県内の自然調査 ホーム
県内の貴重な自然を調査し、自然保護のための基礎資料とします。
調査実績湿原調査 |
平成12〜14年度県内の主な湿原の現状を植生・植物相について調査した。 【平成12年度】内海谷湿原・蛇ヶ乢湿原・東湿原 【平成13年度】森林公園内の湿原(六本杉湿原・カラマツ園地湿原)・細池湿原 【平成14年度】藤ヶ鳴湿原・久々井湿原・佐山湿原 それぞれの湿原で、過去40年間の植生変遷と植物相のついてまとめ、報告書を作成した。
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ブナ林調査 |
毛無山のブナ林調査毛無山のブナの実生発生状況の追跡調査 (平成8年度以降、ブナ実生の生残数について追跡調査を行っている) 県南限域のブナ調査・二上山(中央町)と大平山(賀陽町)のブナ及びイヌブナの生育数の調査を行った。 岡山県南限のブナについて 西本孝・地職恵(1996;岡山県自然保護センター研究報告) ・平成17年度 前回調査後の追跡調査を行った。
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