自然保護センター「友の会」



 友の会は自然保護センターを核として、自然とふれあい、自然に学び、
   自然を愛する仲間を広げていくことを目的としています。

 誰でもいつでも入会することができます。
  会費は年会費で個人会員2,000円、家族会員3,000円です。 ただし、年度制です。

 センターから自然に関する話題や情報を提供します。
   センターだより、友の会だより、観察会のご案内などの送付。

 友の会は会員の交流や、自然を愛する仲間を広げるため、年6回程度の観察会や、
  会員が企画した自主活動による観察会を多数実施しています。

       参加は会員に限らず一般の方も受け付けますが、一部会員に限るものもあります。
       参加費 会員:無料  非会員:大人300円  小中学生150円

 
   平成19年度の行事
月日(曜)
行事名
内容
観察時間
場所
募集定員
4月 8日(日)
友の会総会
総会
10:00〜10:45
センター
会員申込者
4月 8日(日)
15周年記念行事
記念講演会
シンポジウム
記念式典
写真展の入賞者表彰式
オカリナ演奏
講演会「恐竜の化石はこうして掘る」
シンポジウム「生物進化論よもやま話」
11:00〜15:30
センター
会員申込者
5月20日(日)現地集合観察会
(岡山の自然百選)
和意谷の歴史と自然−お山巡り−
10:00〜15:00
備前市
申込者全員
7月29日(日)
クラフト
木の実を使ったクラフト
10:00〜15:00
センター
申込者全員
9月15〜16日
(土)〜(日)
15周年記念観察会
まるごと楽しもうよ! 天狗高原8:00〜19:30 高知県
継続会員
先着52名
10月14日(日)
きのこ観察会
きのこの見分け方
10:00〜15:00
センター
先着50名

   
   上記以外の会員による自主活動
     =生きもの発見隊 2007=

月日(曜)

内容

月日(曜)

内容
4月14日(土) @主に野鳥10月13日(土)F主に水辺の動植物   
5月12日(土) A主に野鳥11月10日(土) G主に野鳥
6月23日(土)B主に水辺の動植物   12月22日(土)H主に野鳥
7月28日(土)C主に水辺の動植物 1月26日(土)I主に野鳥
8月25日(土)D主に水辺の動植物 2月22日(土)J主に野鳥
9月22日(土)E主に水辺の動植物 3月22日(土)K主に野鳥

集合場所:自然保護センター駐車場(郷の茶屋)
集合時間:13時20分
観察時間:13時30分〜15時30分 解散はセンター棟:16時      申し込みは不要です


   19年度中に予定されている自主活動

月日(曜) 

行事名

内容
7月8日(日)シダの世界…第12回 倉敷自然史博物館友の会
と共催でシダの観察会
9月24日(振休)秋のタカの渡り観察会タカ類の渡りを観察する
11月下旬北の吉備路を歩く北の吉備路の紅葉を観察する


 詳しい案内はこちらをご覧ください。
  お問い合わせは自然保護センター友の会事務局まで           
 みなさんの参加をお待ちしています



 平成19年度友の会の活動風景                                       

自主活動 「そば打ち体験」  3月30日(日) 10:00〜13:00
 センターの野草園では、昆虫の観察や里山の景観などのために毎年ソバを栽培しており、9月中旬には一面に
ソバの花を観察することができます。このたびはそのソバを使った、「そば打ち体験」を観察会として企画しました。
純センター産のソバ粉を使い、「二八そば」のソバ打ちに挑戦しました。初めての体験の人が多い中、
失敗した苦い経験を持ちつつ参加した人もおられ、美味しいソバ打ちを学びたい人の熱気であふれました。
今回の講師としておいでいただいた林先生のそば打ち実演。
そば粉8対小麦粉2の割合で打つ二八そば。
水を何度かに分けて加えながらこねていく。
耳たぶくらいの硬さにこねたら空気抜きをした後、
最初は手のひらで30cmほどに伸ばし、
その後麺棒で徐々に薄く伸ばしていく。見事な手さばき。
薄く延ばしたら折りたたんで、麺切り包丁で細く均一に
切っていく。
班に分かれて、さあ打つぞ!と気合いっぱいの参加者。
皆さん手つきも良く、とにかく真剣そのもの。
なかなか上手に伸ばせています。
左3人が講師の先生。先生の持って来てくださった大釜で、
打ちたてそばをゆでる。ゆで汁は美味しいそば湯に。
今回は笊そばにして、真のそばの味を楽しむ。
薬味はそれぞれが持ち込み。
自分で打ったそばの味は最高!
満足の笑みがこぼれました。


