強迫性障害と共に生きる・・・★たぐたぐさん★ 

僕は現在16歳です。13歳の時に強迫性障害と診断されましたが、発病したのは6歳の時です。昔から神経質な所があったし、融通がきかない所もありました。今では糖尿病も含め精神的疾患が5つぐらいあります。学校にも行っていませんし、仕事も出来ないでいます。病気が分かった当初は治療に消極的で、ろくに薬も飲みませんでしたが、ある事がきっかけで進んで治療を受けるようになりました。変わっているかもしれませんが、僕は自分の病気に凄く興味があり、今では専門家並みに精神の事には詳しいです。生物学的な事から心理的な事まで勉強しまくりました。今では薬(SSRI)を飲むのが楽しみになるくらい、治療に没頭しています。強迫性障害などの精神疾患に悩んでいる方に申し上げたいのですが、決して希望を捨てないで下さい。精神疾患は珍しい事でもなく、ぜんぜん恥ずかしい事ではありません。治療法もどんどん進んでいますし、いつの日か必ず希望の光が見えるはずです。僕はむしろ病気になった事がプラスになるような生き方を目指します。世の中に意味のない事などないのだから・・・・。