●HOME
⇒●はじめに
●詳細あれこれ
●お問い合わせ
●雑記
 

− はじめに −

演奏会の録音、特にこだわらなければホールに頼めばなんとかしてくれることが多いです。
でも、ホールの技術スタッフの方すべてが音響のエキスパートなわけではないということをご存知でしょうか?。それ以前に、そのなんとかしてくれた「録音」は、サービスであり、本来の業務には含まれないものなのです。知ってましたか?
なので、こんなことが発生しても誰も咎められないのです。

・録れてなかった(!!)
・演奏の途中で録音が切れてた。。。(ToT)
・音が割れてた、小さすぎた(他の業務もあるのでそこまで時間をかけられません)
・モノラルだった(…(^^;;これ、実際に何度も発生しているのを知ってます…)
・DATで録音。(現在一般のご家庭では聴く事すらままならないと思います…)
・MDで録音。(すばらしい演奏だった場合でも、これでは二次利用に差し支えます…)


…などなど、うまくいく時もあれば失敗してしまう時もあります。
先にも述べたように、ホールスタッフによる「録音」はサービスであり、もし事故がおこってもクレームのつけようがないのです。

そこで、「確実に録音を残す」ことのお手伝いをし、後々の二次利用に耐えうる音源を提供しながら、大げさな金額にならないぎりぎりのところを提案したいと思い、このたびホームページにて広くお知らせすることにしました。
同業の演奏家の方、そして近づく演奏会に執念を持って取り組む一般の方、どうぞご利用ください。

2007年12月 大友幸太郎
− 大友幸太郎 プロフィール −
クラリネット奏者。1996年国立音楽大学を卒業後、フリーのクラリネット奏者としてオーケストラ、スタジオレコーディング、ソロ、室内楽などで活動。
並行して2004年頃より本格的に演奏会の収録、セッションレコーディングを始める。
2005年〜2007年まで、クラシックのレコード会社である(有)コジマ録音にて、録音物のデジタルエディティングを担当。演奏家同士の円滑なコミュニケーションを生かし数々の案件をこなし、約30タイトルのCDが市販されている。
「昔楽器をやっていた」や「昔演奏家だった」ではなく、現在プロの演奏家であり続けることでしか実現しない「同じ言葉」で演奏者と円滑に意思の疎通ができ、そしてかゆいところに手が届く独創的な「演奏会のお手伝い」を提供すべく、2007年末にプロジェクト「大友舎」をスタートさせる。

長年の自主企画公演で培った、チラシ・チケット・プログラムなどの印刷物作成、ステージマネージング、そして録音のみならず写真撮影、また簡易ビデオ撮影との融合などのノウハウも利用可能です。

2008 by K.Ohtomo