自主活動 「秋の『北の吉備路』を歩いてみませんか」  11月24日(土) 9:30〜15:00
 雲ひとつ無い快晴に恵まれ、紅葉真っ盛りの北の吉備路の観察会を友の会の自主活動として行いました。
吉備路ボランティアガイドの平井さんの案内で午前中は岩屋を巡りました。
岩屋は平安時代末期、比叡山と並び称されたほど山岳仏教が盛んな聖地だったそうで、岩屋寺や多くの石仏、
皇の墓などにその歴史を感じることができました。
また侵食や隆起により出来上がった奇岩・巨岩には、鬼の差し上げ岩など、温羅(うら)とも絡めた名前がついていて、
桃太郎伝説を彷彿とさせました。
遊歩道を一巡し、棚田を眺めながら昼食を取り、午後からは鬼ノ城ビジターセンターで展示を見た後、
復元された西門を見学しました。
コナラ、アベマキ、タカノツメ、アオハダ、ウリハダカエデ、タカオカエデなどが日差しに映える吉備路の晩秋を
楽しむことができた観察会でした。
岩屋寺の紅葉が迎えてくれた
鬼の差し上げ岩
鬼が差し上げた時の手形が残っているとか
皇の墓の周りは鬱蒼としたシイ林になりつつある
ビジターセンターの見学
再建された西門と平野を一望できるデッキに立つ
快晴!
デッキから見た西門と角楼


第8回佐伯タンチョウフェスタ 
友の会も出店しました  11月4日(日) 10:00〜14:00
 毎年自然保護センターを会場に行われる、佐伯タンチョウフェスタが、第8回を迎えて開催されました。
当日は天気にも恵まれ、多くの来場者でにぎわいました。
友の会でも竹細工教室と、丹頂ぜんざいを販売するコーナーを設けたところ、
丹頂ぜんざいは昼前には完売し、竹細工教室も終日人が途切れることがありませんでした。
タンチョウの飛翔も行われ、多くのギャラリーの見守る中、センターの上空を舞うタンチョウの優雅な姿が見られました。
お手伝いくださった幹事の皆様、大変お疲れ様でした。

撮影:遠藤 隆夫
祭りのテントの上空を飛ぶタンチョウ
竹細工教室に集まる親子と、
無心に竹とんぼを飛ばす子供
丹頂ぜんざいが好評でした
大きなお餅をこんがり炭火で焼いたぜんざい、漬物、昆布茶または薬草茶で200円
ぜんざいのお客さんと
ぜんざいを販売する友の会のテント


観察会「きのこ」  10月14日(日) 10:00〜15:00
 秋の恒例行事となった友の会主催の「きのこ観察会」が、きのこアドバイザーの柴田 靖先生を講師に開催されました。
今年はいつまでも気温が下がらず雨も少なかったことから、きのこの採集ができるか気がかりでした。
ところが大勢の目で探した結果、たくさんのきのこが集まり、食用、有毒、不食のきのこが勉強できました。
においや味、色の変異など、実際にきのこを見て触れないと分からない、五感を使った見分けも体験しました。
この秋岡山県でもすでに「きのこ中毒」が発生しています。
柴田先生のお話でも「自信の持てないものは食べないように」との注意もあったように、
迷信や、あやふやな知識で食べないよう、慎重にきのこを見分けることが大切です。
そのためには観察会に参加するなど、よく知っている人から教えてもらい、きっちり覚えていくしか特効薬はなさそうです。
午前中のきのこ採集の様子
地元のシルバーさんにより、昼食にはきのこ汁と
キビの入ったおむすびが準備され、毎年好評です
採集中に見つけたカキシメジ
食べられそうな雰囲気ですが、有毒です!!
美味しいきのこ汁の昼食の後、午後から
採集してきたきのこの鑑定会が行われた

