自分のほしい家族イメージを目の前において、いつもながめていると、それが現実に近づいているようなことが少しづつ起きています。
私には家内と子供がいますが、まだ到達してはいないけれど理想の関係のイメージを持っています。
アマゾン・ドット・コムで一位になった本田健の「幸せな小金持ち」シリーズ、マイク・マクナマラの「ソース」、そして夏目漱石の「坊ちゃん」にも出てくるほどの昔から続く成功法則をまとめたケン・シェルトンの「マイ・ゴール」でもいっているのは、次の2つのこと。
ひとつは、「自分の本来もっているワクワクする情熱を探し出しなさい。それをやっていくことがあなたをエネルギッシュにさせ、静かな情熱を持ちつづけさせ、結果として幸福をもたらす。」
■この画集の表紙です。
そして、「探し出すためのその重要な方法のひとつは、自分の過去を振り返って、ワクワクしたこと、つらかったことを思い起こしてみること。」
ふたつめは、欲しいモノ、感情、経済的な成功など自分が得たいものを紙にかいて、さらに自分の理想の人生のイメージに近い写真などを切り抜いて「宝地図」にして視覚化、それを常に見ていることが、目的を達成させる、つまり人生で成功することの第一歩になるといいます。
宝地図については、宝地図/望月俊孝 (夢を叶える宝地図)
自分の頭にイメージを作ったものは実現すると、これらの成功法則の本はそろって言います。
幸せになりたければ目に見えるもの、見えないものなどの欲しいもののバランスが必要です。
経済的な自立だけではなんとなく違うようにな気がします。(でも、まず経済的なものが欲しいのですが。)
幸せな成功で重要なものはお金や健康はもちろん、パートナー、友人、家とともに、家族が大きな要素になります。
この「家族」というものは、将来理想にむかって作り上げていきたいものであり、一方で自分のワクワクする情熱探しのなかでも大きなポイントになります。
そんな家族像をイメージして宝地図に加える、そんな風に使える画集があります。
将来得たい幸せの重要な要素として、安定や幸福感、ゆとりなどの欲しい感情を与えてくれるのが「家族」です。
、そのゴールへいくために、自分の父母や兄弟との「家族関係」を含めて過去を振り返り、自分の隠れたワクワクを探す必要があり、未来と過去に家族があるわけです。
自分も過去を振り返ってみました。
父、母、祖父、祖母、妹たち、幼稚園、小学校、中学校、高校時代など。
父と母が自分を慈しんでくれたこと。一方で、仕事との合間の育児で、時々疲れていた母。仕事と自分の「絵を書く」という趣味を大切にしていた父。そんな二人の間に生まれた自分と妹たちの関係、そして小学校に入りたての自分の目前で海でおぼれ、逝った兄。家族の関係は、楽しかったこととつらかったこと、父や母との嬉しかったことと泣きたくなるようなことがないまぜになって、今の自分の人格や情熱、好きなことにおおきな影響を与えていることに気づきます。
今、自分の目の前に置いてある絵は、画家として活躍した父が書いた画集の一部です。いくつかのバラエティがあり、見る人によっては自分の理想の家族があるのではないかと思います
父は、ある意味、自分よりも先にマイゴールを探し出して、それを見つけて働いてきた人。彼の情熱は絵でした。
父は絵で食べていきたかったところ、祖父の「それだけでは食えない。教師として絵にかかわりながら生計を立てるように」というアドバイスにしたがって、教師になりました。
教師として美術を教えながら、父は自分の画家としてのキャリアも築いていきました。
この画集を書いてくれた父の経歴は、http://plaza27.mbn.or.jp/~artv_tenpyo/tenpyo/sakuin/a_gyou/i.html#inamine
1955 琉球大学文理学部美術工芸科卒業
1957 第1回個展
1972 琉球大学教育学部美術工芸科講師
1985 沖縄タイムス社芸術選奨大賞受賞(美術)
1992 沖縄県立芸術大学美術工芸学部非常勤講師
1998 琉球大学を定年退職(名誉教授)
2000 第26回個展を開催
2003.5 沖縄リウボウにて個展を開催
2000年の沖縄サミットでは、子供たちをあつめた壁画作りのプロヂュースもした。
http://www.artjapan.com/GUERNICA-G/GUERNICA-G-J/MURAL-031-J.html
