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| 著者:稲嶺成吾 出版社:シーエムシー出版 |
| エンジニアがやりたい仕事をしっかりつかめる
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| 1・「やりたい仕事」 2・「やりとおせるスキルが身につく」 3・「やった成果について公平に評価してくれる環境」 |
| まえがき あのころ、エンジニアはまぶしかった 第1章 怒れエンジニア! 夢が押さえ込まれる日々 1 『プロジェクトX』が相変わらず受けているワケ 2 技術者礼賛本は使えない 3 エンジニアたちの現実ほ――営業の壁、経営者の壁―― 4 技術バカとタコつぼ思考 5 社内会議での一シーン 第2章 マーケティングの教科書なんか捨ててしまえ! 1 リクツマーケティングがいまいちなのは? 2 エラそうなマーケティング本は何のため? 3 本質は中小企業の社長にアリ 4 無能なエンジニアが報われた日 5 やりたいテーマをやるために 第3章 これだけで会社と戦える! マーケティングの基礎知識 1 売上げの公式 2 知らずにいられない! 集客から上得意客への 3 人が財布をひらく、そのワケ 4 「売ること」についてだれも言わない本当のこと 5 品質が良ければ売れる!……のか? 6 商品企画のキホン 第4章 実践! 商品企画講座 1 みんなまちまち、商品企画の目的とは? 2 商品企画の説明でホントーに伝えるべきこと 3 「もうかる」と伝えよ 4 「もうかるのはどんな商品か?」というギモンに答える 5 ちゃんと開発できんの? 6 絶対損はさせません! 7 「カネはいつ戻る?」に答えよう 8 意見を通すパワー 第5章 エンジニア人生を思いどおりに生きる! 1 一に考え、二に行動する 2 論理思考、戦略から今日の一歩まで 3 細かく分ければカンタン 4 失敗のススメ 5 「オレがリーダー!」と思ってみよう 6 そして、今できること あとがき――ホンの少しの違い―― |
「スーっと簡単に読めることに感心した、文章表現力がうまい。文語体でも口語体でもないが、理解しやすい 表現だったように感じました。内容は、日ごろ感じていたことが多く、共感できるものがほとんどだった。」 広島県府中市 K.Tさま 「非常に面白い本で、たいへんよく書けていると思います。ドンドン引き込まれて読んでしまいました。」 東京都板橋区 S.Kさま 「私は、建築関係の会社を経営しています。この本は、機械や設備のエンジニアを題材に書かれているよう ですが「技術」や「技能」をウリに、企業内で自己をアピールするのは、業界を問わないようですね。 はっきりいって、作った製品が売れなければ、会社は成り立ちません。つまり、いくら技術が高くても、技能が 優れていても、お客様に必要とされ、欲しいと思ってもらえるものが作れなければ、何の意味もないということ。 しかし、独りよがりの提案が実に多いのは、この本に書かれているとおり。 是非、技術系の職種に就く、多くの人たちに読んでもらいたい一冊です。」 横浜市青葉区 佐々木さま 「著者が自らの経験をかたり、その結果たどり着いたエンジニアのマーケティング手法が、明快にかつ平易に書かれている。まさに実践に役に立つ実用書だ。これを読めば、明日から、いや今すぐにでも説得力のある企画書が書けるようなイメージがわく。さらに「あとがき」に重要なメッセージが書かれている。」 神奈川県厚木市 K.Fさま |
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