地球防衛企業ダイ・ガード

テレビ東京系 18:00〜18:30

前回までのあらすじ

12年振りに出現し始めた謎の怪獣・ヘテロダイン。12年前、超破壊力を持つOE 兵器を使用し、多大な犠牲を払いながらなんとかヘテロダインを倒した安全保証軍は 対ヘテロダイン用ロボット兵器、ダイ・ガードを開発するが、12年間の空白のうちに 金食い虫のダイ・ガード運用部門は民営化され、今、ヘテロダインを迎え撃つのは 安保軍を大株主に持つ民間企業・21世紀警備保証の広報2課だ。ダイ・ガードの メインパイロット、熱血ヒーロー思考の赤木は会社のしがらみや安保軍との軋轢の中、 同じパイロットの青山、桃井や広報2課の皆。そして安保軍から派遣されて来た ものの、次第に赤木に感化されつつある戦術アドバイザー・城田の協力で街の平和を 守ってゆくのだが…

第二十五話:「明日への凱歌」あらすじ

ヘテロダイン内に突入したダイ・ガードとコクボウガー。オリジナルノッドに迫るが、 上半身人型…というよりもダイ・ガード型のモノが2体の行く手を遮る。突入までの 行程ですでに疲弊していた2体は苦戦。コクボウガーは左脚部関節が破損し動けなく なってしまった。ダイ・ガードはヘテロダインが消滅した際の地上降下用パラシュート を目隠しにしてノットパニッシャーを撃ち、人型の動きをなんとか止める。3時間の タイムリミットが過ぎ、OE兵器を使おうとした毒島は一瞬ためらう。すると毒島を 佐伯が止め、毒島もそれに抵抗はしなかった。するとその時にダイ・ガードがオリジ ナルノッドを破壊。ヘテロダインは崩壊してゆく。空に投げ出された2体。コクボウガ ーはパラシュートで降下するが、ダイ・ガードはパラシュートに穴があいてしまって いて落下してゆく。しかし落下地点を予測して城田が振動地雷を敷設していたので、液 状化した地面にダイ・ガードは落下。赤木達は無事生還したのだった。城田は減俸処分 で軍に復帰。本社ビルが再建されるまでプレハブ事務所の広報2課はまだダイ・ガード も修理されていなかったが、ヘテロダイン出現の知らせに戦いはコクボウガーに任せ、 住民の避難活動や救済活動のために元気に出動して行くのだった。

感想

うーん、水島カントク〜(笑)どうにもフツーの終わりでしたねぇ。ガックシ。ヘテロ ダインについても何も語られなかったし。今回も流石に作画は良かったものの、自重で 潰れそうなアクションばっかしやがって。1話のイメージが強すぎだったなぁ。装甲 バカ強になりましたとか、そういう話あったっけ??ラストも避難活動に行ってきま すーって、広報課がやる事か?(笑)21世紀警備保証って広報2課しかないんかい! って感じです。竹尾ゼネラルカンパニー並み(爆) ええ、全体を通して、つまらなかったです。残念無念です。

第二十四話:「重なりゆく思い」あらすじ

ドームのようになったヘテロダインにすっぽり覆われたカッコウの東京。ヘテロダイン の脚は破壊してもすぐに増殖再生してしまう。さらに拡大中のヘテロダイン・ドームは このままでは七日で日本全土、一ヶ月で全世界を覆ってしまう計算だ。軍はオリジナル ノッドを外した失敗を取り戻すべく、禁断のOE兵器の使用を検討する。その頃、百目 鬼によりオリジナルノッドの位置が判明。ドーム登頂部の巨大ヘテロダイン本体内部の 空洞の中にノッドがあるらしく、その空洞内に乗り込むしかオリジナルノッドを破壊す る手立ては無い。広報2課はダイ・ガード合体形態で乗り込むために軍にコクボウガー の輸送機を借りようとするが、軍はメンツにこだわり、輸送機を貸そうとも、判明した オリジナルノッドを破壊するためにコクボウガーを出動させようともしない。そこで城 田はダイ・ガードの手助けをするために飯塚の操るコクボウガーと輸送機を独断で出動 させる。大河内社長の働きかけなどによりOE兵器の使用まで3時間待つ事が閣議決定 するのだが…。

感想

うーん、どうにもすんなり終わりそうで恐いなァ(笑)パラシュートがどうにか なりそうだし(お約束?)人類とヘテロダインとの関係はなんとか示して終わって 欲しい所ですが…。それから21世紀警備保証の他の課の活躍も見たかったなぁ… 救護班だってちゃんと別個におるんとちゃうの?なんか広報2課しか存在していない ようなイメージあるよね。んだから会社員のイメージ薄いんよ(笑)

