∀GUNDAM(ターンエーガンダム)
フジテレビ系 16:55〜17:25
前回までのあらすじ
先進のテクノロジーを背景に戦闘用ロボット・モビルスーツをもって、太古の昔に
汚染された地球を脱出して月に逃れた民・ムーンレイスの地球帰還作戦が始まった。
作戦に先駆けて地球に降りて来ていた少年・ロラン=セアックは月の軍隊・ディアナ
カウンターの帰還作戦の先発隊の空襲に、鉱山だったマウンテンサイクルから発掘
された白いモビルスーツ・ホワイトドールで応戦する。その後月の女王・ディアナ=
ソレルとイングレッサの領主・グエン=ラインフォードとで話し合いがもたれたものの
両者の溝はなかなか埋まらない。そんな中ロランは自分はホントはムーンレイスだと
公表するが、世間一般にはホワイトドールのパイロットは女だと宣伝していたために
一部の者以外は「ホワイトドールのパイロット・ローラ=ローラはムーンレイス」と
認識するに止まった。そのうち地球の軍隊・ミリシャとディアナカウンター、双方の
交戦派の勇み足によってイングレッサの首都・ノックスは崩壊。外見がうりふたつ
だったため、遊びで入れ代わっていたディアナ=ソレルと名門ハイム家の息女・キエル
は戻れなくなってしまう。ただ、互いの立場を変える事でディアナとキエルは多くの
事を学んだのだった。そして月と地球とで争うのはいけない事だと…。だが月では
アグリッパ・メンテナーがディアナを廃して実権を握ろうと企んでいた。
そしてミリシャは発掘した宇宙戦艦で月を目指す。舞台は宇宙へ…
第五十話:「黄金の秋」あらすじ
ロストマウンテン上空で繰り広げられるターンエー、ターンエックスの戦い。ソレイユ
は飛び散る月光蝶から皆を守るため、バリア全開で前に進み出る。何度もぶつかりあう
ターンエーとエックスだったが、突然組み合ったまま動かなくなってしまう。猛烈に放
出される月光蝶。そこに棍棒でメリーベル機を落としたコレンの赤いカプルが乱入し、
ロケットパンチでターンエーとエックスを分断するが、ターンエックスの攻撃にコレン
は消えて行った。ソレイユは耐えきれずに墜落し、メリーベル機は不時着したウィルゲ
ムの側に墜落。ターンエーとターンエックスは相打ちで動きを止めるが、2機から降り
たロランとギンガナムは生身の剣での決闘にもつれこむ。だがその時、ターンエーとタ
ーンエックスから伸びた月光蝶の糸のようなものがギンガナムを取り込んで巨大な繭の
ような姿になってしまった。これで争いの元が断たれ、平和が取り戻されたのであろう
か?ともかく戦争は終わり、皆はそれぞれの道を歩みだす事になる。なんと密かにディ
アナと入れ代わったキエルは改装されたウィルゲムで月へ行き、ロランはソシエと別れ
てディアナに付き従い、ディアナはウィルゲイムとの思い出と共に人里離れて自然の中
で暮らすのだった…。
感想
有珠山噴火で放送日がズレ、見逃したんですが、なんとか借りて観れました。が、正直
「なんなんだ」ってな感想でした。単に終わっただけのような…。死んだのはコレンだ
けか…キャンサーとムロンの再登場が無かった?のも悲しい。(スエッソンとかも死ん
だんか?)エピローグはポゥとシドのコンビは意外でした。メシェーが追っていた人力
飛行機に乗っていたのは誰やったんか不明?えっと他は、ミハエル大佐達は健在。グエ
ンはメリーベルを伴って何処かへ(再起を賭けて?)ブルーノヤコップは親衛隊になっ
たのかキエルと月へ(ハリー、ミラン、フィル、レッド隊も)キースはパン屋(アニス
も一緒に居た)フランはジョゼフと結婚、子供も産まれるがキャリアウーマンしている
?…ってな具合かな。ドナ、ハメット、セントなんて地球に来てから出番も無かったろ
?(爆)んで、ディアナなんだけど、あの屋敷ってウィルゲイムのだよね?ディアナく
すり指に指輪もしてたし、そう思ったんですけど。何だったろうなァ、ターンエー…。
ディアナとキエルも超偶然にうりふたつだったって事か?(笑)
第四十九話:「月光蝶」あらすじ
ジョゼフはターンエーをロランに返そうとはせず、自ら乗って戦いに出る。グエンは
ターンエーを量産させるためにノックスに入りたいので、ノックスのディアナカウンタ
ーを誘い出して欲しいとギンガナムをけしかける。再び戦いが始まる。スエッソンの
マヒロウ隊が、メリーベルのバンデッド隊が、ポゥのディアナカウンター隊が、リリの
ルジャーナミリシャのギャロップ隊が、コレンの赤いカプルを加えたカプル隊が
ひしめきあう。そしてついに出動するギンガナムのターンエックス。待ち構えていた
ジョゼフのターンエーだったが、ギンガナムは邪魔に入ったスエッソンを撃ち、ターン
エックスは五肢をバラバラに分離し四方からターンエーを電磁波で捕らえて攻撃を
加える。ピンチのジョゼフを助けに入ったのはブルーノ・ヤコップのフラット、ロラン
のフラット、そしてハリーのスモーだった。再びドッキングしたエックスは強烈な
ビームを発射。これが流れ弾となって近くに居たウィルゲムが被弾してしまう。ポゥと
ハリーと親衛隊のスモー達がターンエックスを攻撃するが歯が立たず、ターンエックス
は月光蝶システムを起動してしまう。全天を覆うオーロラ。戦場の皆はそれに怖れを
感じていた。そしてコアファイターがドッキングし、ロランが操るターンエーが
ターンエックスとの戦いに赴く…
感想
ロラン、フランになんで敬語つかってんの?(笑)やっぱこれってミスだろうなぁ…?
