もし、あなたがなんとなく、仕事に不満を感じているエンジニアならば、

この本は決して買って損しません。

この本を読むことであなたが得られるものは、
著者:稲嶺成吾
出版社:シーエムシー出版

■ 自分のやりたい仕事を、的確につかむテクニック

■ 営業や経営が納得してくれる説明ノウハウ

■ 実はたいていの営業マンさえもわかっていない、営業の法則

■ マーケティング担当者すらも気付いていない、マーケティングのシンプルすぎる理論

■ 有名コンサルが教えない問題の急所を見つけ出せる分析ノウハウ

■ これを埋めるだけで企画が出来上がる、企画フォーマット

などなどです。



コレを読んで、今すぐ買おうと思ったら、
エンジニアがやりたい仕事をしっかりつかめる


「エンジニアに告ぐ 逆襲せよ!〜なぜあなたの企画は通らないか〜」 
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かつて、私はエンジニアとしてまともな仕事ができないと酷評されました。

 私は技術的にはほとんど無能でしたが、逆に技術に深入りしない(できない)分だけ、技術者の周りの
人の見方に気付くことができました。

でも、気付きだけではうまくいきません。 そんな私が、自分で企画したテーマを次々に決裁を受けるよ
うになるまで、10年ほどかかりました。

 ところで、私はエンジニアにとって、ハッピーといえるのは、次の3つの要素ではないかと思っています。

1・「やりたい仕事」

2・「やりとおせるスキルが身につく」

3・「やった成果について公平に評価してくれる環境」

もちろん、報酬や地位も無視できません。というより「それが一番だ!」という人もいるでしょう。

しかし、私は上の三つが一番重要だと思うのです。

なぜなら報酬や地位は3・によっていろんな形で後からついてきます。

さらに、この3つは掛け算になっています。

 エンジニアの満足=「やりたい仕事」 x 「高いスキル」 x 「評価してくれる環境」

だから、どれが欠けても満足の度合いはいちぢるしく低くなってしまいます。

2.の技術的なスキル向上のために必要なトレーニングやノウハウにはこの本には一切書かれてい
ません。あなたの仕事の分野での技術マニュアルやノウハウについては、世にたくさんあるはずですし、
その探し方もすでに十分知っているでしょう。

 
だから、満足ーをつかむ端緒は、まず「やりたい仕事」をしっかりつかむことではないで
しょうか?


さて、目次と内容は、

まえがき あのころ、エンジニアはまぶしかった

第1章 怒れエンジニア! 夢が押さえ込まれる日々
1 『プロジェクトX』が相変わらず受けているワケ
2 技術者礼賛本は使えない
3 エンジニアたちの現実ほ――営業の壁、経営者の壁――
4 技術バカとタコつぼ思考
5 社内会議での一シーン

第2章 マーケティングの教科書なんか捨ててしまえ!
1 リクツマーケティングがいまいちなのは?
2 エラそうなマーケティング本は何のため?
3 本質は中小企業の社長にアリ
4 無能なエンジニアが報われた日
5 やりたいテーマをやるために

第3章 これだけで会社と戦える! マーケティングの基礎知識
1 売上げの公式
2 知らずにいられない! 集客から上得意客への
3 人が財布をひらく、そのワケ
4 「売ること」についてだれも言わない本当のこと
5 品質が良ければ売れる!……のか?
6 商品企画のキホン

第4章 実践! 商品企画講座
1 みんなまちまち、商品企画の目的とは?
2 商品企画の説明でホントーに伝えるべきこと
3 「もうかる」と伝えよ
4 「もうかるのはどんな商品か?」というギモンに答える
5 ちゃんと開発できんの?
6 絶対損はさせません!
7 「カネはいつ戻る?」に答えよう
8 意見を通すパワー

第5章 エンジニア人生を思いどおりに生きる!
1 一に考え、二に行動する
2 論理思考、戦略から今日の一歩まで
3 細かく分ければカンタン
4 失敗のススメ
5 「オレがリーダー!」と思ってみよう
6 そして、今できること

あとがき――ホンの少しの違い――


この本を書く為に必要とした知見やセミナー、読書に、私は数百万のお金を投資しました。
そのエッセンスを出来るだけわかりやすく書いたつもりです。

ぜひ、購入してお読みくださることをオススメします。


お読みいただいた方からの感想の一部をご紹介します。



「スーっと簡単に読めることに感心した、文章表現力がうまい。文語体でも口語体でもないが、理解しやすい
表現だったように感じました。内容は、日ごろ感じていたことが多く、共感できるものがほとんどだった。」
広島県府中市 K.Tさま


「非常に面白い本で、たいへんよく書けていると思います。ドンドン引き込まれて読んでしまいました。」
東京都板橋区 S.Kさま


「私は、建築関係の会社を経営しています。この本は、機械や設備のエンジニアを題材に書かれているよう
ですが「技術」や「技能」をウリに、企業内で自己をアピールするのは、業界を問わないようですね。
はっきりいって、作った製品が売れなければ、会社は成り立ちません。つまり、いくら技術が高くても、技能が
優れていても、お客様に必要とされ、欲しいと思ってもらえるものが作れなければ、何の意味もないということ。
しかし、独りよがりの提案が実に多いのは、この本に書かれているとおり。
是非、技術系の職種に就く、多くの人たちに読んでもらいたい一冊です。」
横浜市青葉区 佐々木さま


「著者が自らの経験をかたり、その結果たどり着いたエンジニアのマーケティング手法が、明快にかつ平易に書かれている。まさに実践に役に立つ実用書だ。これを読めば、明日から、いや今すぐにでも説得力のある企画書が書けるようなイメージがわく。さらに「あとがき」に重要なメッセージが書かれている。」
神奈川県厚木市 K.Fさま



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