感じたからです。
不定期で立ち寄ると言っておきながら、けっこう頻繁に立ち寄るようになっているのも同じ理由
です。
 私も「ここにいれば大丈夫」って思える場所だった先生の講義が終了してしまい、一時期とて
も落ち込みましたが、れもんさんの言う通り、ずっと忘れない思い出です。
最後に先生に話しを聞いてもらった時「解ってくれた人がいたという記憶は残るよね」って言われ
ました。上手く言えないのですが、自分に無理をして「今」や「これから」だけを見なくっても大
丈夫なんじゃないかな?私もここまで落ち着くのに何年もかかったし、「時間」が存在する以上、
何もしなくても少しづつ何かが変わっていって(ing)いるって思います。
じゃあ、また長いですけど(苦笑)。
おやすみなさい。

れもん、その2 投稿者:れもん  投稿日:05月01日(月)01時19分39秒

>ひらりちゃん
ひらりちゃん、とってもプラスの方向にエネルギーを持っていけてるみたいね♪
人がどう思うが思ったことをする!!
うん、そうだな。
今のれもんは傷つけることを恐れてるあまり、身動きがとれない。
自分の不安をマイナスの方向に持っていってしまう。
感情はどっちの道に持っていくかでプラスにもマイナスにもなるんだね・・・
心の病気だって、そうなる必然性があったのかもしれない、それを認めるまでは困難だけどね。
ひらりちゃんは気づいたんだね、うん(*^_^*)
れもんはまだ自分の不安をマイナスの方向に加工し続けてるなあ。
でも、これを治療している最中なんやね。

>まいこさん
まいこさん、はじめまして。HPに来てくださってありがとうございます(*^_^*)
こちらこそ、これからどうぞよろしくお願いします。
お気に入りにいれてくださる、紹介してくださる、うれしいことだらけです♪
これからいろんなお話、一緒にしてくださいねm(._.)m 
ぜひまた来てください (^-^)/~~

>ヒロシさん
はじめまして。カキコ、どうもありがとうございます。
ドグマチールですね。あれって分裂病やうつにだけでなく、胃・十二指腸潰瘍の方面でも
効果がある薬なんですよね。副作用の噂は怖いけれど・・・
ただ、過敏性大腸の治療として処方してもらえるケースは少ないかもしれませんね。
ロペミンを数錠処方してもらうのに精一杯でした(苦笑)←お医者さんによりますね(^^ゞ
ヒロシさんも過敏性大腸で悩まれたことがあるのですか?
清潔にしすぎるのは危険、というお話ですが、れもんも耳にしたことがあります。
でも、この病気って冷静に考えてみると、汚いと思う対象は通常以上に主観的で、それに
対する強迫行為なので(例えばれもんの場合は学校汚染とか・・・)、自分の場合を考えて
みると細菌という観点から考えてみるならば、実際にはよっぽど不潔だって思うことを
していたりするわけです。不合理な世界ですよ(苦笑)
ヒロシさん、よろしかったらまた遊びに来てくださいね。

>夢宙ちゃん
PCのクラッシュ、大変だったね。
れもんもハードディスクが壊れてデータ全部消えるし、2週間も修理から戻ってこないしで
泣きました(T^T)
メール、ちょっとお待たせしちゃうかもしれないけれど、また書かせてね。
ごめんね、遅くなっちゃって。

>なつさん
うーん、そうですね。

症状も広い範囲でとらえられる病気であるが故に、治療も個々人にあったものを選択
することが大切で、自分にあったからといって別の人にあうとは限らないわけですよね。
最初、れもんの先生は随分と変わった治療をするもんだ、と思っていたけれど、
今は何故先生がこういった治療をするかを納得できるようになりました。
頑張るのと目的を持って治療する、というのは違うのかな?
ゆったりと構える、治療過程のゆとりも大切で、でも治療の意志を持ち続けることは
強迫の治療には大切なんだなって主治医の先生と話していて思うようになりました。
あくまでもれもんの場合ですが、強迫症状を治そうと頑張るよりは、
強迫が何の形となってあらわれたものであるか、といった所に実は鍵が隠されていたり
するみたい。
旅行に行くんですね。強迫のことも心配になってしまうと思いますが、
どうか良い時間が過ごせますように☆彡     
気をつけていってらっしゃい。よかったらまたお話聞かせてくださいね。