撮影:三宅 則道

ぬめり、味、ヒダ、においなども重要な手がかり
でも、図鑑に載っていないきのこも多い
名前がつけられたきのこが並んだ


自主活動「秋のタカの渡り観察会」 9月24日(日)
 恒例となった、秋の空を高く舞い上がり通過していくタカの渡りを観察する会が、和気美しい森を会場として行われました。
昨年のようなタカ柱は見られなかったものの、ツミ、ハチクマ、ノスリ、ハイタカ、サシバ、ミサゴなどが観察できました。
観察会のことをRSKラジオが聞きつけて、ラジ丸の中継車が現れ、対応した斉木・遠藤両案内役がアナウンサーの
インタビューに答え、軽妙なやりとりが放送されました。
タカの観察の合間には小鳥やとんぼなどにも目をやり、時間をもてあますことも無く、参加者同士の会話も弾んで、
2時間半はあっという間に経過し、最後に鳥合わせをして終了となりました。
友の会旗を目印に、サエスタに集合
和気美しい森に移動してタカの出現を待つ
ラジ丸アナウンサーとの軽妙なやり取りの、
斉木・遠藤両氏
取材風景

撮影:遠藤隆夫

撮影:遠藤隆夫
フィールドスコープの列で鳥を待つ
最後のまとめの鳥合わせをする


15周年記念観察会「まるごとたのしもうよ!天狗高原」  9月15日(土)〜16日(日) 
  1年以上前から計画を練ってきた、友の会15周年記念観察会が高知県の天狗高原で開催されました。
友の会で宿泊を伴うバス観察会は初めてのことで、バスに乗り込んだ皆さんの顔からはこれからの2日間に
胸弾ませた様子が伝わってきました。
しかし、台風が接近しているということで、「天気はどうでしょうねぇ」が参加者の挨拶がわりとなり、一抹の不安を
抱いての出発となりました。
 高知県に入ると天気が目まぐるしく変わり、天狗高原につく頃はガスと雨交じりの風が・・・・あー辛らーーーーっ。
結局2日間とも雨の中の観察会となりました。
 でも、晴れていたらそれは素晴らしい展望が得られたでしょうが、雨には雨の、霧の中では霧の立ちこめた中での
そのときにしか見られない自然の姿を楽しみました。
 1日目はカルスト草原の中を、2日目はセラピーロードと名付けられた森林の中の路をたどり、ここでしか見られ
ない植物を観察することができました。
 2日目は午後まで天狗の森を観察する予定でしたが、雨が激しいため、早めに観察を切り上げ、牧野植物園
に移動。このたび講師をお願いした、元牧野植物園の鴻上泰先生が園内を案内してくださるという願ってもない
機会に恵まれました。
 台風の影響を受けてしまった観察会ではありましたが、天狗高原という貴重な自然を楽しみ、
会員相互の親睦を深めることができました。
 行きの車中ではまだぎこちなかった会員同士が、2日間をともにして連帯感が高まり、帰路の車中は
和気あいあいの和やかな雰囲気となり、雨だったけど楽しめたという感想が聞かれました。


撮影:遠藤隆夫

撮影:遠藤隆夫
バスの中。高知のお天気は?
天狗高原ってどんなところかな?
岡山は晴れでした。一路高知へ。
昼食の後、カルスト学習館の山本館長さんから、天狗高原
の地質や自然についてのお話や、ビデオ上映で、
観察会前に、天狗高原に関する知識を得ました。
その後学習館周辺の植物を案内して頂きました。

撮影:遠藤隆夫

撮影:遠藤隆夫
生憎の雨。写真の腕が悪いのではありません。
ガスの中です。
学習館の周りは植物の宝庫でした。
草原の散策観察。右手の窪地はドリーネです。
カレンフェルトやドリーネが点在し、石灰岩地ならではの
素晴らしい風景が広がる所を散策しています。
なのに、展望はありません。残念の一言。

撮影:遠藤隆夫

撮影:遠藤隆夫
夕食風景
夕食の後、明日に備えて予習の時間を持つ。
明日の天狗の森観察会の講師、元牧野植物園学芸員の
鴻上泰先生から、天狗高原の植物と地質のお話を
画像を見せていただきながら聞く。


