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自然保護センター「友の会」
友の会は自然保護センターを核として、自然とふれあい、自然に学び、
誰でもいつでも入会することができます。
センターから自然に関する話題や情報を提供します。
友の会は会員の交流や、自然を愛する仲間を広げるため、年6回程度の観察会や、|
月 日 (曜) | 行事名 | 内 容 | 観察時間 |
場 所 募集定員 |
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4月 13日 (日) | 友の会総会行事 |
観察会 総会 講演会 |
10:30〜12:00 13:00〜13:40 13:45〜15: 30 |
センター 会員 講演会は申込者全員 |
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6月 7日 (土) |
スゲ観察会
倉敷市立自然史博物館友の会と共催 |
センター内に生育するスゲ植物を観察し、見分けが むずかしいとされるスゲの見分け方を学ぶ。 両友の会の交流も図る。 | 10:00〜15:00 |
センター 申込者全員 |
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7月 13日 (日) |
バス利用観察会 兵庫県立コウノトリの郷公園 と 史跡生野銀山 |
コウノトリの保護増殖と、野生復帰に取り組む施設を 見学する。また江戸時代から続く生野銀山を訪れ 歴史と文化にふれる。 | 7:30〜19:00 |
兵庫県 豊岡市・朝来市 先着45名 |
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8月 17日 (日) |
夏休み宿題支援!
タンチョウ写生大会 と クラフト |
夏休みの子供たち、センターにおいでよー! 午前:タンチョウのお話と写生大会 午後:水鉄砲や竹とんぼなどを作って遊び、スイカの 種飛ばし大会もあります。 子供たちの夏休みの宿題を支援します。 | 9:00〜15:00 |
センター 申込者全員 |
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10月19日 (日) | きのこ観察会 |
センター内のきのこを採集し、食用と有毒の見分け方 を学びます。きのこ汁の試食もあります。 | 8:00〜19:30 |
センター 先着50名 |
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1月18日 (日) |
現地集合観察会
阿部池の野鳥 |
水鳥の観察地で知られた、阿部池の冬鳥を観察しま す。猛禽との出会いも期待できます。 | 9:30〜12:00 |
岡山市 申込者全員 |
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月日(曜) |
内容 |
月日(曜) |
内容 |
| 4月26日(土) | @主に野鳥 | 10月11日(土) | F主に水辺の動植物 |
| 5月24日(土) | A主に野鳥 | 11月08日(土) | G主に野鳥 |
| 6月28日(土) | B主に水辺の動植物 | 12月23日(火) | H主に野鳥 |
| 7月12日(土) | C主に水辺の動植物 | 1月24日(土) | I主に野鳥 |
| 8月23日(土) | D主に水辺の動植物 | 2月28日(土) | J主に野鳥 |
| 9月27日(土) | E主に水辺の動植物 | 3月28日(土) | K主に野鳥 |
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集合場所:自然保護センター駐車場(郷の茶屋) 集合時間:13時20分 観察時間:13時30分〜15時30分 解散はセンター棟:16時 申し込みは不要です |
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月日(曜) |
行事名 |
内容 |
場所 |
| 6月22日 (日) | 出崎海岸の海浜植物観察会 | 玉野市の出崎海岸の動植物を観察する | 玉野市 |
| 6月29日 (日) | シダの世界 ・・・第13回 |
倉敷市立自然史博物館友の会と共催で シダの観察会 | |
| 9月21日 (日) | 秋のタカの渡り観察会 | タカ類の渡りを観察する | 赤磐市 |
| 11月22日(土) | 北の吉備路を歩く | 北の吉備路の紅葉を見ながらウオーキング | 総社市 |
詳しい案内はこちらをご覧ください。
友の会だよりの発送
平成20年度友の会の活動風景 総会行事 4月13日(日) 10:30〜15:30 |
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平成20年度友の会総会行事が4月13日(日)に開催されました。
総会では、 平成19年度の事業報告、決算報告、記念事業報告、監査報告、 並びに平成20年度事業計画(案)、予算(案)について審議され、原案通り承認されました。 |
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![]() 撮影:遠藤 隆夫 |
![]() 撮影:遠藤 隆夫 |
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午前中の観察会の様子@ センターのすみれを見分けられるかな? 本日のコースでは5種類のすみれを観察 |
A 桜やコブシ、コバノミツバツツジもいいけれど、ちょっと マニアックに ウリハダカエデの花の観察 |
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B 羽化したてのオオミズアオ なかなかお洒落な配色で、かなりの貫禄をもつ蛾でした |
C 湿原ではリュウキンカやミツガシワの花を観察 |
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総会 総会では平成19年度事業報告、決算報告、 20年度事業案などが審議され、承認された |
講演会@ 演題:「空海と植物」 講師:後藤勝実先生(京都薬科大学薬用植物園) |
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A 空海の修行の路をたどり、修行の途中で 空海が目にしたかも知れない、いやきっと空海も 目にしたに違いない、貴重な植物を紹介された |
B 「自然保護」という言葉が大嫌いといわれる先生の、 「自然保護センター」での講演会は、広い年齢層の 参加を集め、メモをとりながら熱心に目と耳を傾ける 参加者の姿が際立った |