ゴクドーくん漫遊記

テレビ東京系 18:30〜19:00

前回までのあらすじ

自由奔放、傍若無人、極悪非道の冒険者・ゴクドー・ユーコット・キカンスキーは実は エシャロット国の王子だった。魔王の妻である占いババアに利用されて、夫婦ゲンカ に巻き込まれて国王に化けていた魔王を王家の証である炎の魔剣を使って封印した ゴクドーは堅苦しい王の生活を捨てて面白そうだからと勝手に付いて来た戦闘オタクの ラレーテ侯爵の娘ルーベットと共に旅立った。魔法と砂漠の国・パルミットで 再会した魔神・ジンと占いババアに魔力を封じられた魔界のプリンス・ニアリーを パーティに加え、東の果ての島国・イナホでは神とホトケの争いに巻き込まれた一行は 今度は空間に生まれた歪みに吸い込まれてしまった。イナホのお隣、チンゲンツァイ国 で目覚めたゴクドーは、なんと体がルーベットになっていた?!

第二十六話:「あばよ!誰にも文句はいわせねーぜ! のこと」あらすじ

占いババアは魔王が封印されてから勝手な行動を取り出した神を退治する役をゴクドー に与えたのに、その神と合体したのは計算外。魔界の驚異にならぬように二人に 神の力を捨てろと言い出す。しかしそんな事を聞き入れるゴクドーでは無い。剣を 向けるゴクドーに占いババァは本性・魔界の女神である美女の姿に変貌した。そこに 現れたのはなんとインドラ神!ゴクドーに復讐にやって来たハズのインドラは魔界の 女神の美しさに目が眩み、ゴクドーを倒したあかつきには自分と結婚してくれと言い 出す。なんとそれを受ける魔界の女神。その女神の抗議したジン、一休、そして ナーニャと詩菫花は石にされてしまった。怒ったゴクドーとルーベットは神の力を引き 出してインドラと戦う!しかしインドラは神の鎧を身につけ、ゴクドー達の攻撃を弾き かえす。するとニアリーが自ら母の施した封印を打ち破り、魔界の巨大メカ兵器を 召還。3人の合体攻撃がインドラを打ち破った!退却して行くインドラ。すると魔界の 女神は占いババァに戻り、ゴクドー達を試したのだと言う。またしても占いババァの手 のひらでおどらされたのだった。ジン達も元に戻り、一休、ナーニャとジンは詩菫花を 送り届けにチンゲンツァイへ旅立った。戦いを目撃したセイギ国王に街の破壊犯として 指名手配されてしまったゴクドーとルーベットはニアリーとペガサスとで新たな旅に 出発するのだった。

感想

冒頭で宇宙が出た時はすげー意外な展開をするのかと思ったけど、まさかインドラ だったとは。にしてもまたしても巨大ロボットのノリか〜。好きなのかなァ。 アーサガとセイギが出来てなつかしくて、このままかやの外で行ってくれーと 思ってたらちゃんとやってくれて、しかも最後にちょろっとやってくれて…んでも セイギが指名手配なんてよかったのからしくなかったのか(笑)ゴクドーのこれからの 旅が心配(まきこまれる人が)ではありますが、前半のカットび展開がちょっと… など不満もそらありましたけど、楽しいアニメでよかったです。おしまいね。

第二十五話:「夢見るオレ様!起きてビックラ のこと」あらすじ

ジン達の攻撃をかわして消えたリュウジー。しかたなく一同はとりあえずルーナ 族の村に帰る事に。そこで気がついたキクエの話を聞いていると、ルーベットが 突然起きた。なんとメガナルーナのよりまちとなりながらも精神は乗っ取られずに 逆にメガナルーナを取り込んでしまったらしい。その証拠にお尻にはメガナルーナの 紋章が。その頃ゴクドーもリュウジーによりまちとされそうになっていたが、 数々の誘惑やリュウジーの攻撃もはねつけてリュウジーを取り込んでしまった。 ゴクドーのにおいをナーニャが嗅ぎつけてやってきて、皆と合流したゴクドーは キクエとリーホウに別れを告げて再び旅立った。が、その時何かの力によって ゴクドー達はエシャロットに飛ばされてしまった。そこに待っていたのは一休と ゴクドー達を呼び寄せた張本人・占いババア!

