剣風伝奇ベルセルク
日本テレビ系 25:45〜26:15
前回までのあらすじ
戦災孤児のガッツは、傭兵ガンビーノの気まぐれで拾われて育てられた。
ガッツはガンビーノの役に立とうと懸命に剣の稽古をする。そして数年後
ガンビーノは戦場で両足を失ってしまう。ガッツは一人前の傭兵になり
ガンビーノの面倒を見ていたが、当のガンビーノはガッツに養われるのは
我慢ならなかった。酒におぼれ、ついには寝ているガッツに切りかかる。
反応したガッツは、ついガンビーノを殺してしまう。育て親殺しとして
追われる身となったガッツは、各地を転々として傭兵として生きていく
のであった。身も心もすさんで行くガッツ。そんな時、連戦連勝の噂を
持つ傭兵団「鷹の団」を率いるグリフィスと出会う。自分より、剣の腕も
人間としての器も上であるグリフィスとの出会いは、ガッツに新たな何かを
もたらした。そしてグリフィスの誘いのまま、鷹の団の一員となる。
それから数年。鷹の団はミッドランドの中核をなす傭兵団にまでなり、
自分の国を持つというグリフィスの夢は、大きく前進していた。
そしてミッドランドと、敵国テューダー軍との総力戦が始まった。
その戦いの中、ガッツと、グリフィスを慕う女戦士キャスカは味方からはぐれ、
孤立してしまうが、ガッツの奮戦などで何とか無事に帰還した。
鷹の団は難攻不落のドルドレイ城を攻略し、ミッドランド最高位の騎士団として
取り立てられることになる。しかしガッツはその時、グリフィスと同じ高さで
並ぶために鷹の団から離れていく…。ガッツを失ったグリフィスは自棄をおこしたか
、ミッドランドの姫を抱き、その現場を押さえられ捕縛。鷹の団も反逆罪で
追われる身に。そこに戻ってきたガッツにキャスカは好きだという自分の気持ちを
うちあける。鷹の団はグリフィス救出に乗り出した。
第二十五話:「永遠の刻」あらすじ
魔物の大群に襲われ、次々と殺されていく鷹の団。ピピンも、コルカスも、
ジュドーも殺された。愛用の大剣も無しで一人奮戦を続けるガッツ。
そこに魔王として生まれ変わったグリフィスが誕生した。元グリフィスだった者
は、左腕を魔物にかみつかれ、動けないガッツの面前でキャスカを犯す。
ガッツは自ら左腕を切り落とすが、魔物の群に取り押さえられてしまう。
ガッツは涙して…
感想
おいおい、いきなり終わるなぁ。なんで生き残れたかとかわからんじゃないかー
まぁなんとなく予想はつくが…。しかしキャスカが剥かれて捕まえられて
云々…ってくだりはなんか陳腐っぽかった気もするけど…ま、いっか(笑)
ていうか、あの4人の魔王っていうか、魔の者の描写っちゅうか、かきこみが
もっとあれば納得いくものに出来たのかも…。今回ジュドーになんか感情移入
しまくれたって感じ。いろいろ気がまわりすぎて云々…ちゅうか。もしかしたら
私もそーいった性格なのかな?(笑)それにしても続きが気になって原作を
また読みたくなる最終回でしたな。誰か原作のあらすじだけでも教えてくれんか
のー。とりあえず面白いアニメだったって事で。おしまい。
第二十四話:「蝕」あらすじ
鷹の団の眼前に現れた魔物の大群。魔物の言うにはグリフィスは魔物の
守護天使。魔界の副王になるべく神により定められた者だという。
グリフィスが鷹の団の面々を生け贄として差し出せば、魔王になれるのだ。
グリフィスはこれまでと同じく、あらゆるものを利用し、仲間の犠牲と
敵の屍を乗り越えて大きな夢に向けて進んで来たのと同じように、
鷹の団を生け贄に差し出して…
感想
今回は時間の多くをグリフィスの心理描写というか、(魔物に見せられてるとも
いえるけど)魔王になる理由を語るのに使われてたけど。言いたい事はわかる
けどね。グリフィスならこーなってもわからんでもないというのはこれまでの
長いドラマで語られていた事だから。更にあの状況からガッツだけが
生き延びられたのならそれもわかる。というわけで、今回の話をもって展開が
ガラリと変わるのも納得はいきましたが、問題は魔王編がどれだけ続くのか
という事だよね。ここまでガラッとやってしまうと、魔王編で語るべきガッツと
グリフィスのドラマって無いんじゃない?まぁアニメは魔王編は無さそう
なんだけど(笑)それも先が気になっちゃって駄目だよねぇ。はてさて、次回は??