>ゆずりはさん
お久しぶりです。れもんも、HPを覗いてみたところたくさんのカキコがあって
うれしいです(*^_^*)
強迫自体が、完全主義的な性格を持ち合わせ、かつ考えすぎてしまう病気である訳だから
「気にならない」状態っていうのは強迫からある程度抜けた状態であったりするわけですよね。
そこまで行けるとかなりいい線をいってるんでしょうね(笑)

スペース一人で使ってしまったかもしれない、ごめんなさ〜いm(._.)m 
れもん、凹むとレスが遅くなってしまいますが、
これっからもどうぞよろしくお願いします。
れもんがいないときも、どうぞいろんなお話にこのスペースを使ってやってください。
追伸:ちょっと余談。相談(笑)
みなさん、過去ログって読まれますか?
この掲示板って60件しか保存できないんだけれど、2000件保存できる掲示板を
見つけたもんだからついつい…
でも、古いものから消えてくんだから、今のでもいいのかなあ?
ちょっと相談でした(^-^;

れもん、その1(笑) 投稿者:れもん  投稿日:05月01日(月)01時18分53秒

こんばんは。みなさん、お元気ですか?
ずっとレスできなくてごめんなさい。
このBBS、レスが長いと跳ね返されてしまうので、分けて書きます(苦笑)

>はづきさん
実は、れもんも大学でとあるお医者さん兼教授の先生に出会って、この先生にどうしても
話したいと思ったことが、はじめて自分の病気を告白することにつながりました。
長年病院に行きたくても行けず、それでも病院に行けるようになったのもこの出会いがあった
からでした。
今でも不潔恐怖のことをはじめてこの先生に話した時のことは忘れません。
れもんはもうドキドキだったけれど、言葉にした時の反応は予想外。
お医者さんだからいくつものケースを診ているわけですよね、ホッとしました。
この病気って話すこと自体に非常に抵抗があるので、最初に病気であることを話す人との
出会いはとても重要ですね。
そして、はづきさんがおっしゃるように「ここでなら何を言っても大丈夫」といった
場所の確保ってとても大切だなあって、
今、病院で喋れなくなってしまってつくづくと感じました。←これからどうなるんだろう・・・
はづきさんの場合は感情のコントロールですか。
そうですね、本当に何が強迫の形となってあらわれたか、というのは人それぞれですね。
それだけ強迫神経症という病気も広義で捉える必要があるのでしょうね。
人を傷つけてしまうのではないか、傷つけたくないといった思いがれもんの強迫の形だよ、
と主治医の先生が言っていました。
れもんの場合は、打ち消し、反動形成といった防衛機制が働いています。
先生に、れもんは傷つけられてきた、こうなったのも必然的だよ、と言われるたびに、
違う、れもんは傷ついてなんかいない、怒ってなんかいない、かわいそうなんかじゃない、
挙げ句の果てには分からない、分からない・・・と言ってしまう。
分からないと思うこと自体、れもんは自分の不安を認めたくないみたい。
人を傷つけないで、傷つけられないで生きていくことなんて不可能なのにね・・・
傷ついても仲直りできるってことを学習していくことがれもんの強迫の治療だな。
主治医の先生も、治すためにはケンカだってしていかなきゃならないって言ってた・・・
たぶん、先生が、傷ついているのを認めないなら認めないでもいいと言ったのは、
大切なのは傷をみるにしろ、フタをするにしろ、病気である今の自分をも受け入れることなの
かもしれませんね。そこから治療も始められるのかもしれません。
今、れもんが喋れなくなってしまったこと自体が強烈な症状だよ、と言っていたけれど、
先生が話してくれたように、喋っても喋らなくても後悔してしまう今の状態を考えるならば、
喋ることの方がよっぽど建設的ですね。
何を言っても軽蔑しない、何を言っても治療する、安心していい場所、理屈ではそうだと
理解してもまだ実感には至ってないからこういった症状となってあらわれてしまったので
しょうね。
長くなってしまったので、ここら辺で終わりにしますね(苦笑)
支離滅裂なことを述べてしまって、ごめんなさい←混乱中(^^ゞ

