ジェネレイターガウル

テレビ東京系 26:55〜27:25

前回までのあらすじ

嵐の夜、光と共に3人の少年が学園都市皇樹に降り立った。ガウル、コウジ、リョウ の三人はこの世界の人間では無いような行動で街を歩く。その三人を見張るかの ような男も…。コウジとリョウが公衆電話から学園ネットにアクセスして情報を 引き出している間に、腹が減った自称肉体派・ガウルはマサミのバイトする ファーストフード店を覗いている所をマサミに捕まって警察に連行されてしまう。 そこはコウジとリョウが仕込んだ身分証明でごまかして釈放されるが、 皇樹の学生として住む事になったアパートはマサミの実家の七宝荘だった…

第十二話:「時をこえるもの」あらすじ

皇樹学園の環状リングタワーとガウルが共鳴して、空にパワーが集まり、 時空を越える穴・ノームホールが開こうとしていた。カナエとタクマはかつて このノームホールに飲み込まれて1999年の建設中の皇樹学園に飛ばされて しまったコウジとリョウだったのだ。コウジはカナエと名を変え、リュウコの 助手となり、最強ジェネレイターであるリュウコを倒せるチャンス・ノームホール が開く瞬間を狙い。リョウは時空転移のショックで記憶を失い、唯一頭のスミに かすかに残っていたインクルードセルの研究を続けて来ていたのだ。 カナエはコウジ達にガウルを起こすように指示する。ノームホールがつなぐ世界は ガウルの望みが反映するのだという。リュウコをカナエとタクマで押さえている 間にガウルの元に走る三人。その頃、ガウルは夢の中でナツメと会っていた。 実は親を知らない人工受精卵から生まれたガウル、コウジ、リョウは、その卵子に、 たまたまナツメの保存しておいた細胞を使った、つまりナツメの子とも言うべき 存在だったのだ。ナツメに「過去を振り返らずに、未来を切り開いて」と励まされ、 目を覚ましたガウル。マサミやコウジの「望む世界を念じろ」との言葉に答え、 ガウルから溢れだした光は迫るリュウコをも飲み込み、全てを包んで行く… そして平和は取り戻された。ナツメの墓参りをするマサミとガウル達は 良い未来を自分達の手で造って行こうと誓い合うのだった…。

感想

ちゅーわけで最終回でした。ラストを安直にしない(ただの戦闘では終わらない) とかいうのは最近の風潮なのかしら(笑)まぁこの作品には似合っていると 思いますが。ラストもぼかしまくりだし。ガウルが望む世界?でもナツメは 死んだまま。最後のマサミあたりの会話がフォローなんだろうけど、イマイチ はっきりしてないやんちゅうか。でもいきなりノームホールで歴史が廻っちゃって んのよ、ってのも凄い大雑把な展開かなー。で、ナツメは母親だったんですねー。 まぁこれは無難ちゅうか、そんな線ですね。全12話なりの面白さってのも あったとは思うけど、やっぱこの作品は2〜4クールくらいでじっくりドラマ 展開してもらってもよかったんじゃないかな?と。ラストのクラスメイトも 取って付けだ感じになっちゃってるでしょ。まぁ私が見てない回も多いから、 勘違いしてんのかもしれないけど。まぁ面白かったですよ、これは。 しかし登場人物の少ない話よ(笑)

第十一話:「悲しみの果て」あらすじ

普段よりさらに姿を変え、より強力に変貌して行くガウル。そしてガウルは 皇樹学園の中央塔・リュウコ目指して動きだす。ナツメの敵を討つかのように…。 しかしリュウコは新たにタイムスリップして来た5体のジェネレイターを ガウルに差し向ける。一体、また一体とそれを倒して行くガウル。そのガウルに 遭遇したマサミは巨大な化け物にガウルの姿を見る。そしてガウルを追って やって来たコウジとリョウにナツメの事、そして全ての真実…数日後に完成する ハズだったタクマの研究を阻止しに138年後の未来からガウル達はやってきた 事、その研究とは人間の細胞に眠る様々な動物のデータを活性化させてその動物の 長所を備えた超人類・ジェネレイターへと人を変える事の出来る元となる細胞・ インクルードセルで有る事、ジェネレイターの世界各国への軍事供給により 世界大戦が勃発すること、未来では皇樹を創設した企業体がその技術を使って 支配者となっていること、リュウコは未来からタクマの研究の完成を見届けに来た 監視者であること等々…を告げられるのであった。そしてコウジ達の元へヘリコプター でそこへ迎えにやって来たのはなんと狂喜に侵されたタクマと連れたリュウコの助手の カナエだった!その頃敵を5体倒したガウルはリュウコと対峙していた。なんと リュウコもまたジェネレイターだったのだ。変貌したリュウコの圧倒的パワーに 力尽きたガウルは変身も解け、なんとついにコアを抜き取られてしまった! しかし次の瞬間、ガウルから青い稲光が光り空が歪む!そして狂喜から目がさめた タクマはカナエの事を「コウジ」と呼び、カナエはタクマの事を「リョウ」と呼んで…