そんな父はすでに、大学の仕事を定年退職し、自分の絵についてのまとめを始めました。 できた画集の第一段ののタイトルは「家族」。のどかであったり、すこし暗かったり、躍動していたり、様々な種類が含まれている。
今、私の目の前にあるのはそんな一ページです。
父は、この本の巻頭で、「好きに切り取っていい」と書いています。
私は切り取って、自分なりのなりたい家族イメージを選びました。
本来、父の絵は一号あたり5万円以上をつけていて、普通、一点の絵は5−6号くらいで60号もの大きさになるものもあります。一号はハガキサイズ。また一回の個展で10点も売れることがあります。
この画集は全部で80枚の絵を収集しているので、直筆のものではないとはいえ、通常何万円かするバリューのものです。(サンプルを掲載します。)
この本、プライベートな出版で限定部数しかないのですが、ご要望の方にはお分けします。
切り取って額にいれる、いれないでそのまま壁に貼り付けるなりなんなりと、お好きな方法で使ってください。自分なりの家族イメージが見出せた方はこれを活用して、その目標を達成できることを祈っています。
ご購入いただいた方からの感想です。
『たくさんの絵がカラーで収められていて、ずいぶん得をした気分です。犬を飼っておられ ましたか? 細かく見 ていくと、そのたびに発見があって面白い絵ですね。子どもたちが幼かった頃、もっと抱きしめておけばよかった、 と反省しつつ楽しませてもらっています。』 (豊田様 広島市)
『昨日、画集受領しました。ありがとうございました。素晴らしい画集で喜んでいます。「人生はその人が思い描い たとおりになる。」そう信じています。』(宝珠山さま 福岡県) |
おゆずりする条件は以下のとおり。
●売価 \3,150(消費税込み) +送料310円で合計3,460円
●お支払方法は銀行振り込みのみです。振込み確認後、3日以内に本を送付いたします。振込み手数料は申し訳ありませんが、ご負担ください。
●プライバシー情報については最大限配慮し、第三者に無断で提供されることはありません。
しかし、ながらこれは家族の写真集ではありません。だから、「自分の気に入った画像イメージ」が含まれていないことも十分考えられます。買ってみて後悔する、不満が残るような形では私も不本意なので、開いてみて満足行かなければ返品して頂いて結構です。だから
■返品は無期限でお受けします。ただし、汚れ、キズ、破損のないもの。返品時に振込み先口座番号をお伝え頂ければ、5日以内に振込みます
■返送は、着払いで送付してくださってかまいません。
また、この画集はいわゆる芸術書であり、黄色い財布やxxのペンダントのような精神世界に関連した商品ではありません。そのようなことを期待して購入してもご期待に沿うことは出来ないと思います。
申込みはカンタンです。 =>ここをクリック
クリックしたら表示される注文ページから注文ください。
あとは、折り返し、申込みの受け付け確認をいたしますので下記の振込先に代金を振り込んでいただければ、三日以内に画集を送付します。
振込先
スルガ銀行
横浜若葉台支店 普2095609
ワンオフィス
合計3、460円
その他質問への回答は24時間以内にいたします。お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
このページを作ったのはタツです。→ 詳しくは
ICF40284@nifty.com まで。
特定商取引法に基づく表記
| 販売元 |
ワンオフィス |
| 販売責任者 |
稲嶺成吾 |
| 所在地 |
神奈川県横浜市緑区十日市場町914-2 |
| 商品代金以外の必要費用 |
振り込み手数料、送料 |
| 販売数量 |
限定販売 |
| 申込みの有効期限 |
在庫は随時用意しますが、在庫切れの場合には電話、メールにて連絡します。 |
| 不良品 |
速やかにお取替えいたします。同等品と交換、またはキャンセルとさせていただきます。 |
| ご注文方法 |
E−mail |
| 引渡し期限 |
ご注文から3日以内にお送りします。在庫切れの場合にはその旨ご連絡します。 |
| 返品期限 |
商品到着後無期限 |
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当社にて負担します。 |
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