自然保護センターで見かけた鳥         ホーム


アオゲラ
    (キツツキ科)
 アカゲラよりも大きなキツツキ。 ピョーピョー・・・ と、口笛を吹くような鳴き声がアオゲラの特徴。センター内のコナラにつくった巣穴から雛が顔を覗かせました。

(2009.6.17撮影)

2009.6.17撮影)

(2009.6.17撮影)
センダイムシクイ
 (ウグイス科)
 夏鳥として渡ってきたセンダイムシクイ。
コナラの枝でさえずっているところです。
 「チョチョチビー、・・・・」 

(2009.5.10撮影)

(2009.5.10撮影)

(2009.5.10撮影)
キビタキ
 (ヒタキ科)
 今年もセンター内の広葉樹林で美しい声を響かせています。
 のどのオレンジと翼の白斑が新緑の中で印象的な鳥です。

(2009.5.9撮影)

(2009.5.9撮影)

 マヒワ
 (アトリ科)
 冬鳥として渡来したマヒワ。ヤシャブシやハンノキの実をついばんでいます。

(2009.2.8撮影)

(2009.2.8撮影)

ルリビタキ
(ヒタキ科)
 昨シーズンに続いて今シーズンもセンター内で姿をよく見かけます。

(2009.2.4撮影)

(2009.2.4撮影)

カワセミ
  (カワセミ科)
 「チーッ チッ チッ ・・・」。対岸に向かって水面すれすれを直線的に飛び去る姿をよく見かけます。金属光沢のあるコバルトブルーの羽が美しい。

(2009.2.4撮影)

(2009.2.4撮影)

 カケス
  (カラス科)
「ジャー、ジャー、・・」
にぎやかな鳴き声の主はカケス。他にも、いろいろな声をだします。声に似ずコバルトブルーの羽が魅力的。飛び方はフワフワした感じです。 

(2009.2.4 ピクニック広場で撮影)

(2009.2.4 ピクニック広場で撮影)

(2009.2.4 ピクニック広場で撮影)
ミヤマホオジロ
(ホオジロ科)

 ホオジロぐらいの大きさ、頭の冠羽が目立ちます。

(2008/11/29 昆虫の森にて)


キクイタダキ
(ヒタキ科ウグイス亜科)

 頭の黄色い羽が特徴、日本で最も小さい鳥です。

(2008/11/29 昆虫の森にて)


エゾビタキ
(ヒタキ科)
      
 旅鳥として春と秋に姿を見せます。
 センターで9月下旬から10月中旬にかけて、枝から飛び出して虫を捕らえ再び枝に戻ってくる仕草を見かけました。

アトリ
(アトリ科)


 アトリが多数飛来し、アキニレの実を食べていました。


カワラヒワ
(アトリ科)

暑い日には水溜まりで水遊びをする光景をよく見かけます。


メジロ
(メジロ科)

ネムノキで蜜や虫をさがしていました。


イカル
(アトリ科)

水場の様子をうかがうイカル。このときはカメラを意識した?のか飛び去ってしまいました。


コジュケイ
(キジ科)

「チョトコイ チョットコイ ・・・」の鳴き声に誘われて近づいてみるとコジュケイがマツノキにとまっていました。


キビタキ
(ヒタキ科)

5月に入ってセンター内の広葉樹林で美しい鳴き声が聞かれるようになりました。


オオルリ
(ヒタキ科)

今シーズン初めて姿を見かけました。遠くて像がはっきりしませんが、美しい声で鳴いていました。初夏を感じる瞬間です。遠くでハルゼミも鳴いていました。

キセキレイ
(キセキレイ科)
センター棟の屋根の上で囀っていました。


キクイタダキ
(ウグイス科)

 スズメよりずっと小さな小鳥
 エナガやシジュウカラなどと
一緒にいることがあります。
 マツ葉にぶら下がって虫を
探している姿をよく見かけます。

(2007.1.28 撮影)


メジロ
(メジロ科)

スズメより少し小さい
 羽の色は
ウグイスよりも鮮やかなウグイス色で
目の周りの白い輪が目立ちます。
 枝から枝へ移動しながら
虫を食べたり、ツバキやウメ、
サクラなどの花の蜜を
吸っている光景を見かけます。

(2007.1.26 撮影)


ミヤマホオジロ
(ホオジロ科)

 スズメぐらいの大きさ
 虫の原っぱや昆虫の森で餌を
 探している姿をよく見かけます。

(2008.1.25 撮影)

(2007.12.6 撮影)

アオサギ
(サギ科)

 自然保護センターの主のように
して上池で過ごしています。
 タンチョウに追いかけられている
こともあります。

(2008.2.15撮影)


シジュウカラ
 (シジュウカラ科)

スズメぐらいの大きさ 
 冬の間はエナガやメジロなどと
一緒にいることがあります。

(2008.2.15 撮影)

(2008.2.15 撮影)

ヤマガラ
  (シジュウカラ科)

スズメぐらいの大きさ
 秋にはエゴノキの実を嘴で割って食べたり、その実を運ぶ光景もよく目にします。

(2008.3.6 撮影)

(2008.2.15 撮影)

ジョウビタキ
(ツグミ科)

スズメぐらいの大きさ
 翼の白斑が目立つ鳥。
ヒッヒッカッカッとすんだ声を出し、
お辞儀をするような仕草をします。

(2008.2.15 撮影)


トラツグミ
(ツグミ科)

ムクドリより少し大きい 
 昆虫の森の奥で
落ち葉を掻き分けて
餌をついばんでいました。

      

(2008.2.15 撮影)


ホオジロ
(ホオジロ科)

スズメより少し大きい
 木の頂でさえずっている姿を
よく見かけます。

(2008.2.15 撮影)

(2008.3.7 撮影)

シロハラ
(ツグミ科)

ムクドリぐらいの大きさ
 山道で”かさかさ”と音のする
あたりを探すと
落ち葉をめくっている姿が
見つかります。

(2008.2.21 撮影)


ツグミ
 (ツグミ科)

 ムクドリぐらいの大きさ
 原っぱのような明るいところで
小動物を探していました。
熟柿を食べる姿も見かけます。

(2008.2.21撮影)

(2007.1.26撮影)

ルリビタキ
 (ツグミ科)

スズメぐらいの大きさ 
 オオルリ、コルリとあわせて
瑠璃三鳥と呼ばれています。

 オスの羽の鮮やな青色が
印象的です。
今シーズンは、
自然保護センターで
よく見かけました。

(2008.1.31 撮影)

(2008.2.21 撮影)

(2008.1.13 撮影)
イカル
(゙アトリ科)

黄色い大きなくちばしが目立ちます。

(2008.3.5 撮影)

(2008.2.16 撮影)

(2007.4.20 撮影)
ミサゴ
(ワシタガ科)

 上池の上空に飛来して獲物を狙っていました。

(2008.3.5 撮影)

(2008.3.6 撮影)

ノスリ
(ワシタカ科)
     
 突然上池の上空に姿を現し、
2、3回旋回した後、次第に高くのぼり遠ざかっていきました。

(2008.3.21 撮影)


ヨシガモ
(カモ科)
     
 3月になって上池に姿を見せるようになりました。

(2008.3.6 撮影)



                            
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 撮影:岸本 武