自然保護センターで見かけた鳥              ホーム


キビタキ
(ヒタキ科)

5月に入ってセンター内の広葉樹林で美しい鳴き声が聞かれるようになりました。


オオルリ
(ヒタキ科)

今シーズン初めて姿を見かけました。遠くて像がはっきりしませんが、美しい声で鳴いていました。初夏を感じる瞬間です。遠くでハルゼミも鳴いていました。

キセキレイ
(キセキレイ科)
センター棟の屋根の上で囀っていました。


キクイタダキ
(ウグイス科)

 スズメよりずっと小さな小鳥
 エナガやシジュウカラなどと
一緒にいることがあります。
 マツ葉にぶら下がって虫を
探している姿をよく見かけます。

(2007/1/28 撮影)


メジロ
(メジロ科)

スズメより少し小さい
 羽の色は
ウグイスよりも鮮やかなウグイス色で
目の周りの白い輪が目立ちます。
 枝から枝へ移動しながら
虫を食べたり、ツバキやウメ、
サクラなどの花の蜜を
吸っている光景を見かけます。

(2007/1/26 撮影)


ミヤマホオジロ
(ホオジロ科)

 スズメぐらいの大きさ
 虫の原っぱや昆虫の森で餌を
 探している姿をよく見かけます。

(2008/1/25 撮影)

(2007/12/6 撮影)

アオサギ
(サギ科)

 自然保護センターの主のように
して上池で過ごしています。
 タンチョウに追いかけられている
こともあります。

(2008/2/15撮影)


シジュウカラ
 (シジュウカラ科)

スズメぐらいの大きさ 
 冬の間はエナガやメジロなどと
一緒にいることがあります。

(2008/2/15 撮影)

(2008/2/15 撮影)

ヤマガラ
  (シジュウカラ科)

スズメぐらいの大きさ
 秋にはエゴノキの実を嘴で割って食べたり、その実を運ぶ光景もよく目にします。

(2008/3/6 撮影)

(2008/2/15 撮影)

ジョウビタキ
(ツグミ科)

スズメぐらいの大きさ
 翼の白斑が目立つ鳥。
ヒッヒッカッカッとすんだ声を出し、
お辞儀をするような仕草をします。

(2008/2/15 撮影)


トラツグミ
(ツグミ科)

ムクドリより少し大きい 
 昆虫の森の奥で
落ち葉を掻き分けて
餌をついばんでいました。

      

(2008/2/15 撮影)


ホオジロ
(ホオジロ科)

スズメより少し大きい
 木の頂でさえずっている姿を
よく見かけます。

(2008/2/15 撮影)

(2008/3/7 撮影)

シロハラ
(ツグミ科)

ムクドリぐらいの大きさ
 山道で”かさかさ”と音のする
あたりを探すと
落ち葉をめくっている姿が
見つかります。

(2008/2/21 撮影)


ツグミ
 (ツグミ科)

 ムクドリぐらいの大きさ
 原っぱのような明るいところで
小動物を探していました。
熟柿を食べる姿も見かけます。

(2008/2/21撮影)

(2007/1/26撮影)

ルリビタキ
 (ツグミ科)

スズメぐらいの大きさ 
 オオルリ、コルリとあわせて
瑠璃三鳥と呼ばれています。

 オスの羽の鮮やな青色が
印象的です。
今シーズンは、
自然保護センターで
よく見かけました。

(2008/1/31 撮影)

(2008/2/21 撮影)

(2008/1/13 撮影)
イカル
(゙アトリ科)

黄色い大きなくちばしが目立ちます。

(2008/3/5 撮影)

(2008/2/16 撮影)

(2007/4/20 撮影)
ミサゴ
(ワシタガ科)

 上池の上空に飛来して獲物を狙っていました。

(2008/3/5 撮影)

(2008/3/6 撮影)

ノスリ
(ワシタカ科)
     
 突然上池の上空に姿を現し、
2、3回旋回した後、次第に高くのぼり遠ざかっていきました。

(2008/3/21 撮影)


ヨシガモ
(カモ科)
     
 3月になって上池に姿を見せるようになりました。

(2008/3/6 撮影)






                                                                                    撮影:岸本 武
ホーム  ページトップ