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コハコベ Stellaria media (L.) Villars | ナデシコ科ハコベ属 |
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特徴:日当たりのたんぼの畦や道ばたなど至る所に生える1〜2年草。
高さ:10〜30cm。茎:暗紫色を帯びており、一列に縦に毛が並ぶ。 葉:葉は対生し、長さ2cm程度の卵形。 花:直径7mm程度で、5枚の花びらが、それぞれ基部まで深く裂けているため、10枚あるように見える。雄しべは1〜7個。雌しべは1個で、花柱が3個。花期はセンターでは1月〜5月、11月〜12月。 分布:日本全土 |
名前の由来:本草和名に載っている「波久倍良」がなまったものと考えられているが、語源は不明。
生態:たんぼの周辺や道ばたなどの日当たりの良い人が踏まない場所で群生する。利用:春の七草としてかゆに入れたり、小鳥の餌として利用される。 |
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