ターンエックスとギンガナムは笑えました。相当遊んでる気が。もう最後だからって、
スタッフは遊びまくってるのだろうか。そうそう、みんな静止してみてる気がするが
(笑)コレンの記憶にある?あれは何ガンダムだありゃ?今までに無いガンダム?
ターンエックスの元の姿とかなのかなー??ターンエーとかターンエックスより
ガンダムガンダムしてるし…。
第四十八話:「ディアナ帰還」あらすじ
未完全な月光蝶システムで地上を破壊してまわるメリーベルのターンエー。そのために
ギンガナム隊はアメリアの諸領主から敵対視されてしまう。グエンはこのままでは補給
もままならぬと、ギンガナムにディアナカウンターを討って、これに占領されている領
主をなびかせようともちかける。一方、ディアナの元には月光蝶を目撃したコレン・ナ
ンダーがやってきて、配下に加わっていた。ギンガナムとディアナカウンターが交戦寸
前のところで、ホエールズもディアナカウンターとギンガナムを挟み討ちにするように
動く。ジョゼフはギャラピー部隊とターンエーを取り戻しにグエンの元へ、後を追うソ
シエ、フラン、ロラン。グエンは量産化を口実にターンエーをギンガナムから借り受け
て工場へ向かう所だった。ウィルゲムに乗り込んだジョゼフ達はグエンと話し合いをす
るがあいいれず。ブルーノとヤコップが騒動を起して脱出するスキにロラン、フラン、
ソシエも脱出。ジョゼフはターンエーに乗り込んで脱出する。そしてギンガナムとディ
アナカウンターの戦いが始まった。その最中。ディアナはコレンの操縦するミリシャの
飛行機でソレイユへ向かう。フィルもミランも素直にディアナに伏し、ディアナカウン
ターはディアナの指揮下に戻った。
感想
ディアナカウンターは簡単に降伏?したなぁ〜。フィルなんかポゥを女王に…とか
言ってなかったか?(爆)だいたいなんで泣くのか、ポゥ(笑)次回辺りに心の変化
とか、あの場ではこうするしか…とか、内幕が語られれば良いけど…。それより
ジョゼフがお休み時期をとり戻そうかの勢い、次回ターンエーで…どうにかなったり
して?!(汗)ここまできてフランが…とか、やったら笑うが…。戦争を楽しんでる
風のギンガナムは感じ出てたかな。
第四十七話:「ギンガナム襲来」あらすじ
スエッソンのマヒロウ隊が北アメリアの都市を次々と襲う。その非道ぶりにキースは
反感を覚える。しかも妻のベルレーヌが爆撃で負傷してしまった。その頃ホエールズは
南極方面から地球に進入、北上していた。リリはグエン&ギンガナムに対抗すべく、
北アメリアの諸領主を父・ボルジャーノのもとに連合させてディアナと盟約を結ぼうと
考える。グエンは近代化、工業化を進めるため、キースを訪れてキースの工場で働く
ムーンレイス技術者の協力をとりつけようとした。グエンが帰った後、ジョゼフの
ギャラティ部隊とホエールズが同時にキースを訪ね、合流する。そして現われるグエン
の乗ったウィルゲム。話し合いを求めるグエンとディアナ、リリ、ロラン達だったが、
ギャラティ部隊とギンガナム隊によって戦いが勃発。グエンに同行していたメリーベル
はコアファイターの跡に別コクピットをとりつけたターンエーまで持ち出して来た。
一帯の農作地などに被害を与えぬように防戦一方のディアナ達だったのだが、それでも
皆避難していたとはいえキースの屋敷は全焼。グエンはやっとギンガナム隊を静めて
後退していった…。
感想
どどっと再登場してきた人達。もう話数残ってないもんねぇ。ちょっと(っていうか
かなり)ドタバタだよねー。それだからか場面転換がすんなり行ってないというか納得
イカンじゃないけどちゃんと受け入れられてない(視聴者っつーかオレ)カンジッス。
もうちょっと話数をさいて間を埋めて有れば…?ああでもフィル&ポゥは次回か…。
それよりちゃんと入れ違いで(笑)石丸博也さんが出て来たのは嬉しかった(爆)
第四十六話:「再び、地球へ」あらすじ
ターンエーを回収し、地球へ向かってしまったグエンとギンガナム。後を追おうとした