おひさしぶりです 投稿者:ゆずりは  投稿日:04月30日(日)23時41分54秒

久しぶりに覗いてみたら・・・とても盛りあがっていますね〜(笑)

>なつさん
はじめまして。
その方のHPを私は見たことがないですが、いわゆる行動療法で(という
か森田療法かそれに近い手法で)治癒された方なんでしょうね。
これは、いわゆる「どもり」の治療にも取り入れられている手法でも
あるんですが、これを理解できない人は「がんばらない(努力しない)こと
を進めるとは何事か!」と憤慨する人もいるんですけど、なつさんの
解釈でほぼ間違いないと思いますよ。
でも「気にならない」状態になることがそうそう簡単じゃないんですよね(苦笑)

なつのひとりごと 投稿者:なつ  投稿日:04月30日(日)23時07分51秒

強迫神経症を克服した人のHPを見ていたら「強迫神経症を治
そう!ってがんばらないこと」とかいてあった。
「えーっがんばらないと治んないじゃないの?」って思ったけ
れど、よくよく考えてみるともしかしたら
がんばらない=気にならないと言うことなのかなあと思ったり
する。さすが、ひとすじなわじゃない病気だけあって治し方も
ひとすじなわじゃあないのかもね。
あしたはいよいよ旅行の日だあ。なんとかなるさと思ってい
たけどやっぱコワイよー気が重いよー確認行動したくなったら
どうしよう・・・今夜は眠れそうにありません・・・
なつでした。

れもんさんへ 投稿者:夢宙  投稿日:04月30日(日)18時39分43秒

こんなところに、書くことじゃないけれど、
PCが、クラッシュしてしまいました。
メールを、また、いただけると、うれしい
です。

夢宙も、強迫神経症です。みなさん、
よろしく、お願いします。

清潔はビョーキだ---本 投稿者:ヒロシ  投稿日:04月30日(日)10時44分40秒

「清潔はビョーキだ」(藤田こういちろう著、朝日新聞社発行)という本があります。
人間が、健康でいるためには、免疫力を持っている必要があります。そのため、清潔に
しすぎるのは、危険です。
この本を読むと、細菌に対する恐怖感がうすれるかもしれません。
でも、寄生虫の話とか出ているので、けっこう気持ち悪い本です。覚悟して読んでください。

なつさんへ。 投稿者:はづき  投稿日:04月29日(土)20時21分27秒

先日の「家族病」についての事ですが、詳しいことまではちょっと説明出来るか分からないの
ですが「強迫神経症」(まあ、強迫に限ってと言う訳ではないのかもしれませんが)を持ってい
る人は親なども神経質的傾向を持っていたり、過干渉だったりすることが多い。
また、親が全ての感情を子どもの前などでも隠すことなく出してしまったりすると、
一番弱い立場である子どもが振り回されてしまい、神経症を発症する事がある。
そういうことだと思います。うまく、説明できなくってごめんなさい。

れもんさんへ 投稿者:ヒロシ  投稿日:04月29日(土)18時36分49秒

過敏性腸症候群はスルピリドという薬で、かなりの確率で治ります。
すごく過酷な日々をすごされていますね。しかし、あなたがそうやって生きていることが、
将来、この病気を人類が克服する支えになると思います。
人類の将来をあたしが救うんだと思ってください。