感想

うーん、原作ではどーなってるんだろう?こんなスピードじゃぁまるっきりゴクドー とルーベットに神の力を与えるために現れたと言わんばかりじゃないか。ってその 通りなんだろうけど(笑)経過もお気軽だしなぁ…いかにいままでの経験がゴクドー 達にあったとしても、だよ?次回は…ぼちぼち最終回なのかしら??詩菫花は 活躍して終わるのだろうか?(笑)ナーニャもイマイチなんだけどね。

第二十四話:「めざめよ命の泉!オレ様大復活!! のこと」あらすじ

ゴクドーを元の体に戻すため、ヤムの国の命の泉に向かうゴクドー一行。しかし 目的の場所近辺に泉は見当たらず、謎の炎の柱があるだけだった。しかも炎の柱の 辺りから原住民に攻撃されるゴクドー達。その最中ゴクドーとルーベットが落ちて しまい、黒い巨大鳥に救われる。鳥に連れてこられたのは誰も居ない村。そこに一人で 居たのはリーホウという幼女だった。リーホウはゴクドーを天の赤子と呼び、歓迎する 。実はこの村の人々ルーナ族は月の神・メガナルーナの加護の元、命の泉を守っていた のだが、炎の神・リュウジーに泉を乗っ取られ炎の泉に変えられてしまい、しかも メガナルーナを地上に呼ぶよりまちの女性も奪われ、リュウジーにその体を取られて しまった。今では村の人々もリュウジーに操られている始末。伝承では神の赤子が 現れてメガナルーナを救ってくれるらしいのだが、それがゴクドーだとは…。 ともかくゴクドーは自分の体を復活させるために気絶しているルーベットをよりまちに 使う事を提案。炎の神を崇める民が活動しない満月の夜に炎の泉に潜入して メガナルーナ降臨の儀式を行おうとするが、泉の番人・ハッカーに邪魔される 炎の魔剣の炎も炎の神の僕には通用しない。苦戦するゴクドーだがハッカーの仮面を 割ると、月を見たハッカーは倒れた。メガナルーナの瞳という宝石に写った4つの力、 飛ぶもの・ペガサス(&ニアリー)、地を這うもの・ヘビの詩菫花、野を駆けるもの・ 虎のナーニャ、火を吐くもの・龍のジンじゃなくて炎の魔剣を呼び出し、ついにメガ ナルーナが降臨した。そこにリュウジーに支配されたホンモノのよりまちのキクエ( 実はリーホウの母親)が現れるが満月の元で炎の神の力は半減している。しかし ゴクドーの炎の魔剣の力を吸収したリュウジーはよりまちを出て翼の付いた鰐の ような正体を現した。しかも夜が明けてしまい、形勢は大逆転。立ち向かったゴクドー はリュウジーに食べられてしまい…

感想

今度はアフリカ風?な世界ですか?しかし状況説明で大変!今回は前のチンゲンツァイ 編よりもソッコウ勝負みたいだからかなー。詩菫花再登場したけどなぜ??って 感じ。なんか活躍させる予定があるのだろうか?!チンゲンツァイ編でイマイチ 目立ってなかったからとか言わないよなぁ(笑)ゴクドーの旅の広さを示すため… ってトコかな?それと、エンディングはそのまま行くのかな?

第二十三話:「三蔵の逆襲!とにかくオレを元に戻してくれ! のこと」あらすじ

ナーニャはゴクドーの体(ルーベットの体)に乗り移ればジンと添い遂げられると 聖王母に入れ知恵されてゴクドーに襲いかかって来た。ナーニャ達白虎の一族は やがて虎の体になる宿命だからだ。しかし間一髪、ジンが正気に戻ってナーニャの 攻撃からゴクドーをかばった。これが聖王母の狙いだったのか…?しかしそこに オレザルに乗り移った三蔵がしつこく襲って来た。オレザルが変貌した化け物は 攻撃のエネルギーを吸収してしまい歯が立たない。ナーニャが加勢して炎の魔剣で 攻撃するゴクドー。大爆発と共に化け物は消えたが今度は三蔵はナーニャに乗り移って しまう。ゴクドー達は底無しの穴に落ちそうになって大ピンチ。その時三蔵に反抗 するナーニャは自ら穴に身を躍らせた!ゴクドー達も穴に落ちて行ってしまうが、 すんでの所で一同を救ったのは弥勒だった。弥勒は三蔵を次元の穴に放りこむと 自らも穴に消えて行く。穴は天地創造の神・如何によって塞がれ、一同は聖王母の 元に戻って来た。そこで聖王母が占いババアだという衝撃の真実を知る一同。 皆は元の姿に戻るがゴクドーは幼い体のままだった。ナーニャは体が変わっても ジンへの想いは変わらず、占いババアの言葉で一緒に旅立つ事に。羅幽花は新たに 夜魔宮の主となった鄭と一緒になり、詩菫花はチンゲンツァイシスターズからソロ デビュー。ゴクドー、ルーベット、ニアリー、ペガサス、ジン、ナーニャはゴクドーを 元に戻すため「命の水」を求めて旅立ったのだった。