第二十三話:「前夜祭」あらすじ
別動隊のコルカスと合流して追手を振りきった一行だったが、
グリフィスは手首足首の腱を斬られ、舌も切られ喋る事も出来ない状態だ。
落胆する元鷹の団のメンバー達。皆はこれからの身の振り方を考える。
そんな話を聞いていたか、グリフィスは自由のきかない体で馬車を走らせ、
みんなから離れようとする。しかし馬車が横転。水たまりに投げ出された
グリフィスは反逆罪で捕まって無くしたハズの「覇王の卵」を見つける。
持ち主の血と肉と引き替えに世界の全てを手に入れるという代物だが…
そこへ追ってきたガッツと元鷹の団の団員達。覇王の卵はグリフィスの
血を吸い、目と口を大きく開いた。絶叫の形相。みんなの目の前には巨大な日蝕。
そして空も大地も、世界は不気味な顔に包まれて…
感想
いやぁ、最後のあたりのシーンは文章に出来ないですわ。もぅ大どんでんがえし
っていうか、考えてなかった異様な光景が絵的にいきなり繰り広げられたんで
ちょっとびっくりでした。しかしなぜ後藤圭二氏が作画に…(笑)
これまでが面白かったんで、それ壊しちゃうのかーって残念だったんだけど、
ちょっと先どうなるのか気になってきました…とか言ってたら、
あと2話で終わりだぁ?(笑)1話につなげて終わる感じなのかな。
第二十二話:「潜入」あらすじ
少数精鋭で城内のシャルロット姫の手引きによりグリフィスの幽閉場所に
潜入したガッツ達。しかしそのスキに鷹の団本隊は魔物の群に襲われて
壊滅していた。ガッツ達はグリフィスの元にたどり着くが、グリフィスの
体は拷問でボロボロにされていた。グリフィスはこうなってしまった元凶
であるガッツへの想い、憎しみ、愛しさ…全ての感情をガッツに向け、耐えて
来たのだ。怒りからミッドランド兵を斬りまくるガッツ。無事城から抜け出す
ことに成功するが、すでに追手は迫っていた…
感想
今回は珍しく作画がヘボヘボだったですねー。それよりこの運びだと、
グリフィスは魔物側でガッツ対グリフィスって事になるのか?!
うーん、魔物に蹂躙されちまうのもイキナリ感で無理っぽさを感じるのにー
これまでの物語は二人の関係を語るだけのモノだったのかいな?でも
このままだとグリフィスの一方的な逆恨みってもんだし…だからガッツが
主役で正義って事か?いきなりチープ感(笑)はてさてどうなるのか。
第二十一話:「告白」あらすじ
グリフィスが捕まって一年、鷹の団はミッドランド軍から反逆者として
追われ、人数も5分の1に減り、キャスカの指揮でなんとか形を
保っていたが内情はボロボロだった。その鷹の団の危機に駆け付けた
ガッツ。キャスカはグリフィスを狂わせたのも鷹の団を壊したのも
ガッツのせいだと恨み言を言うが、キャスカは一年前にガッツが去るときに
自分の気持ちに気付いていた。ガッツとキャスカは体を重ねる。
そして鷹の団はグリフィス救出に動き始めた。
感想
おー、ついにガッツに転んだのねキャスカ。しかし先週はガッツの空白の
一年の話だったのかな?うーん、見たかった…。今週ついに魔物みたいのが
出てきたけど、第一話につながる日は近いのかな??恐ろしい…しかし
この状態ではグリフィスの出世ももうキツイだろうしねぇ…。
救出してもグリフィスは復活しないのでは…キャスカもガッツに
ついていきづらいような事態にはならないんじゃ…それともやっぱ
壊れてしまったグリフィスをほっとけないとキャスカは…とか。
なにしろ一話ではガッツは一人だったもんなー。はたして。
第二十話:「火花」あらすじ
鷹の団を離れたガッツはゴドーという老刀鍛冶の所に居候していた。
自分が何を成すべきか、迷っていたガッツはゴドーの言葉で迷いを振り切った。
そしてゴドーの元を去ろうとした日の朝、鷹の団を離れて一年、初めて鷹の団が
反逆の罪で追われ盗賊に身をやつしていることを知った。
そして鷹の団が追手に夜襲されてピンチの時、ガッツが駆け付けた。
感想
うーん、作画がひどいのはまぁおいといて、ガッツの一年がちょっと
地味すぎて期待はずれ。もっといろいろと起こってもいいんじゃない?
