県内の自然調査                           ホーム




県内の貴重な自然を調査し、自然保護のための基礎資料とします。

調査実績
湿原調査
平成12〜14年度
  県内の主な湿原の現状を植生・植物相について調査した。
  【平成12年度】内海谷湿原・蛇ヶ乢湿原・東湿原
  【平成13年度】森林公園内の湿原(六本杉湿原・カラマツ園地湿原)・細池湿原
  【平成14年度】藤ヶ鳴湿原・久々井湿原・佐山湿原
 それぞれの湿原で、過去40年間の植生変遷と植物相のついてまとめ、報告書を作成した。
内海乢湿原湿原での視察風景
(2002.6.30撮影)
内海谷湿原での調査風景
(2002.6.8撮影)
ブナ林調査
毛無山のブナ林調査
  毛無山のブナの実生発生状況の追跡調査
  (平成8年度以降、ブナ実生の生残数について追跡調査を行っている)
県南限域のブナ調査
  ・二上山(中央町)と大平山(賀陽町)のブナ及びイヌブナの生育数の調査を行った。
   岡山県南限のブナについて
    西本孝・地職恵(1996;岡山県自然保護センター研究報告)
  ・平成17年度 前回調査後の追跡調査を行った。
二上山でのブナ調査の様子
(2005.6.4撮影)
大平山でのブナ調査の様子
(2005.9.3撮影)

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