感想

おお、どこまで続くのだろうか?なんか終わるつもりの最後だったような気も するのだが(笑)ナーニャがジンとくっつくのはまぁ考えられたとしてもまさか 一緒に旅立つとはねぇ(笑)元に戻ってもゴクドーは幼い体のままってのはバレバレ だったというか、慈亀仙人とパンダ仙人がなんで漫才コンビになっているのか…。 しかしやっぱし活躍の無かった鄭。ゴンゴンへの想いも出ずに結婚してしまったのか? ともかくこれだけ引っ張ったチンゲンツァイ編なのに終わりはバタバタなんだよなぁ。 余韻ってものも欲しいッス。ゴクドーに求めてはいけないのか?(笑)

第二十二話:「弥勒覚醒!幸せっていったいナニ? のこと」あらすじ

末法装置の中で弥勒と出会ったゴクドー、一休、ゴクウ。早速幸せにしてくれと 頼むゴクドーとゴクウだったが、弥勒とはホトケの言う救済=無、この世の終焉を もたらす存在であり、そのような願いには答えられない。元はホトケに使えていた 三蔵はホトケが人間を救う気など無い事に気がつき、自らが世界を支配して人間を 救おうと考えたのだ。同じく弥勒の前に現れた三蔵は末法装置を使わせまいと 弥勒に再び眠りにつけと攻撃を加える。三蔵に人間にもホトケにも望まれぬ存在と 言われた弥勒は悩むが、ゴクドーの人がどうのこうのではなく、自分がどうしたいか が問題だと言われてゴクドーに興味を持った弥勒はゴクドーを元の姿に戻し、 さらにゴクドーと融合して自分の存在を守ろうとした。すると三蔵は末法装置を 動かして装置から脱出したゴクドー達を攻撃して来た。逃げようとするゴクドーだが、 弥勒が制止して末法装置と対峙する。攻撃を避けながら如何の聖水を飲んだから 無敵か?と考えるとなんと如何が現れた。呼べば現れるというのが聖水の効果 だったのだ。天地創造の神・如何は巨大なヘビに姿を変え、ゴクドーを乗せて 末法装置と戦う。三蔵の放った神仙や妖怪の魂は一休が食べて回避。人間界に 降りようとした末法装置にゴクドーは弥勒の力を使って攻撃。人間の事、自分の すべき事を認識した弥勒は三蔵と共に天に消えて行った。弥勒が居なくなって ゴクドーはルーベットの姿に戻ってしまったが、末法装置は消えて一件落着かと 思われた時、聖王母の所に隠れていたナーニャが剣を構えて駆けて来て…

感想

弥勒がなんか悩んじゃったり、ゴクドーと融合したり、三蔵と消えたり、まぁ 展開がコロコロと怒濤のお話でしたが。ゴクドーを元の姿に戻して活躍させる なんて、無理矢理だよなぁ(笑)これでラストギリギリまで体入れ代わったまま でも持って行けるってトコかい?如何の霊水なんかもまぁひっぱったひっぱった。 まさか伏線だったとはねぇ(笑)しかも呼べば現れるのが効力って何さ(笑) 次回決着って、どうなるんだぁ?占いババアは…??

