京滋ミーティングとは 


「京滋ミーティング」は、1970年代の後半に起こったBCLブームの中で生まれた、京都や滋賀、大阪のBCL(Broadcasting listeners:放送聴取者の意)のサークルです。その後、ブームは去りましたが、その頃のメンバーを中心に、息の長い活動が続けられてきました。毎月1回のミーティングと年2回のペディション(放送が良好に聞こえる地域に移動して、放送を聴取する会)、毎月の会報の発行などが活動の主な内容です。

ここのところ、BCLブームの時に中学生や高校生だった人たちが、再びカムバックしてくる例が増えています。一人でやっていると、壁に突き当たり、長続きしないことが多いのですが、仲間とワイワイやりながら、教えたり、教えられたりというスタイルは長続きもするし、大変楽しいものです。

あなたも一度参加してみませんか?


★ミーティングの日程
5月のミーティングは、5月27日(日)午後2時から長岡京市立産業文化会館3F第4会議室で行います。
6月のミーティングは、6月24日(日)午後2時から長岡京市中央生涯学習センター4F会議室1で行います。

毎月第4日曜日の午後2時〜5時まで、長岡京市産業文化会館などの会場で行われています。詳しい日程、場所については、お問い合わせ下さい。

ミーティングでは、受信状況の交流や技術的な相談、受信テープの検討など、毎回、いろいろ刺激的な話題でいっぱいです。終了後の2次会や忘年会などでもBCLの話題はつきません。

★会報「Jamming」の発行

京滋ミーティングでは、会報「Jamming」を毎月発行しています。現在382号(2012年4月)を数え、息の長い活動をしています。会報は会員の投稿によって成り立っており、受信報告をはじめ、受信機の使用レポート、製作レポート、エッセイなどBCLに関係のあるものなら何でも受け付けます。原稿はミーティングの1週間前までに、編集者のところに送って下さい。

琵琶湖ペディションの実施 → 2012年春の琵琶湖ペディション

毎年3月と11月に、滋賀県近江舞子でDXペディションを行っています。1泊2日(または2泊3日)の出入り自由なペディションです。宿泊は民宿を使用しますが、食事は近くのコンビニ弁当となります。これも食事時間に関係なく受信に専念できるようにするためです。

280mビバレージアンテナをはじめ、いろいろなアンテナを設置し、ノイズの少ない環境で、多くのDX局をキャッチすることができます。また、受信機もいろいろな機種が集まるので、モニターしてみるのにもいい機会です。

開催日が近づけば、このホームページで告知します。会員にかかわらずどなたでも参加できます。参加希望の方は、事前にご連絡ください。


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