ディアナだったが、宙港がギンガナムの手の者に破壊され、宇宙船も破壊されて
しまっていた。唯一残った今は使えない親衛隊の船を急ぎ改修する事にする。ディアナ
のためにと民間人も多く協力してくれ、その中にはロランの幼馴染みであるドナ、
ハメット、セントの姿も。そんな時、ギンガナムの手の者がモビルスーツ・ズサ6機で
襲来。ハリーの親衛隊とコアファイターにミサイルを装備したロランの活躍でこれは
撃退。宇宙船・ホエールズの名付け親でもあるドナ、ハメット、セントを加えて
ディアナとロラン達はギンガナムを追撃する。
感想
ジョン、エイムズ、リリまでも残留組だったとわねぇ。グエンって結局イングレッサ
ミリシャぐらいしか連れかえらなかったって事か…まぁそんなもんか?シドじいさん
とかメシェーの親父とかは連れってっても良かったんじゃ…って、ホントに偶然って事
かい?突然の登場のズサ?!にも驚きましたが、ドナ、ハメット、セントを乗せたのは
なんかなぁ、無理矢理くさいっていうかなんというか、むむぅ…。
第四十五話:「裏切りのグエン」あらすじ
騒動の全てはアグリッパの仕業という事で落ち着きを取り戻したゲンガナムだったが、
黒歴史の一部を手に入れたグエンは地球に文明を取り入れて月とも互角となるべく、
ギンガナムと手を組んでシドじいさん達を置き去りのまま地球へ向けて
ウィルゲムを発進させてしまう。ロランはこれに反抗してターンエーで飛び出すが、
そこにギンガナムの操るターンエックスが現われる。ターンエックスの猛攻に一方的に
攻撃を受けるターンエー。たまらずロランはコアファイターで離脱するが…
感想
風車ガンダムが出て来たと思ったら、シャイニングフィンガーとかハッキリ出て来ちゃ
うし(笑)易々と絵が出せないってんでこういうのはうまいというか…。シャイニング
〜なんかはGファンの中には怒る人もいそう。さて、誰が置き去りになっているのか。
キエルはなんかリリとお友達のシーンがあったけど、リリ自体置き去りの可能性もある
し、キエルが連れ去られてればハリーでいろいろ出来そうだし…。まぁ地球の面々の久
しぶりの登場が楽しみかも。話数はなさゲだが…そうそう、やっと出ましたコアファイ
ターってのもあったね。
第四十四話:「敵、新たなり」あらすじ
黒歴史の映像をみて、ゲンガナムの市民が暴動を起こしてしまう。ディアナはアグ
リッパと言い争いの末、キエルと共にアグリッパを刺し殺そうとするが、その寸前、
ミドガルドがアグリッパを射殺してしまった。そして月に必要無いものとしてディアナ
をも殺そうとするが、ここはリリの機転でミドガルドを取り押さえることに成功する。
そしてグエンはシドにこっそり黒歴史の収拾を命じるのだった。
一方、冬の宮殿近くまで攻め寄せたスエッソンと戦うハリーとソシエ、そこにターン
エックスから逃げて来たホワイトドールが駆けつける。マヒロウは撃退したが、そこに
脱走したミドガルドの操る戦艦ジャンダルムが迫って来た。冬の宮殿を守るために
ハリーは一人、ジャンダルムの矢面に立つ。ジャンダルムの一斉砲射がスモーを襲う。
その時、ホワイトドールがナノマシンを放出し、ジャンダルムの攻撃を全て無効化。
ミドガルドはターンエーを呼び起こした事を後悔しながらハリーのスモーに討たれた。
暴動はディアナの放送で沈静に向かうが…
感想
うお、作画がいいっつーか妙っつーか、一部じゃ顔恐かったッスけど(笑)
すでにナノマシンは何でもアリっぽいですな。さて、今回のポイントは
ガンダムハンマーなんぞよりミドガルドでしょう。「ハリー大尉は親衛隊!」
とか(爆)ラストカットもバカでしたが。ええ?!次回グエンとギンガナムが
手を結んでどうしようっての?!おお!やっとコアファイターが出るのか?!(笑)
第四十三話:「衝撃の黒歴史」あらすじ
ターンエックスと、やはり発掘モビルスーツのバンデットの部隊と交戦になるホワイト
ドール。しかしロランは逃げ回る。その頃ハリーのスモウがスエッソンのマヒロウ隊を
食い止める間にミリシャが宮殿に突入、冬の宮殿でグエン、ディアナ等に追い付き、