第二十一話:「三蔵法師登場!オレたちの幸せ探し のこと」あらすじ

チンゲンツァイシスターズとして夜魔宮の側でコンサートを開いたゴクドー達。 すると三蔵の使いとしてブタとカッパが現れてゴクドー達は夜魔宮に呼び出された。 ついに三蔵と対峙したゴクドー達。しかし三蔵はゴクドー達が聖王母にだまされている と言い出した。先に夜魔宮に来ていたニアリーとゴクウも美女に囲まれて気分上々。 ブタとカッパもゴクウの昔馴染だという。しかしやはりこれはウソで、三蔵は 皆を元に戻すと言って卵に封じ込めようとする。そしてゴクドー、一休、ゴクウ 以外は皆卵にされてしまった。皆の卵を持って逃げ出すゴクドー達。その時ゴクウが 末法装置の事をゴクドーに話し、ゴクドー達は末法装置を求めて卵が大量に保管 されている部屋に入った。その中でもひときわ大きい卵を割ってしまったゴクドー 達。すると卵から夜魔王が復活した。ゴクドーを追って来た三蔵と対峙する夜魔王。 そのスキに末法装置を見つけて早速鍵を使うと、夜魔宮が崩れて巨大な仏像が 出現。あらゆる物を吸い込み始めた。末法装置とはホトケの言うところの幸せ、 皆を無に帰すというものだったのだ!ついに装置に吸い込まれた三蔵とゴクドー達は…

感想

末法装置からゴクドーのはちゃめちゃで脱出するのかな?いや、なんかあるのかも なー。三蔵も吸い込まれたけど、決着がここでつくのか、聖王母はどう動くのか、 だいたいジン達は何処へ…??今回出てこなかったって事は三蔵に捕まってない のか??決着も見えないよナー。やっぱ2クールで終わりならばそろそろクライ マックスなわけで、ならゴクドーも元に戻ってからの活躍があって終わりたいよねぇ? そんな常識は通じないのかな(笑)

第二十話:「この子誰の子パンダの子?青い卵の謎 のこと」あらすじ

パンダ仙人が産んだ子はゴクドー。いや、ゴクドーの体だった。しかも中に入っている 魂はゴクウ!どうやら聖王母に岩山に500年閉じこめられていたゴクウが岩山から 解き放たれた時に三蔵に捕まり、青い卵に封じ込められていたらしい。そして父・ 夜魔王の元を抜け出した鄭がその青い卵を外に持ち出したと言うのだ。謎の光 (聖王母の仕業)で聖王母の元へやってきたゴクドー達だったが、先に聖王母の元に 来ていたジンとナーニャは聖王母の元を逃げ出し、三蔵に捕まってしまった。ホトケに 仕える身であるハズの三蔵はホトケを超えようとして蓬莱山を地獄と化し、妖怪を 従えて大軍団を形成、そして対ホトケの切り札にイナホでホトケを殲滅した(と三蔵は 思っているらしい)ゴクドー達を呼び寄せたのだ。しかし聖王母の妨害で体と魂が入れ 替わってしまった。その夜、ニアリーとゴクウは密かに聖王母に頼まれ、「末法装置 (不均衡調整装置・弥勒菩薩が出現して不幸な者ほど幸せになれるという装置)」の鍵 を持って先に夜魔宮に潜入。相変わらず自分達の事しか考えない神族・神仙達に不満の ゴクドーだったが、鄭と羅幽花の夜魔王を救って欲しいのと頼みと自分の体のために しかたなく夜魔宮に行く事にするのだが…

感想

一休が目立たん。多すぎなキャラ。削るという事も知れ(爆)意気投合するゴクドーと ゴクウなんかは一休の時と同じ様な面白さがあったけどね。なんか父親の心配をして いる風だったけど、のわりには鄭は地上ではろくでもなかった気もする(笑) イキナリ登場の末法装置ってのも何か怪しげだよねぇ、起動したらろくでもない 事になりそうな気がする…ってそれがオチか?安直かも。にしても長いよなー、 チンゲンツァイ編…。ここで終わりだからかなー。

第十九話:「みつめ愛・しのび愛・からみ愛 のこと」あらすじ

白馬の女の子は聖王母に仕える巫女・ナーニャと言った。夜魔王軍に捕まっていた ニアリーのジンを助けた時に一目ぼれしたものの、名前を聞いていなかったので 瞳の色からニアリーのジンの事をヒスイと呼んだらしい。タリラリラン防止の白虎の けがわを貸してもらい、砂漠を抜けた一行だったが、翌朝にはナーニャとジンは 消えていた。丁度そこにゴクドーを追いかけて筋斗雲で霊幻導師・鄭が現れた。 羅幽花と詩菫花に絞めあげられて、鄭は聖王母の所までゴクドー達を連れて行く事に なるが、聖王母が監禁されている蓬莱山に近づいた一行は夜魔王軍の砲撃をくらう。 その時謎の光がゴクドー一行を包んで何処かへ運んだ。そして砂漠で青い卵を 拾い喰いしたパンダ仙人(男)がこの忙しい中に出産した子供は…

