十兵衛ちゃん−ラブリー眼帯の秘密−
テレビ東京系 25:15〜25:45
前回までのあらすじ
将軍家指南役となった柳生新陰流を天下一の流派に留める為に柳生但馬守は、
他の流派を政治的に抹消して行った。だが、但馬の子、柳生十兵衛は父にさからい、
生涯剣士として生きた。その十兵衛がいまわのきわに残したハート型の「ラブリー
眼帯」これを付けて二代目十兵衛となるのは「ぽちゃぽちゃのぷりんぷりんのぼん
ぼーん」だと言う。あれから300年…。東京から田舎街に小説家の父親・彩と
引っ越して来た菜ノ花自由は転校初日に学校で先輩で剣道部の主将・竜乗寺四郎
(実は自由に惚れた)クラスメイトの番長・三本木番太郎(これまた自由に惚れた)
そしてクラスメイトで最近自由と同様に転校して来た丸山翔子や遠山幸と友人に
なった。そして下校時、先に学校から帰ったハズの彩がここのところの徹夜で森の
中で寝ているのと会っていると、そこに武士のカッコウをした青年が現れる。
彼は小田豪鯉之介。柳生十兵衛の家来で、ラブリー眼帯を二代目に渡す使命を
遂げるべく、気迫だけで300年生きて来た実はとんでもない老人であった。
鯉之介は自由をニ代目だと言い、ラブリー眼帯を渡そうとするが自由は気味悪がって
受け取らない。一度だけならと眼帯を付けてみると、そこに今日自由の担任となった
尾崎先生…実は300年前に但馬守につぶされた竜乗寺真影流の一門…が
襲って来た。戦う気など無い自由だったが、彩が危機にさらされた時、怒った
自由は変身し、見事な太刀さばきで尾崎先生を倒した。自由達が立ち去った後、
気絶から覚めた尾崎先生はこれまでの事をおぼえていない様子だが…
第十三話:「夜が明けたら朝が来た」あらすじ
ダーク四郎にトドメを刺されそうになる十兵衛。その時、四郎の精神が太鼓太夫の
亡霊を抑えこみ、ダーク四郎の動きを止めた。そのスキに十兵衛がダーク四郎を
斬り、四郎は元に戻った。だが太鼓太夫はまだ滅んだ訳ではない。皆の元に戻った
十兵衛になんと彩が剣を向けた。勝負で勝ったら十兵衛を返せと言う彩は、なんと
太鼓太夫の亡霊を自ら体に呼び込んで、ダーク・彩となって十兵衛と互角の
戦いを見せる。そして戦いの最中、彩は十兵衛に、いや自由に語りかけていた。
「合図をしたら自由になれ」と。そして十兵衛がダーク・彩を、太鼓太夫を斬った
瞬間。彩は自由を連れ戻し、十兵衛は太鼓太夫を斬り滅し、そして消えて行った…。
こうして自由は生還した。しかし中むつまじかった親子が戦う様を見ていた
鯉之介は自分の責任を感じていた。自分がラブリー眼帯を自由に渡したから…。
鯉之介は皆に詫び、天に向かって叫ぶ。天の柳生十兵衛に向かって、ラブリー眼帯
と共に自分を十兵衛の御側に呼んでくれと。そして天から響く柳生十兵衛の声は
鯉之介をあたたかく迎えるものだった。自由は涙ながらに止めたが、気迫で300年間
生きて来た鯉之介は天に召されて行った…。そして後日。いけてるあんみつやで
自由、丸山翔子、遠山幸の転校生ラブリーズの結成式が「十兵衛ちゃんに斬られ
ちゃった者倶楽部」を交えて行われた。御影が既婚だった事を知り、失恋に無く彩。
自由は鯉之介を呼び出すために貰った笛を手に空を見上げて「会いたくなったら
吹くからね」
感想
四郎は浮いてこなかったね〜。あの使い方も御決まりだし。鯉之介立場無いよなーと
思ってたら(疫病神ってのもスゴイ言われよう)鯉之介に持って来るとは!ちょっと
強引ぽかったけど、そう、そうなんだよ!鯉之介と自由、そぅだよなー。良い終わり
だったじゃないですか。全体的には半分親子モノだったけどさ。「出かけてござる」
とか鯉之介笛とかもうまいうまい!!天領の使い方はありふれだったけど。番太郎も
終始してしまったかね。ともかく演出の楽しさを見せてくれる作品でしたね。大地監督