第二十三話:「空を覆うもの」あらすじ

ここのところ半月で七回のヘテロダイン出現でお疲れの広報2課。近くコクボウガーの 改修と、2号機も完成するというが…。百目鬼は東京じゅうに観測数値の異常が見られ 、これまでにない危険な状態だというが…。そんな時、新宿上空5000キロに全長 2000メートルの巨大ヘテロダインが出現。あまりに高空のためにダイ・ガードも手 が出せない。何も起こらないまま、軍からは東京じゅうに都民に避難勧告が出される。 そのまま何日も時間が過ぎ、軍の毒島は膠着状態を打破すべく、オリジナルノッドに 戦闘機での攻撃を試みるが、そのノッドはオリジナルでは無かった!活動を開始して しまったヘテロダインは触手を延ばして地上を破壊しはじめた…

感想

主任の名前は横沢さん?エンディングに載ってない気がするのだけど…??今回の主任 の扱いはなんだったんだろーねぇ?しかし佐伯も丸くなったものよ(笑)最後は コクボウガーも協力してアレ倒して終わるんかなー?でもラスト盛り上げの水島監督 だしィ(勝手に命名(笑))期待してましょうかねぇ。このままだと敵なんて存在 しなかったんだって事みたいだけど…

第二十二話:「守りたいもの、なんですか?」あらすじ

新入社員の入社式でスピーチする事になった赤木、入社希望者用の会社案内ビデオを 製作する広報2課。ダイ・ガードで戦う意味を新ためて考えさせられる2課の面々で あった…。

感想

主任ってなんか疎外されてない??百目鬼、なんとか出来るかどうかは調べないと 判らんじゃんかー(笑)その前から放棄すんなー。どっから金策してくるんだ?大学 病院。いいひとばっかでリアリティの感じられん回であった。にしても…城田さん、 最近潜ってるよなぁ。役割終わったらなんとなくいるだけになるのは…ちょっとイヤ よねー。水上バスからのながめは確かに良いッスが…(笑)XEBEC…

第二十一話:「私が私であるために」あらすじ

オリジナルのフラクタルノッドを破壊するには至らなかったが、赤木達が退院するまで の数日、ヘテロダインは復活する様子もなく静かな日々が流れていた。赤木と百目鬼に よって皆は事情を知るが具体的にどうする事も出来ない。これまでの自分のやってきた 事の意味を失い、また、赤木と青山に怪我をさせてしまったと責任を感じる桃井は自信 を失い仕事を辞める決意までする。しかしそんな時にあのヘテロダインが再出現。会社 を休んでいた桃井は医者である義父に連れられてヘテロダインの侵攻で負傷した人々の 対応に現場へ行く。一方のダイ・ガードは松任谷をナビとして出撃するが苦戦。義父の 仕事姿を見た桃井は自分の役割、自分の出来る事について考え、義父の後押しでダイ・ ガードの元へ急ぐ。そしてナビが桃井に替わったダイ・ガードはヘテロダインを見事倒 したのだった。

感想

やっぱり百目鬼はぁ〜。食いながらしゃべれんしゃべれん(笑)アニメならではか? 画面が妙で笑えた(笑)いや、よかったよ、作画もついてきたし。あそこは松任谷が 桃井に一番カッコイイセリフを吐くべきな場面だと思ったんだけどなぁ(笑)立場 ゼロ。つまるところ、ストーリーは単純で、面白いとも言えん。後ろ向きすぎでヤな カンジさえする。そんなトコでしたかね。次回もなんかヤな予感?が。

第二十話:「偽りの記憶」あらすじ

今日は死んだ桃井の父・桜田博士の命日。13年前に初めてヘテロダインが出現した日 。桃井家では揃って墓参りに行く。しかしやはり桃井と父親との仲はギクシャク。そし てそんな状態のまま、桃井は休暇ながらもヘテロダイン警報による待機招集で会社へ赴 く。しかし結局ヘテロダインは出現せず、父親が桜田博士と知った百目鬼博士に桃井は 呼び止められる。百目鬼は桜田博士が書いた界振研究の本を最も参考になる文献として 、今でも持ち歩いているのだ。いつになく父親の話をする桃井。しかし父は人々のため に研究をしていたと思っていた桃井に、百目鬼は研究者なんて真実をしりたいだけ、と 言われて桃井は悩んでしまう。それは桃井も判っていた事だからなのか?するとヘテロ ダイン出現の警報が鳴り響く。出撃したダイ・ガード。今回のヘテロダインは、なんと 13年前に初めて出現したヘテロダインと同型のものだ。しかし桃井が父の事をあれこ れ考えて集中力が欠けたため、オリジナルのフラクタルノッドを破壊し損ね、しかもノ ットパニッシャーを破損してしまった。引き続き警戒待機のダイ・ガードチーム。百目 鬼は桃井についさっき発見した13年前のヘテロダイン初出現の記録映像を見せる。そ こには逃げ惑う人々とは逆方向、つまりヘテロダインの方へ向かって歩く歓喜の表情を 浮かべた桜田博士の姿が…。やはり桃井の父は自分の説を証明したいという自己満足の ために研究を続けていたのか?人々のために…というのは桃井が現実を見つめるのを無 意識に避けるために生み出した虚構なのか?ヘテロダイン再出現で再出動したダイ・ガ ードだったが、桃井が集中出来るハズもなく、ダイ・ガードはヘテロダインの攻撃で弾 き飛ばされ、桃井は気絶してしまった。桃井が目覚めた時には、ダイ・ガードは破損し て赤木、青山は怪我を…

