勇者王ガオガイガー

テレビ朝日系 17:00〜17:30

前回までのあらすじ

宇宙より獅子型メカ、ギャレオンと共に地球にやってきた赤ん坊は 地球人、天海夫婦に天海護として育てられた。そして宇宙より飛来した 機械生命体パスダーに大気圏で衝突、重体となった宇宙飛行士、獅子王凱 は父、獅子王麗雄博士によってサイボーグとなってよみがえった。また、それは ギャレオンのもたらしたGストーンより得られたテクノロジーによるものでも あった。パスダーは機械四天王と、持ち込んだ人間を機械生命体ゾンダーへと 変えてしまうゾンダーメタルとで地球全部を機械化すべく、行動を始めるが。 人類もまた、Gストーンを使い、サイボーグ凱がギャレオンと合体した ガイガーから合体するガオガイガーなどの勇者ロボを中心とした地球防衛機構、 「ガッツィージオイドガード」通称GGG(スリージー)を結成して これに対抗した。天海護はゾンダー化した人間を浄解して元に戻す 不思議な力があったのだ。そして幾多の激戦の末、宇宙より飛来した機械生命体 パスダーと機械四天王をついに倒した。地球は平和になったかと思われたが、 新たに現れた機界31原種によって、ガオガイガーは破壊、GGGの基地も 全滅してしまった。その危機を救ったのは元機械四天王、ピッツァ改め ソルダートJとペンチノン改めジェイアークだった。そしてソルダートJと ジェイアークが融合(フュージョン)した超弩級巨大ロボキングジェイダー は原種達を次々倒して行く、しかもキングジェイダーと共に行動する 護のクラスメイトであった戒道幾巳は、護も浄解出来なかった原種核の 浄解をしてみせる。ガッツィーギャラクシーガードとして復活した GGGにより、破壊された勇者達はよりパワーアップして復活した。 護はギャレオンから自分の正体、かつて原種により滅ぼされた緑の星の、 原種に対抗する能力を持って生まれたカインの子供であること。そして 戒道は緑の星の兄弟星、赤き星で護と同じ能力を持つ者として作られた 存在であることを知り、原種核の浄解も出来るようになった。 そんなおり、木星に未知なるエネルギー「ザ・パワー」の存在が確認され 原種はザ・パワーを手に入れるべく木星へと向かい、GGGも 原種との決戦のため木星へと向かった。そして死闘の末、ついに究極形態 「ゼットマスター」となった機界31原種を倒したのだった。 平和を手に入れたかに見えた人類だったが、突如GGG隊員・命が 謎の生命体へと変貌し…

第四十九話(最終話):「いつか星の海で」あらすじ

命は3年前、パスダーが初めて地球へやってきた時に異常接近遭遇。 ゾンダー胞子とは違う胞子を植え付けられていたのだ。それが今、 Gストーンの力も及ばない機械新種として誕生したのだ。 機械新種の及ぼす物質昇華によりGGG基地は全機能停止。勇者達も Gストーンでなんとか完全停止は免れたが、機能停止は時間の問題だった。 最後のあがきと、勇者達のAIをガオーマシンに搭載して基地の合体 管制の代わりをさせ、ガオガイガーが出撃するが機械新種はことごとく ガオガイガーの攻撃を無力化、必殺のゴルディオンハンマーも通じない。 ヘルアンドヘヴンを放つが機械新種と接触した瞬間、昇華されそうに なるもそれを身をていして護が防いだ。護がパワー負けして吹き飛ばされる 瞬間、命の意識がよみがえって新種のバリアが弱まった。そのスキに ガオガイガーは新種を破壊するが、核によってガオガイガー、そして サイボーグ凱も昇華されていく。その時、凱と命の愛が、Gストーンが 奇跡を呼び、命を浄解したばかりか凱を人間に戻した。 全てが終わったあと、護はゾンダーに苦しむ人々を助けるため、ギャレオンと 共に、皆に見送られ宇宙へ旅だって行った。

感想

いやぁ燃える最終回でした(笑)勇者達のAIをガオーマシンに搭載 するとはねー(笑)これこそ全員合体・全員で戦う。しかも戦闘中に 箇所箇所が破壊されてみんなが順に燃えること言って吹き飛んでいくなんて。 カーペンターズがご都合でも、戒道の事は無視でも、そんなこと忘れさす 楽しい最終回だったす。しかし凱が人間になっちまうとはねぇ 大爆笑させていただきましたよ。私としては命と数々の問題を抱えつつも 二人で乗り切って生活していってもらいたかった気もするんですが。 最後に凱体内にGストーンがあるって描写でまぁこれもアリかと 思い直しましたが…とにもかくにもたのしかったGGGもこれで 来週から見れないんだナァとちょっと寂しい気持ちですね。おしまい。

第四十八話:「命」あらすじ

ゼットマスターを倒したGGGは地球へと帰ってきた。人々は平安な日々を 取り戻す。凱と命は木星で戦死した凱の父親、獅子王麗雄博士の墓参りで お互いの気持ちを確かめ合う。しかし命は急に倒れてしまう。これまでの 疲れからかと思う凱だったが、命は突然変貌、ゾンダーのようになってしまう。 ゼットマスターを倒した今、ゾンダーが活動出来るはずもない。GGG の基地のエネルギーを吸い取る命をなんとか基地外へ出すが、今度は 命は地球へ降下。巨大化してしまう。気配を察知したギャレオンが急行、 命と対峙するが…

感想

戦いの後日談は好きなんで喜んでたら総集編か?とか思わせて、ラブラブムード に待ってましたと思い。楽しかったです。しかし凄い展開だなぁ(汗)命が変貌 したときは、まぁ前々から振りがあったとはいえ、無茶だナァと思っちゃいました。 どうもディビジョン2が残ってたからおかしいとは思ってたんだよなぁ(笑) しかし木星から何日で戻ってきたんだろ(笑) やっぱ最後は愛が勝っちゃうのかなー…しかし命の髪型は凄いね(笑)

第四十七話:「機界昇華終結」あらすじ

木星に存在する未知なる力、「ザ・パワー」を取り込んで、 ついに究極形態「ゼットマスター」となった機界31原種は地球に 莫大な数のソンダー胞子を放った。今からそれらを全て破壊している 時間はない。地球を救う手段は、目の前のゼットマスターを機界昇華 が起こるの前に倒すしかない。攻撃を開始するキングジェイダーと GGGの勇者達。しかしまるで歯が立たない。ゼットマスターをコントロール している心臓原種を倒すため、ゼットマスターの体内に進入する勇者達。 幾多の原種達に進路を阻まれながらもなんとか心臓原種の元にたどり着く。 GGGの勇者達が攻撃をしている間にキングジェイダーが心臓原種の 内部に潜り込み、未知なる力、「ザ・パワー」を全開で放った。 そのあまりのエネルギー量にゼットマスターは崩壊。人類は勝利したのだ。

感想

おおずめで仲間が一人一人「ここはまかせて先にいけ」という 王道パターンはなかなかいい(笑)好きです。結局最後に 全員がさらっと集まってしまうのはちょっと拍子抜け だったけど。それより、これまでの勇者シリーズならここで 終わるんだけど、次回からのラスト2話の方が気になるなー やはりエンディングでの護のあのカッコウが…?
ピカチュウ
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