撮影:三宅則道
朝から雨、風も強い。尾根道を行くことを止め、
セラピーロードと名付けられた、起伏のない樹林帯を歩く。
歩道には木材のチップが敷き詰められ
足元を気にせずに歩くことができた。
樹林帯に入ると風もなく、草原では見られなかった植物を
たくさん見ることができた。
天狗高原一帯でしか見られない固有種のヒナシャジン。


撮影:遠藤隆夫
台風の影響で、雨の中の観察会を
早々に切り上げて、予定を変更し牧野植物園に移動。
植物園入り口で雨の切れ間を縫って、早く早くと
記念写真の撮影。
現在の牧野植物園を、計画段階から立ち上げられた
鴻上泰先生に、園内を案内していただけました。


撮影:遠藤隆夫
模型を使って園全体の説明と、計画のエピソードなど
他では聞けないお話も伺えました。
手前に写っているのはヤッコソウの模型。
右手のササは牧野博士が発見し、奥様の名前をつけた
スエコザサ。鴻上先生から説明を聞く参加者。


「クラフト」  7月29日(日) 10:00〜15:00
  クラフトづくりが行われました。講師役は友の会幹事の尾崎さんと宮林さん。
初めて、リサイクル品を使ったクラフトにも挑戦し、リサイクルのアイデアもいただきました。
空き缶を使った小物入れや荷造り紐のリサイクル品を使った籠編みに挑戦し、休憩も惜しんで作品作りに熱が入りました。
また、木の枝を使った味のあるネックレスや犬、竹を使ったとんぼなども作って楽しみました。
アルミ缶を使って小物入れを、まず手慣らしに。
荷紐を使ってかご作り。紐がすべってなかなか思うように編めません。
段々無口になり・・・没頭。
かごを終了して木の小物に挑戦。
いつのまにか、女子班と男子班ができてしまった。
女子班は木の枝のアクセサリー、男子班はとんぼや犬を作成。
出来上がりの作品。


アートスペースで15周年写真展開催  7月18日〜23日
主催:環境保全事業団  共催:岡山県
 天満屋岡山店の地下ギャラリー「アートスペース」で7月18日〜23日の期間、友の会15周年記念写真展の作品を
展示しました。多くのお客さんが立ち止まってご覧くださり、自然保護センターを知っていただくきっかけになったようです。
展示作業風景
展示作業風景・・・いい感じにできたかな?
センターの道路案内図の前で場所を確認する人が多く見られました。
立ち止まって、歩きながら、ベンチに腰掛けて・・・
多くの方が見てくださいました。

撮影:遠藤 隆夫

撮影:遠藤 隆夫
グリーンに白い字の看板も苦心の手作りです。
15周年の写真と友に、センターの四季も展示しました。
こんなかわいいお客さんも・・・。
展示会場では、友の会幹事の有志が交代で案内にあたりました。


自主活動 「シダの世界・・・12回」7月8日(日)
(倉敷市立自然史博物館友の会と共催)
 総社市岡谷(旧山手村)の和霊山でシダ観察会が開催されました。
講師の池畑さんが昨年出版された、「写真で分かるシダ図鑑」(池畑怜伸著 トンボ出版)を使っての
初めての観察会は、シダを覚えたい熱心な参加者で篤い一日となりました。
写真は倉敷市立自然史博物館友の会の片岡法子さんと博物館学芸員の狩山俊悟さんにお世話になりました。

撮影:片岡法子

撮影:片岡法子
参加者36名、講師が書かれたシダ図鑑を手にした参加者も見られます。
列になって聞く参加者と熱心な講師。

撮影:狩山俊悟

撮影:片岡法子
池畑班と山下班(岡山大学資源生物科学研究所)に分かれての観察。
和霊山山頂。


現地集合観察会「和意谷の歴史と自然−お山巡り−」 
5月20日(日) 10:00〜15:00  参加33名
 備前市吉永町和意谷にある旧岡山藩主池田家代々の墓所を巡る観察会を開催しました。
和意谷は郷土自然保護地域に指定され、一のお山から七のお山(墓所)を巡る参道は、
歴史と自然観察に最適の場所でした。モミやツガの大木もあり、咲き始めたコガクウツギや
コツクバネウツギ、タカノツメなど観察し、またお山では講師としておいでいただいた
文化財保護委員の光友和夫先生から歴史についてのお話を聞きました。
さわやかな初夏の風が心地よく、森林浴と知識欲が満たされた観察会でした。

