レブ/スピードメーター取付



↑メーター本体です。
パワーが見えるそうです。



取り付け


取り付けはECUへの配線だけなんで、AVC−Rよりは簡単
に取り付けできます。

使用する信号は
 ・IG電源(赤)
 ・回転信号(黄色)
 ・アース(黒)
 ・車速信号1出力(紫・桃)

すでにAVC−R配線がされていますので追加するような
感じです。ちなみに配線の色はAVC−RとREV/SPEED
メーターは同じ回転信号でもケーブルの色が違うので注意!
AVC−R
 ・IG電源(赤)
 ・回転信号(紫)
 ・アース(黄緑)
 ・スロットル(灰)
 ・車速信号(白)



Gセンサー取り付け位置に、いいところがありません。
どこがいいかな?配線よりも位置が決まりません。(^^;



REV/SPEEDメーターの取り付け場所はステアリングコラム上
かメーターの目の前と思っていたのですがどうも取り付けが
難しい。
Gセンサーも水平に取り付けないといけないので、ちょうど
写真の位置ならば両方の条件に合います。
たばこは吸わないのでここでもいいかな〜と仮取り付けしま
した。以外といいかもしれません。普段みないし〜
AVC−Rの方は、まだどこに付けるか検討中です。
(こいつは見えるところに置きたい)

???検討中???
取り付け位置の検討


機 能
モニターモード・メジャーモードがあり

モニターモードは
 ・エンジン回転数
 ・車速・積算距離
 ・前後加速度
 ・左右加速度
 ・バッテリー電圧
 ・横軸に回転数-車速、前後加速度、左右加速度
 ・Gの前後加速度、左右加速度プロット表示

メジャーモードは
 ・0-100、200、400m加速計測
 ・0-100、200、300km/h加速計測
 ・任意の車速間の中間加速計測
 ・ストップウォッチ(ラップ・スプリット)
 ・パワー計測
 ・ロスパワー測定

 です。

 やはりパワー計測が面白いでしょうね!
 サーキットなんかではストップウォッチも取り付け場所が
 よければ使えそうです。





計測

初期設定

  初期設定としてタイヤ径補正と車両重量入力、Gセンサー
  0(ゼロ)点補正を行います。

  ・タイヤは純正タイヤを使用しているので補正なし
  ・車両重量入力
    車両重量=車検証記載の車両重量+ドライバー重量
           +積載物の重量+(20〜30) 

 ※IMPREZA-NETを参考に修正します。
 ここは車両設定重量=1700+60+10+20
              =約1800kg    とします。
    ※車両設定重量=1430+60+10+20=1510kg    

・Gセンサー補正は
    【etc.】→【Gsnsr Corr】で行います。



パワーチェック その1(手始めに・・・)

    メジャーモードのパワーチェックを行ってみて、どんなデータ 
    がでるか試してみます。

   計測を行うにあたってロスパワーの入力、車両重量の入力
  が必要になります。
  ロスパワーの測定は平坦な道路で、減速時にプロットされ
  軌跡が残って入力していきます。何回も測定しなおして
  プロットされたところに棒グラフをあわせます。
  ちょっと時間がかかるみたいなので、だいたい自分の車に
  あったデータを利用してすぐに測定してみます。
  (あ、また仮だ〜)

  ロスパワー説明
   空気抵抗・タイヤの転がり抵抗・駆動抵抗をあわせた車に
  かかる抵抗。

  仮ロスパワー(説明書にあったレガシーを参考にしてます)



 【measure】→【POWER】


  車を走行させると大きな0.0psのところが変化します。
  ピークのパワー値が一番下のところに記録されます。

  ふつうに走っていると40〜60psぐらい
  ちょっと加速すると150〜200psぐらい 
  フルに加速して上のデータです。

  以外と、いいとこかもしれません!

  マニュアルを見たらパワー計測(グラフ表示)もできる
  みたいなので、また確認してみたいと思います。
  次はきちんとロスパワーからの計測して測定したい
  ですね〜

  ふつうに表示しているだけでもパワー値が表示されるの
  で、体にかかる力と値とをマッチするように感覚をとぎ
  すますのもいいかもしれませんね(^^)
   
  今回は仮のロスパワーで測定してみたので、次は
  設定からやりたいと思います。
  (もうちょっと説明書よんでから^^;)


パワーチェック その2(ロスパワーの測定)
  パワーチェック1ではロスパワーを適当にいれていた為に
  データの信頼性(本当にあるのかはチェック中だが)がいま
  いちであったので、今回はロスパワーを計ってからチェック
  をしたいと思います。

  目標の速度(だいたい100km)まであげて、ギアを
  ニュートラルへいれて自然に減速していくのをロスパワー
  (走行抵抗)と見なします。測定したものは以下。



  今の縦のバーは適当にいれたロスパワー値です。
  横軸が速度で、縦軸はロスするパワーです。
  つまり、速度がますにつれて空気抵抗・転がり抵抗が
  増すはずですからそのロス分を実際の測定値に足す
  かたちです。通常のダイナモでは空気の抵抗は
  かからないのでロス分を補正しているのだとと思います。
  (たぶん パワー=エンジン出力からでしょう!)
 
  かなり走行抵抗が大きいみたい。

 追記。
  『車高調で冬仕様に10mmほどあげたときにアライメントが
 くるったみたいです
 右前がちょっとキャンバーがついてる状態になってるみたい(?)です。
  左コーナーは速いが・・・
 タイヤをスタッドレスから交換したのでもろにハンドルとられるみたい
 (なんにもしなくても左に曲がります、バックすると勝手に右後ろ方向へ)。
 この辺は来週アライメント調整してもらう予定です。  』
 
 測定の条件等(風・路面)によっても変わってくると思うの
 で、この辺は目安的な物かもしれません。よってパワーについて
 も同様かな?
 100kmより上の方は、同じような傾きで補正値を変えてやりました。
  (緑線:見にくいね〜)

 前回測定したデータに、これだけ上乗せされる分が増えた
 ことになるので・・・パワーは当然あがるはず?
 ということで測定してみました。





 上のように7000rpmちょいオーバーまでぶん回して
 みました。ブーストは1.1弱までしかかかってなかった
 ですが、パワーは296psをたたき出してます。
 
 グラフ表示で中間の変化をみたかったのですがモード
 が違うのか?やり方が違ったのか?データが消えてしま
 い確認することができませんでした。
 (本当はこちらの方を見たかった〜のに)
 グラフ表示ではじめから測定しておけばいいみたいです。
 
 測定するにも試験場所までいかねばならない為、後日
 測定してみたいと思います。
 (写真等は家に戻ってから撮ってます。夜じゃないと
  撮っている人が反射して写ってしまいますからね〜
  いろいろ大変っす。)

 







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