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概要をお読みください。
■演奏会録音 込み込み30000円
ぎりぎりの価格ですが、今年いっぱいはこの価格でやります!
首都圏内の交通費、出来上がりのCD-R2組がこの料金に含まれた、本当の込み込み価格です。ソロリサイタルから室内楽・合唱・オーケストラ・吹奏楽など、一般的な2時間程度の演奏会なら、3万円お支払いいただくだけで責任持って録音をお引き受けいたします。
☆ご準備いただくもの☆
●駐車場
基本的には車で機材を持っていくので、「主催者用駐車スペース」を普通車1台ぶん、確保してください。
そのようなスペースがないホールの場合には、一般のお客さまが止める駐車場、それもない場合には、楽屋口直近のコインパーキングなどを、搬入予定時間から終演後1時間程度まで確保してください。
●付帯設備使用料
マイクはたいていの場合、ホールの備品ではなくこちらから持ち込むものを使用します。が、ホールの天井からぶら下っている「吊り装置」(マイクを吊るためのシステム)は別料金となっているホールがほとんどですので、ホール担当者との打ち合わせで確認し、演奏会終了後ホール事務局でご精算ください(通常1000円〜3000円程度)。 ホールのマイクを借りて済ませてしまうケースの場合は、マイク+吊り装置という計算のホールと、マイクに吊り装置代も含むホールなど、まちまちですので、これもホール担当者との打ち合わせ時にご確認ください。
また、録音機材を持ち込むので、「持ち込み電源使用料」という類の料金が、100円〜200円程度発生します。
※簡易的な演奏会場やサロン、教会など吊りマイク装置が無い場合は、地面から棒状のマイクスタンド(2m〜3m程度)を立てて録音することが多いです。なるべく目障りにならないものを使っていますが、演奏者と客席の間に「棒」が一本立つことになりますので、事前によくご確認ください。
●録音スペース
舞台下手裏(客席から見てステージの左袖)に長机などを借りて機材をひろげます。
客席後ろの調光・録音室に入ってしまうと、演奏者との円滑なコンタクトがとれなくなってしまうため、なるべく下手にいるようにしています。
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☆おおまかな流れ☆
●電話、ファックス、E-mailで録音を依頼(当然ですが早ければ早いほどスケジュールが確保できます)
●折り返し詳細事項などの確認。 スケジュール、予算が折り合えば「決定」
→お客様によるホールとの打ち合わせ(通常1ヶ月〜15日前あたり)後、こちらからホールの音響担当スタッフに電話、録音のための打ち合わせ。
●当日、ゲネプロ開始2時間前程度に車で搬入、機材の仕込み
→けっこう時間がかかります。ピアノの調律をやっていることが多い時間ですが、そこは演奏家である強み。邪魔にならないようそろりそろりとステージにマイク、下手袖に機材などを準備していきます。もちろんこの仕込み時間にステージで音出しをしていただいて構いません。
●ゲネプロ開始、途中マイク位置の微調整など
→オプションですが、ゲネプロを収録しておくこともできますので、ご相談ください。
●本番
→終演後、バラシ・撤収に20分〜30分ほどかかります。
●録音代金を当日現金でお支払いいただきます。
もちろん事前の銀行振込でも構いません。
■演奏会終了後、1週間〜2週間程度で編集、マスタリングしてCD-Rでお送りします。通常前半と後半で2枚組になり、それを2セットお送りします。
一つは視聴用に、もう一つは保存用に、などとお使いください。
※複数組追加、大量コピーなどをご希望の場合は事前にご相談ください。
※予算が厳しい方へ!
こちらの作業が楽になる形を取っていただければ少しだけ値引き可能です!ので、連絡時にご相談ください。
可能な一例:
・表や裏の印刷した紙が不要で、CD-Rの盤のみの出来上がりで構わない場合
・ホールのマイクを借りて録音する場合
※ワンポイントマイク(独ノイマン社製のUSM69iやサンケンCMS-2など)が多いので、音の広がりが多少不自然になりますが、可能な限りセッティングを詰めます。
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2008 by K.Ohtomo
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