関西電力 清滝発電所
>京都の産業遺産へ >HOMEへ Update:2007/02/13
建物
清滝発電所は、1909(明治43)年に清滝川水力電気株式会社によって建設された水力発電所である。 33.3mの落差をもつ導水管により発電している現役の水力発電所である。発電電力は250kW。 建物は清滝川の東岸から20mほど奥まったところにあり、木造平屋建て、切妻造りである。 清滝川水力発電所は翌年(1910年)嵐山電車軌道株式会社に買収される。この嵐山電車軌道株式会社も 1918(大正7)年に京都電灯株式会社と合併する。
導水管
半円形の窓
◆場所:京都市右京区嵯峨清滝田鶴原町4 ◆交通:JR京都駅より京都バス「嵐山・清滝行き」で終点「清滝」下車、徒歩15分
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