感想

RAGE。そーきたんですねー。ええ、1話でタイムスリップしてきたけど、 その後の雰囲気ですっかり忘れてましたよ。だいたいガウル達側はタイムスリップ 出来なかったわけだしね。それが最後の最後でパラドクスバリバリのネタを 突っ込んでこようとは。予想してなかったから、そりゃびっくりでした。やられたー。 マサミが理解良すぎっぽいとかはあったけど、やっぱ普段からそれくさいような 疑いかかる素振りがあったらよかったんだけど、全12話ではね…。 でもそーすっと、ナツメの元細胞は誰のだったんだ?さて、次回のオチ期待。

第十話:「落葉のふる森」あらすじ

人類滅亡の戦争勃発まで10日を切り、久々に登校してきたガウルとコウジ、リョウ は今日で総ての決着をつけるべく再びタクマの研究室に向かう。マサミには 今夜七宝荘に帰って全てを明かすと約束して…。しかしそこにはすでにリュウコの 研究施設は無く、一人待ち構えていたジェネレイターでもあるリュウコの助手・ カナエによると何処かに研究施設は移されたという。そしてカナエの言葉どうり 下の部屋に戻ってみたガウル達はナツメの置き手紙を発見する。その手紙には 自分はジェネレイトしたガウルを見た後、全てを知っていた事。自分はリュウコが 細胞から培養した人形でリュウコの命令には何でも従って来た事。しかしリュウコに ガウル達を殺せと命じられたが、ガウル達は友達だし、なによりマサミに 悲しい顔をして欲しくないから初めて命令に背く事…などが書いてあった。 ナツメを探すガウル達だが、ナツメは森の中で爆発してしまった。悲しみの中、 ガウルはジェネレイトし…

感想

「LittleWing」わかりやすいサブタイですな、ガウルは。 今回もぅじっくりとナツメのお話で、爆発したときは驚きました。全然 予想してなかったし。それでカナエはナツメが培養された元の細胞について 何か知ってる風だったけど、はて?なにか鍵?それに前回七宝荘の前にいた タクマは今回未登場だったけど…。ともかくたぶんあと2話ぐらいしか 無いのだろうし、これじゃハッピーエンドって感じじゃないかなー。 ナツメ復活の道が無いわけじゃないけど…

第九話:「ボクラノウエニ雨ガフル」あらすじ

ジェネレイトの繰り返してすっかり衰弱してしまったガウル。コウジとリョウは ガウルを連れて姿を隠した。人類滅亡の戦争まであと半月に加えてガウルの状態に 焦った二人は人類滅亡の鍵となった研究をしているタクマに直接会い、説得を試みる 事にする。ガウルをマサミとナツメに任せて出かける二人。しかしナツメはリュウコ の目だった…。敵の接近を悟ったガウルはマサミとナツメを帰す。タクマと会い、 自分達は138年後の2145年から来た事を明かしたコウジとリョウは研究を 放棄するように言うが、タクマは研究者の自分は善悪無くただ研究するのみ。 それをどう使うかは関係の無い事だと言う。そこに現れたリュウコ、そして 捕らえられたガウル。コウジとリョウは自らの体が耐えられるのか、未知数ながらも 初のジェネレイトを試みる。しかし現れた怪物はジェネレイトしたコウジとリョウ でも歯が立たない。触手に捕らえられ、苦しむ二人を見たガウルは、なんとジェネ レイトし、普段以上のパワーを発揮して怪物を倒した。なんとか難を逃れた3人。 そして衝撃的な場面を見せられたタクマは七宝荘の前に立っていた…

感想

ナツメをリュウコは「カメラ」と言っていたけど、それ以上は何も無いのかな? それからガウルを作ったのがリョウだったんだね。リョウだけが3人組でちょっと 弱いかと思ってたけど、これではっきり3人とも役割がバッチシで良いじゃない ですか。タクマがこれからどう動くかが…味方に付いちゃうのかな?安直かも しれんけど。まだ七宝荘も絡めてくるあたり凄いッス。 あ、「EXO.GENERATE」だって、今回。

第八話:「???」あらすじ

またやっちまったー(涙)

感想

ここんトコはちゃんと見てて、面白くなって来てたトコだったのに〜

第七話:「秘密と嘘と」あらすじ

前回の事件で納得の言ってないマサミ。銭湯の帰りに光の柱が立ち、いなくなった ガウルを探していたマサミは、またジェネレイトしたガウルと敵のジェネレイター を見てしまう。一旦立ち去った敵ジェネレイターだったが、元の姿に戻って倒れていた ガウルを見つけたマサミは、あの怪物とガウルが同一人物ではないか?と思い はじめる。問い質すマサミとケンカになってしまったガウルは街をうろつき、 先に去った敵ジェネレイターと再度戦いに。なんとか勝利したものの、傷つき 倒れていたガウルを助けたのはナツメだった。ナツメの連絡で迎えに来た マサミは、ナツメの「誰にでも聞かれたくない事はある」という言葉から、 ガウルを問い質すような事はしないのだった。ガウルはナツメと七宝荘に 帰って行くが、ナツメはそのままリュウコの元へ…