感想

うわー、百目鬼がツライ(笑)だって今回キー人物なのに…聞いてて辛くなかった? 桃井も親子関係改善してねー。ちっとは改善される話とかなかったっけ?なんか 病院で父の姿を見て…とか?あれでもどうにもならなかったのか…?事態解決に 前向きじゃない人を見せられるのはツライっすよ〜。ヘテロダイン出現を見守る人々 (笑)避難しろよー。うーん、つまるところ、ファザコンの気持ちはオレにはわからん という事か…(っていうか、見るに耐えん(笑))んん?次回は作画がいけてそう?!

第十九話:「青の約束」あらすじ

界振災害法が改正され、自衛隊がヘテロダインに対して自由に動けるようになったが、 時を同じくして北の大国の艦隊がヘテロダインを捕獲しようと日本に接近しており、 警戒スクランブルのために自衛隊はヘテロダインに関わる余裕が無い。そして赤木の カードキーをコピーした石原は分離したダイ・ガード一号機(赤木命名・ガードファイ ター)を乗っ取ってヘテロダインと戦おうとしてしまう。石原は例の他国機をロック オンしてしまった張本人で、自分のミスで自衛隊が自由に動けなくなったつぐないを しようというのだ。しかしヘリで追いかけた赤木が体を張った説得でなんとかガード ファイターを取り戻した。そして青山が市役所職員のありさに頼んで今回のヘテロ ダインが温度差に寄って来る特性を利用して、石狩の地熱発電研究所にヘテロダインを おびき寄せる計画が実行されることとなった。赤木はガードファイターで急行し、2・ 3号機とドッキング、ダイ・ガードとなって出現したヘテロダインと対峙する。だが ダイ・ガードの下半身が凍らされて動けなくなってしまう。すると自衛隊の隊員達が 駆け寄って人海戦術でつるはしで氷を砕き始める。動けるようになったダイ・ガードは ノットパニッシャーでノッドを貫こうとするが、また上空に逃げられてしまう。しかし 、上空には自衛隊の戦闘機が急行して来ていたのだ。安保軍の佐伯の指示で自衛隊機は 攻撃、ヘテロダインは落下した。そして地上で待ち受けていたダイ・ガードがノット パニッシャーでノッドを破壊。やっと倒す事が出来たのだった。

感想

作画妙。そんなこたさておき、ガードファイターって飛べんの?!(笑)バッテリー で?!(爆)まさか設定とかが周知されてないとか?まさかね。でも今回の話の おかしさを考えると疑ってしまう…。青山関連もなんじゃそら!ってカンジだったし、 (ありさの言動はなんだったのよ〜。解らないオレがいけないの?!)あのメガネの人 (スマンす、名前が出てこない…)も突然なのよねー。しかしこの北海道編ってば、 アレだよなぁ…(汗々)自衛隊は軍隊じゃ無いの()

第十八話:「白の契約」あらすじ

今まで太平洋沿岸に出現が偏っていたヘテロダインが北海道に現れた。そこで安保軍の 指揮で出撃した自衛隊がヘテロダインと間違えて他国の飛行機をロックオンしてしまう という事件が起こる。この事件は公表されなかったが、これが引き金となって国会で これまでの自衛隊の攻撃行為が問題となってしまう。安保軍とは世界的に活動する国際 組織だが、実際の行動はその国その国保有の軍隊に依存されている。そんな事もあり、 石島社長時代に契約締結していた北海道雪祭り警備の仕事を断らずに行く事にした広報 2課。しかし雪祭り運営委員の女性・ありさはダイ・ガードを兵器だと毛嫌いしている 様子。それに青山の北海道の大学時代の友人だと言うのだが…。そして赤木は謹慎中の 自衛隊員の石原と知り合った。すると苫小牧にヘテロダイン出現の報が。しかも自衛隊 が活動しやすいように法改正しようとしていたのだが、その審議が難航していて自衛隊 は攻撃行動が全く出来ない!急ぎ出動したダイ・ガードはヘテロダインの進行を阻止 したものの、オリジナルノッドを破壊しようとした瞬間、上空に飛んで逃げられて しまった。待機のため札幌に帰って来た赤木は待っていた石原と飲んで寝てしまうが…

