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その1【お酒の飲み方】

酒はただ酔うためのものではない。その理由で飲む場合って、精神的に参ってるときとか、依存症になったときとか、食品としては本来の意味を発揮してませんよね。 気持ちよく酔いたいから、美味しいお酒を選んだりするわけですからね。 お酒を美味しく飲ませてくれる店を募集してます。 応募先

その2【酒を飲むとき】

どのような時に、酒をのむのか。 それは、美味しい酒があるとき。美味しい肴があるとき。楽しい仲間がいるとき。特に楽しい仲間がいるときのお酒は進むものである。

その3【酔っ払い】
酔っ払いの居る店には、行かないほうがいい。通常のレストランや食堂には酔っ払いは居ない。酒場は酔っ払いと判断できる場合は追い出すが、 際どいところまでは収益のため、温存する場合がある。そのような店には行かないほうがいい。不愉快な思いをしてまで、お金を出してお酒を 飲む客は何か下心がありそうである。そのような店には行かないほうがいい。結局、私は複数の仲間と一緒のときのみ、店を吟味して、出かけることにした。単独で飲酒するときは、自宅か酒場以外ですることにした。お酒の飲み方で語れることは、おいしい酒のみで、酔っ払いや酩酊者については語らない。 それは意味のないことだからである。


その4【季節の酒】
お酒を美味しく飲ませてくれる店を発見しました。灯台元暗しとはよくいったものです。この店は13年前から営業していたらしい。 ところで、今回は「季節の酒」をテーマにします。今の季節は夏の残暑も無くなり、北の方では初冠雪のたよりも出る頃です。 10月、稲刈り、運動会、観月会、そう月見のシーズンですね。澄み切った空気に虫の音。肴をあぶっての一杯なんて最高ですね。 このような情景を酒蔵で催そうとしているらしい。月が出るかはわからないが、虫の音の代わりに人による弦楽で秋の夜を奏でようとしている。