感想

いいんだけどなー。作画も話もさぁ。マサミの気持ちの遷移にしろ、ナツメの 正体への衝撃度にしろ、やっぱもうちょっと長いシリーズだったらよかった のになー。もっと下らないっていうか、笑える楽しい回を増やしてさー。 ガウル以外の二人も目立たないし、せっかく学園物のノリだって使えるのだし。 この時間帯でやるには持ったいない企画だったんじゃないかな?贅沢いえば ジェネレイターのデザインもなんとかしてさ(笑)

第六話:「約束」あらすじ

ガウルと敵のジェネレイターとの戦いを見ていたリュウコ。コウジ達はジェネレイト をくりかえすガウルの体を心配する。一方リュウコとタクマはガウルの体を 手に入れようと、新たにやってきたジェネレイターを差し向ける。戦いは 市街地にもつれこみ、なんと、マサミとナツメの目の前にガウルと敵が落ちて来た。 敵の攻撃にマサミ達が巻き込まれそうになったとき、ガウルは謎の力を発揮。 敵を粉砕しただけでなく、折れていた腕さえも修復してしまった…

感想

「HIDING ABILITY」っすか。んなことやらなきゃいいのに(笑) マサミの子供ネタって、ガウル達と関係あるとか?子孫とかさー。 あとナツメもなんか知っている風な気がしたけど…俺が見てなかった間に そんなことすでに語られてたのなら悲しいだけっすね。戦闘シーンとか、 結構街が有効?に描かれてますねぃ。箱庭的っていうか?陰と陽的なのは まさにオープニング・エンディングに現されているよね。

第五話:「諍いのカタチ」あらすじ

今日は皇樹の学園祭、街じゅうがお祭り騒ぎだ。生物部主宰の討論会で男子生徒の あこがれの的・リュウコ先生を見たリョウは、以前タクマの研究室で見た女性が リュウコ先生だと知る。リュウコ先生は人間は遺伝子保存のために生きるので あって、恋愛感情も何もかもそのためだけのモノだと言い、マサミと対立する。 そしてマサミも出場するお料理コンテスト。マサミに応援に来るように約束させられて いたガウルだったが、敵に襲撃されて苦戦していた。お料理コンテストに出場 してきたリュウコ先生に、ガウルが人間じゃ無かったとしても、友達でいられるのか? と聞かれて言葉につまるマサミ。しかし自分の気持ちを整理した結果、「いられる」 と答えたのだった。お料理コンテストの結果は残念なモノだったが、終了間際に 応援に来たガウル。ガウルはコンテストで作った料理は今までのマサミの料理の 中で一番旨かったと素直な感想をマサミに告げるのだった…

感想

うーん、さすがに3話逃すとさっぱりわからんなぁ(笑)話自体は学園モノで使える ネタ(部活ネタ)とか、ガウルの妙な対決とか、面白かったんだけど。敵のあの 男も判らんし、おとなしそうな女の子もわからん。3話にしては良いほうなのかも 知らんが。ラストのガウルのとかも良かったんだけどなー。3人のキャラクターの 違いを旨く使ってたし(ガウルがリュウコの話にあきるトコとか、それが人間の存在 意義みたいな話なのも。リョウのくり返しセリフも、ラストのコウジとリュウコが 対峙するトコなんかも)これからでもついていけたらいいな…

第四話:「???」あらすじ

な、なにー!?またかよー?!(号涙)

感想

ここまで見逃すともう話がつながんないかも…。次回見て見ないとわからないけど、 残念かもね…。うぅ…。

第三話:「???」あらすじ

れ、連続見逃しだとー?!(涙)

感想

まじったー。これじゃ話のスジが…。直前まで起きてたんだけどなー。 やっぱ録画か…。

第二話:「???」あらすじ

2話目でイキナリ見逃した〜(涙)

感想

くっそー、悲し〜。寝過ごしたのよー。録画予約するかなー… 時間がイレギュラーなんだよー…

第一話:「来訪者」あらすじ

嵐の夜、光と共に3人の少年が学園都市皇樹に降り立った。ガウル、コウジ、リョウ の三人はこの世界の人間では無いような行動で街を歩く。その三人を見張るかの ような男も…。コウジとリョウが公衆電話から学園ネットにアクセスして情報を 引き出している間に、腹が減った自称肉体派・ガウルはマサミのバイトする ファーストフード店を覗いている所をマサミに捕まって警察に連行されてしまう。 そこはコウジとリョウが仕込んだ身分証明でごまかして釈放されるが、 皇樹の学生として住む事になったアパートはマサミの実家の七宝荘だった…

感想

未来から来た風ですね。三ヶ月後に起こる何かをどうにかしようという事らしい ですけど。全12話決定なんでしょうか(笑)音楽はイマイチだけど、個性の 違う三人のキャラの奇行は面白かったかな。戦闘シーンは暗くてよく判らなかった のが残念か。なにより良いのはギャップ全開のエンディングですか(笑) にしても放送時間なんとかならんかー(笑)作画、神戸洋行氏とかやってるのかー。
ピカチュウ
アニメーション日記に戻る


メールでの御質問・御感想は
QZV00313@nifty.ne.jp
までお願いします。