感想

聖王母って字はこれでいいのかしら?すげー増え続けるキャラクター達。ナーニャ は体が戻ったジンに対してどういう行動をとるのか?はまぁ置いといて、パンダ 仙人が産んだ(?)子供ってのは…。キャラ増えのせいか、今シリーズ開始時には メインっぽくさえ見えた鄭は今回すげー情けないキャラになってたし…。羅幽花も なんの事は無い、捨てられて復讐したかっただけなのか?!そのうち夜魔王の息子の 実力発揮となるか??まぁ読み切れないのがこの作品でもあるのかもしれないけど、 最近はそれが「面白いほう」には行ってないかなー、なんて。

第十八話:「オレ猿のまったくとんでもない正体は? のこと」あらすじ

ルーベットのゴクドーをエサにニアリーのゴクウを釣り上げようとする一行。 ゴクドーはゴクウの恐妻である妖怪猿に追われるゴクウのニアリーを無事見つけて なんとか帰って来た。状況をニアリーに説明するうちに、ゴクドーの体に入ってる のはゴクウではないかと問い詰めると、ゴクドーの体は魔剣を呼び寄せて攻撃して 来た。なんとこのゴクドーの体はホンモノでは無く、三蔵法師が操る呪いの人形 だったのだ。イナホの一件を知り、部下にすべく三蔵が魂を入れ替えて呼び寄せた のだ。呪いがかかっているために人形へのダメージは全てルーベットのゴクドーに 行ってしまい、うかつに攻撃出来ない。そして一行は地獄へ落とされてしまった。 人間の体であるルーベットのゴクドーだけが辛い目に遭いながら、一行はタリラリ ラン砂漠に出た。ここでは変身の術などが解けてしまう。慈亀仙人は亀に、羅幽花と 詩菫花は蛇の姿に戻ってしまった。そして一行はここでペガサスに乗ったニアリーの ジンに出会うしかし二人はタリラリランになっていた。そう、呪いでこの砂漠に居る 者はタリラリランになってしまうのだ。そしてそこに白馬に乗った女の子が現れ、 ニアリーのジンの事をヒスイと呼び…

感想

三蔵法師役は置鮎さんですな。さて、なんかいろいろ無茶苦茶なってきたなぁ(笑) 呪いの人形なのに魔剣使えるってのはまぁいいとしても、物語中でもわや言ってた けど、羅幽花と詩菫花の正体がヘビだったのに、あの温泉で戻らなかったってのは 如何ともし難い失敗では(笑)それにルーベットは少女姿のままだし、あそこは きちんとしといてくんないとさー。いくらタリラリランな作品と言ってもだね、 きっちりしとくトコはきっちりとね云々…

第十七話:「魅惑のチンゲンツァイシスターズ!登場 のこと」あらすじ

ルーベットのゴクドー、少女に化けているジンのルーベット、そして羅幽花と詩菫花 の4人はアイドルグループ・チンゲンツァイシスターズとして活動し、一休がニアリー を探す事になった。しかしあまりの人気のためにファンに追われたゴクドー達は 人面樹の姿をした神仙・如何と知り合い、助けられる。しかしゴクドーはかくまって もらった如何の体内で無敵の体であるという地仙になれるが、その資格の無い者が 口にしたらどんな副作用があるか判らない木の実、に入る液体を飲んでしまい、気を 失ってしまう。ゴクドーが目覚めた時、あたりにルーベット達はおらず、外に探しに 出かけたゴクドーは三蔵法師の命を受けたという怪鳥・ガルーダに襲われる。 三蔵法師とは、最近次々と妖怪を僕として何かたくらんでいる者らしいのだが…。 ゴクドーを救ったのは慈亀仙人だった。ルーベット達とも合流し、如何の所に 戻った一行。慈亀仙人は如何の地仙の液体の泉を使ってニアリー・ゴクウを 釣り上げようと試みるが…

感想

何度も言うけど…。やっぱり圧縮されすぎじゃないのかなー。まだ鄭も再登場しないし 、三蔵とかも名前が突然出るし、一休は活躍の場が無いし、ニアリーのジンも出番無い し、ホント、もうちょっと見せてくれよってトコか。今回はチンゲンツァイ シスターズはバリバリ作画力入ってたけど(笑)気持ちは判る!けどね。 よくやるなぁ、石田彰さん(笑)あの4人で歌う歌、一人だけ男だもんなー。
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