あれを悟るまでに一年もかかるのか??原作ではどーなってんだー
大体ときたま街とかに出かけてるみたいじゃん、ガッツ。鷹の団の
噂くらい聞きそうなもんだ(笑)
第十九話:「別れ」あらすじ
グリフィスと対等の立場でいたい、そのために自分に出来る何かを
探したい。というガッツの決意は固く、キャスカ、ジュドー、リッケルト等の
説得も通じない。グリフィスは自分の手を離れたいというのなら、剣で
自分を討ち負かせと言い、グリフィスとガッツの真剣勝負となる。
しかし鷹の団に入って3年、ガッツの腕は見違えて上がっていた。しかも
自分の進む方向を見つけて迷いの無いガッツはグリフィスに勝つ。
キャスカは去っていくガッツに、自分の気持ちを気付き始めていた。
鷹の団の要であるガッツを失ったグリフィスは自棄を起こしたか、
ミッドランド王女・シャルロットを抱く。しかしそれをミッドランド軍に
知られて捕縛されてしまう…
感想
なんかグリフィスもそう完璧じゃないのよって話でしたねー。
いや、ガッツがいなくなって云々じゃなくって、ガッツの気持ちに気が付いて
なかったのかよーって話。キャスカも気がついちまったみたいだし?ホントに
ガッツは何かを見つけられるのか〜?そんなものはいらないってのに気が付いたり
して。それからなんか今日は構図が面白くなかった?顔のドUPに目から上が
ばっさり切れたり。狙いならいいんだけど。面白かったし。そうそう、
アニメは駄目駄目っていう原作ファンがいるんだけど、どうなんだろう。
第十八話:「炎の墓標」あらすじ
グリフィスが飲んだのは仮死状態になる秘薬だった。自分に対する不満分子が
存在することを感じていたグリフィスは、それを一掃するための策を立てて
いたのだ。フォス大臣の子供を誘拐、脅迫して毒薬と秘薬を取り替えさせ、
暗殺がうまく行ったと油断した、王妃をはじめとした暗殺に加担した不満分子の
いる屋敷に火を放ったのだ。この策を知っていたのはグリフィスとガッツ
だけだった。王妃の葬儀がしめやかに行われた後、夜更けにひっそりと
ガッツは鷹の団を出て行く…
感想
フォス大臣を残していたのは後々何か問題になってくるんじゃないかなぁ?