感想

今更自衛隊問題に持って行くとはねぇ(笑)今まで攻撃しまくりだったじゃん。 だいたいさー、これまで安保軍って名前しか出てこなかったから、日本の自衛隊は 安保軍になったとか、もともと自衛隊じゃ無い安保軍の世界なのかと思ってたよん。 それにやっぱ突然の青山問題。ありさ?(名字わからんぞ)も説明ないから…伝わる ものがないッスよぉ。単に外の世界知らずってぐらいにしか…。 ダイ・ガードって分離時の走行もバッテリーなの?(笑)

第十七話:「明日に向かって走れ」あらすじ

ダイ・ガードのふがいなさにマスコミや国民から非難の声が沸き上がる。そして今日も また、手際の悪さからヘテロダインを逃がしたばかりか、建物を損壊してしまった。 翌日、そのヘテロダインが再び現われるが、佐伯の指示で牧瀬達の操るダイ・ガードは またヘテロダインを取り逃がしてしまう。その様子をニュースでみていた転勤で日本 じゅうに散っていた2課の面々はついに見かねて皆で相談するでもなく、東京目指して 集結しはじめた。そしてまた翌日、三度現れたヘテロダイン。集まった2課のみんなは 百目鬼の手引きで佐伯をだまして赤木達がダイ・ガードに乗り込んでしまう。そして 見事ヘテロダインを撃退。その頃21世紀警備保証本社では石島社長が解任され、 大河内社長が社長に復帰。それにともなって広報2課も復活する事になったのだった。

感想

あの人達じゃのりこなせない!ってか?!むぅ、軍はなにしてんだか…。もっとうまい ロボット乗りを送り込むなり、人材が居ない旨を明確にするなりが必要じゃないん かなー。プロだろ、軍はプロ。佐伯はまだこれから修業が続くみたい?なんでええけど さ。2課のみんな集まったってーけど、例の主任がおらんやんけ(笑)社長もカンタン に復帰やなー。大河内さん、なんか言うことぐらいないんかい。なんつーか…

第十六話:「夢見るようにねむりたい」あらすじ

城田は赤木達をダイ・ガードのパイロットに戻そうとするが石島社長は聞き入れない。 そしてヘテロダインを退治出来ているのは自分の神通力のおかげだと言いふらす桜王 大界を教祖とする新興宗教団体の警護をダイ・ガードでやらされる事に。一方、広報2 課は解散前にお別れ旅行のため、京都にある2課主任の実家の旅館へ向かっていた。 現地で墨田整備班長も加わり、旅館に到着すると、主任の父親が露天風呂のとなりで 10年前に亡くなった妻の生まれ代わりだと思い込んでいる10年前に隆起した大きな 岩がなんとヘテロダインだったのだ。あたりに電磁波も無いため、全く活動すること なく、10年間沈黙していた岩ヘテロダイン。2課の面々はどうしたものか悩むが、 一番先に退治しようと言い出しそうな赤木が、主任のお父さんがかわいそうだからと、 そのままにしておこうと言い出した。しかし墨田から百目鬼に情報が漏れ、桜王が信者 に自分の力を示す良い機会だとヘテロダイン退治にダイ・ガードがやってきてしまった 。2課の面々は活動していないヘテロダインの退治を邪魔するが、佐伯がダイ・ガード のドリルアームを動かして電磁波を発生させ、ヘテロダインを暴れさせてしまう。城田 はドリルアームを動かした牧瀬達を殴り倒し、赤木達にダイ・ガードに乗ってくれと頼 む。赤木はとりあえずドリルアームを破壊。主任のお父さんの想いを壊したくない赤木 はともかくヘテロダインを暴れないように押さえつけ続けるするとそのうちヘテロダイ ンはおとなしくなった。その後の調査の結果、地下のヘテロダインの本体はなんと京都 市全域に及び、京都市を壊滅させずしてヘテロダインを倒す方法は無いと判った。暴れ る様子もないため、やはりこのヘテロダインはそっとしておく事となったのだった…。

感想

主任の名前なんつったっけなー(汗笑)しかしなんか煮えきらん話だったなぁ。うーん 、何一つしめられていないんだよなぁ。気持ち悪い事この上無い!城田は、佐伯は、 桜王はどーなったの。主任もその父親もなにもかも…。赤木もただ押さえてるだけって 、その先考えて無さすぎるし。桃井もヘテロダインを信じられるの?!作画ワリィし ねぇ(笑)地味になるかもしんないけど、前後編2話ぐらいにしてもよかった内容かも 。最後に、百目鬼には話の最後はしめられない…。気分悪いでしょう〜。
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