そこに戻っていたアグリッパを押さえる事に成功する。そしてディアナは冬の宮殿に
封印されていた黒歴史を呼び起こす。あたり一面に太古の人類の最終戦争、戦いの
記録映像が写しだされる。その映像はギンガナムじゅうにおよび、ターンエーとターン
エックスの戦いの場にも現れた。そしてターンエーがナノマシンを地球じゅうにばら
まき、地球文明を全て砂に帰して自らもマウンテンサイクルに封印した事が判って
しまった。
感想
なにげにディアナとキエルが入れ代わっていたのが発覚。黒歴史の映像は…ちょっと
期待ハズレでしたかねぇ。あの中にG系の映像って無かったよねぇ?月光蝶はデビル
ガンダムくさいけど…。ネオジャパンコロニーとかが写ってたら面白かったのにー
(笑)「あの筒は何?」「コロニーです」「じゃぁあの島は?」てな具合で(爆)
まぁVとかも無かったのかな?あっても気付かなかっただけかもしらんが…。
最後、そいつの何がターンエックスだって?聞こえんかった…。うう…。
第四十二話:「ターンX起動」あらすじ
ミドガルドはグエン達に銃を突きつける。ミハエル大佐は街を壊すとはったりを
かましてホワイトドールの引渡を拒否。ギンガナムはターンエーに対抗するために月の
マウンテンサイクルから発掘されたターンエックスを起動する。そしてアグリッパは
ターンエーにターンエックスを倒せればグエン達人質を帰すとけしかける。ロランは
しかたなく戦いのために月面に赴く。その時秘密の通路から白の宮殿にハリーが潜入。
アグリッパは逃走し、キエルと再会を果したディアナは本来アグリッパの管理する
ムーンレイスの生命線、冬の宮殿へ向かう。一方ロランはターンエックスと対峙して
いた。ターンエックスはターンエーを追って来たマヒロウ隊を一撃で破壊してしまい…
感想
ターンエーがちょうじゅ?に変身?とか言ってたッスね??まぁ出てこんとわからん
か。ターンエーが地球文明を滅ぼしたってのも、ガンダムは宇宙に住む人の敵とか
言ってたのに、経緯が気になりますが…お、次回は黒歴史の事ガーンと解りそう
じゃん?!という事はガンダムシリーズとの関係も??
それよりメリーベルがパンダなのはミドガルドと関係があんのんか?(笑)
第四十一話:「戦いの決断」あらすじ
ゲンガナムに入ったロラン達は同じくゲンガナムに入港していたウィルゲムと再会した
。そこでアグリッパと会見する約束のグエンとリリにディアナもキエルとしてついて
いく事にする。会見の最中、勝手に出撃して来たスエッソン率いるマヒロウ隊に攻撃
されたウィルゲムはアグリッパの居る宮殿(本当はディアナの宮殿)を盾にするために
発進、街を抜けて宮殿に横付けして着陸。マヒロウ隊はホワイトドールに撃退された。
その時、ホワイトドールを見たアグリッパは「ターンエー」と呼び恐れる。黒歴史には
地球のターンエーと月のターンエックスが人類に忌まわしい危機をもたらしたというの
があるらしいのだが…。その頃ギンガナム艦隊に留まっても利無しと見たハリーは
キエルを連れ出して艦隊を抜け出す。そして月面で地球のマウンテンサイクルのような
発掘現場を目撃するのだった。一方、ギンガナムの策を受けたスエッソンはグエン、
リリ、ディアナと引き換えにホワイトドールを渡せと要求してくる。それを知った
グエンはアグリッパに詰め寄るが、アグリッパはこの件については知らないと言う。
ギンガナムとアグリッパの間はそれほどぎこちないのか?そしてディアナの前には
ミドガルドが現れて…
感想
体当たりを受けられるか!(爆)どういう操縦システムなんやん、マヒロウ。
そんな事はさておき、地球のターンエーと月のターンエックス?!むぅ、なんか
イキナリ安っぽいというかなんというか。突然の月の発掘現場ってのもなんか…
だいたい月の歴史ってどうなってんのん。黒歴史時代と現在の月文明との間には
そんなに谷があるの?!そのへんちゃんと説明欲しいッス〜。
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