撮影:遠藤隆夫
お山の配置図
アカシデを観察して熱心にメモを取る参加者。

撮影:遠藤隆夫

撮影:遠藤隆夫
飲めば頭が良くなるという、
お茶水井戸の説明をされる光友講師。
まず一のお山へ

撮影:遠藤隆夫
一のお山は参議輝政の墓
(お山を造営した光政の祖父)
三のお山
墓所を造営した光政と夫人の墓
順に、七のお山まで巡りました。


総会行事 4月8日(日) 10:00〜10:45
 平成19年度友の会総会が4月8日(日)に開催されました。
 平成18年度の事業報告、決算報告、監査報告、並びに平成19年度事業計画(案)、予算(案)について
審議され、原案通り承認されました。
 また役員改選が行われ、新役員が選任されました。
総会風景
15周年記念行事 4月8日(日) 11:00〜15:30
日程
記念式典 11:00〜12:00
アトラクション オカリナの演奏 12:00〜12:30
記念講演会 「恐竜の化石はこうして掘る」 13: 00〜13: 50
シンポジウム 「生物進化論よもやま話」 14:00〜15:30
会長による開式の挨拶
岡山県生活環境部長 赤田様、和気町長 大森様、
岡山県自然保護センター管理運営協議会会長 佐藤様
よりご祝辞をいただきました。
写真展の入賞者表彰式では賞状と記念品が贈られました。 
 自然保護センター友の会会長賞
岡山県自然保護センター所長賞
岡山県郷土文化財団理事長賞
特別賞(岡山県環境保全事業団理事長賞)
入賞者に和気商工会会長から副賞が贈られました。
写真展審査委員長の中村昭夫先生より講評をいただく
 岡山県環境保全事業団理事長より閉式の挨拶
アトラクション 
オカリナグループ「スイートピー」によるオカリナの演奏
観客もひとつになって歌声が流れ、自然の中に
溶け込むオカリナの音色に癒されました。

撮影:三宅則道

撮影:三宅則道
記念講演会
「恐竜の化石はこうして掘る」
講師:林原自然科学博物館副館長 石垣 忍先生
恐竜の足の骨のレプリカを持って、熱演される石垣先生。

恐竜の腹(鳥の砂嚢のような部分)からでてきた石。
きれいに磨かれて、まるでペンダントにでも出来そう。
熱心に聞き入る会場
シンポジウム
「生物進化論よもやま話」
パネリスト:石垣 忍先生 (林原自然科学博物館副館長)
       波田 善夫先生(岡山理科大学副学長)
コーディネーター:益田 芳樹先生
       (15周年実行委員・川崎医科大学生物学教室)
恐竜の頭のレプリカを使って、草食恐竜の
   草の食べ方を実演中。
会場からも熱心に質問が相次ぎました。

「15周年記念写真展」 開催 
期間:平成19年4月1日〜6月30日
 友の会では、発足15周年を記念した写真展を開催しています。 
センター内の動植物や風景、行事などを写しこんだ力作です。
多数の応募の中から以下の作品が選ばれました。

15周年記念写真展入賞者 (※敬称略)
部門
名前
題名
自然保護センター友の会会長賞自然部門山崎 光ウインク
自然保護センター友の会会長賞行事部門遠藤登茂子力を合わせて
自然保護センター所長賞 自然部門 田中啓夫 オニヤンマ
自然保護センター所長賞 行事部門 三宅則道しめなわづくり
岡山県郷土文化財団理事長賞自然部門佐藤義雄 旬の食材ゲット
特別賞(環境保全事業団理事長賞) 自然部門 山崎茂子 ハッチョウトンボの春
入選 <自然部門>
上田 健 、 大林洋一、  大森宗八 、 原 啓治 、 田邉裕司 、 山崎茂子 、 遠藤尊子、
田中啓夫 、  遠藤登茂子、 山崎 光 、 三宅則道 、 阿部礼古 、 渡辺蓮治、 長尾与志勝
難波 一、 島本 明 、  佐藤義雄 、 島本陽子 、 横谷俊宏

なお、自然保護センターでの展示の後、天満屋岡山店 天満屋地下タウン内 アートスペース
において、7月18日(水)〜7月23日(月)までの期間展示します。

作成者:地職 恵

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