どうせグリフィスはこのまま出世し続けるわけじゃないんだろうし…
(第一話から推測)ま、今回はそんな事はどーでもいいの(笑)
ついにガッツが抜けていくんですねぇ。ここまで引っ張ったんだから
出ていかないなんてこた無いと思う。次回はみんなから引き留められつつも
別れていくってな話かな。あの名前ついてる隊長等だけじゃなくって、
切り込み隊の連中に止めに入って欲しい所ですな。
第十七話:「栄光の瞬間」あらすじ
みごとドルドレイ城を攻略して、凱旋帰国した鷹の団。
戦勝祝賀会にて鷹の団はミッドランド最高位の騎士団として
取り立てられることになるが、その直後、王妃と大臣・フォスの
工作で酒杯に毒を盛られたグリフィスが倒れてしまい…
感想
なんか先週って作画ひどかったのかな?冒頭に流れたシーンが…。
今週もちょっと…だったけど。顔のUPにばっちり修正がはいってんのね。
結局グリフィスは陰謀を察していて無事なんだろうけど、ガッツは
どうなるんだー。そしてキャスカは…
今回はたいして展開しなかったからなぁ…(涙)先週見てないせいか、
テンポが遅く感じられちゃって、内容も薄く見えちゃうし。
第十六話:「勝利者」あらすじ
鷹の団と敵の本隊が戦闘中、キャスカの別働隊はドルドレイ城を急襲。
留守部隊もせん滅し、見事これを落城。鷹の団本隊も劣性の中、ガッツが
敵の猛将ボスコーンと死闘。ガッツの大剣が折れてしまうが、何処からか
投げ込まれた大曲刀を使って見事、ボスコーンを倒す。混乱した敵軍は
敗走を開始し、追撃をする鷹の団は勝利した。敵総大将ゲノンもグリフィスに
殺される。ドルドレイに入城する鷹の団。しかしあの大曲刀を投げ込んだのは
以前にガッツとグリフィスを瀕死に追い込みながら立ち去った魔物だった…
一方、ミッドランドの城ではグリフィス暗殺の謀略が計画されつつあった…
感想
謹慎をうけてたまたま城内にいたアドンは笑えるキャラだったんですね(笑)
あの技の名前も笑えましたが。玄田さんだもんなぁ。ガッツの対決で
いきなりあの剣を投げ込んだのがあの魔物だったのは不思議。なんであんな
事するんだ??ま、というーわけで今回は戦闘シーンが中心だったんだけど、
このベルセルク大人数の戦いのハズなのにどーも地味なんだよなぁ(笑)
第十五話:「決戦」あらすじ
テューダー軍の難攻不落のドルドレイ城にミッドランド2大騎士団の片翼、
白虎騎士団が敗退した。そのドルドレイ城攻略をグリフィス自ら引き受ける。
が、キャスカは不安だった。ドルドレイ城の司令官ゲノンはその昔、
グリフィスが騎士団活動資金を得るために体を売った男色家だったのだ。
川を背にして文字どうり背水の陣を取る鷹の団だが…
感想
ガッツは鷹の団やめるようですな。いやぁ戦いの後の方が気になるっす(笑)
そうそう、今回多対多の戦闘だったんですけど、これもうちょっと
演出なんとかならないのかなぁ…ベルセルクって一対一の戦闘は結構
見応えあるんだけど、多対多はいまいちっぽい気がします。見せ方に
よるような気がするんだけどなぁ…だから鷹の団の名前キャラ(笑)の
戦闘シーンが浮いてこないんだよ。一話で死ぬんでも、敵にも名前キャラ
出して、対決させるとか。そう、三国志風に(笑)どうでしょ。
第十四話:「夢のかがり火」あらすじ
キャスカを逃がすため、一人敵の中に残ったガッツは傷を負いながらも
剣を降り続ける。一方、逃げる途中敵に捕らわれ危機一髪のキャスカは
鷹の団のジュドーの部隊に救出される。ガッツの元に急ぐキャスカと
ジュドー。しかしガッツは重傷ながらも、百人近い敵を全滅させた
後だった。なんとか無事帰還した二人。ガッツは絶対安静という
医者の言葉に、はってでも今回の遠征にはついていくと言い張る。
そしてその夜、ガッツはキャスカに、自分にはグリフィスやキャスカ
達のような戦う理由がない事、ただ生きるために剣を振ってきた事。
そして戦う理由をグリフィスに預けようとしてしまっていた事などを
話す。キャスカはガッツが鷹の団を辞める気ではないかと思うのであった。
感想
私が今一番注目している、一番楽しんでるアニメがコレです。
原作は読んでないんだけどね。だけど、火曜日のこの時間帯は
どうも寝てしまうことが多くて…(汗)見逃すことも多々ある
んですよねー。で、今回でグリフィスとガッツの仲を妬いていた
(いや、変な意味じゃなくて(笑))キャスカさん、なんかガッツに
傾いてる感じ??ガッツもなんか気になってるみたいな?
そうなのかなー。それからやはりまだ、どう一話につながるか不明だ(笑)

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