作品ってそうなんだけど。始めも終わりもしっかりしてるし、面白い作品でした。もう
ちょっとあれば転校生ラブリーズクローズアップしたり鯉之介の事とか…んでも結構
13話でもよくこなしてたよなー。スゴイよやはり。
第十二話:「知らない娘に出会ってた」あらすじ
父・彩の制止をふりきってついに彩の前で変身してダーク・四郎と戦う御影を追う
自由。それを追った彩はバンカラトリオから事のあらましを聞き、昔と同じ、自由の
事を察してやれなかった事を悔いる。林の中で戦うダーク・四郎と十兵衛。御影は
ダーク・四郎に斬られて崖の下に落ちてゆく。その御影を助けたのは彩だった。
嫌いである医者に御影を連れ込む。御影はラブリー眼帯の力は強力すぎるため、
このまま十兵衛のままでいたら自由は自由でいられなくなるかも知れないと語る。
その頃戦いが長引き、ラブリー眼帯の力に耐えられないのか自由は疲労していた。
バンカラトリオがハジメと駆けつけるが手が出せるものでもない。さらに駆けつけた
彩が十兵衛に『一緒に帰ろう』、『自由のままで居ろ』、師匠のゴーストライターを
していて妻が死んだ時に決めた『これからは自分の、自分達のためだけに生きよう』と
いうことを語りかける。しかし十兵衛は彩に詫び、竜乗寺の怨念を断ち切るために
自由の心を封じると言って…
感想
なんかここに来て親子愛モノが一歩リードといったところでしょうか(笑)
親父カッコ良すぎですなぁ。キメ台詞を作っておいてそれで決めるのは大地監督の
得意技かも。次回は最終回だけど、このまま終わるとこの作品は親子愛モノって
事になりそうで、そうしないために何か用意されてる気もするけど、はたして。
なにしろあれだけ目立ってた四郎がここ2話は登場無いワケだしね〜。さて、
何があるのか。でもこのままだと白幡多丸乙女を除くと番太郎が一番影薄い
キャラになっちまうかも(笑)転校生ラブリーズもいるけど。
第十一話:「ところが道が曲がってた」あらすじ
最近自由の父・彩の様子がおかしい。実は彩は死んだ妻にうりふたつの津村御影
を好きになってしまっていたのだ。どこの誰だかも知ないのに、周辺を探し歩く
彩。学校で堤先生が急に学校を辞め、四郎が行方不明になっている事をハジメに
聞いた自由は不吉な物を感じる。その頃御影は竜乗寺の屋敷に不吉な影を感じ、屋敷に
忍び込んでいた。しかしそこでダーク・四郎に出会い斬られてしまう。なんとか逃げ
出した御影は偶然彩に出会いそこで倒れてしまう。御影は「竜乗寺の怨念はまだ消えて
いない、十兵衛・自由様をお守りして…」と彩に言うが…。菜ノ花家に運ばれた御影を
介抱していた彩を見た帰宅した自由は父親が母親似の女性・御影と抱き合っていると
勘違いしてショックを受ける。そんな自由に彩は御影が好きだと正直に話すのだった。
そして御影の言葉・竜乗寺の怨念はまだ消えていないと自由に伝えた時、自由の目の
前にダーク・四郎が現れて…
感想
がらっと性格の変わったハジメがなんていいキャラ!(笑)四郎とも違って、
四郎が居なくなった後を埋め、バンカラトリオとのジョイントも見事にこなす
という、なんて上手い!と、それより「でっかい青春」が爆笑モンです。マサルさん
のぱくり(爆)とも取れるけど、持ってきかたとか絵はやはりうまいッス。ストドラ
って何?!(笑)翔子も実はかなり取ってつけなんだけどなー。まぁからまし方と
してはうまいよね。ダーク・四郎ってのも何だかなー(笑)と、考えると鯉之介が
今は結構影薄い??
第十話:「???」あらすじ
ラブリー眼帯の秘密を聞きだそうと自由(とバンカラトリオ)を捕らえたハジメは
自由に詰め寄る。そのころ自由のクラスの最後の担任でもある堤柾鉦に助けられ
目覚めた四郎は堤先生に自由がハジメに捕らえられた事を聞き、竜乗寺家に急ぐ。
しつこくハジメにラブリー眼帯の真の力の事を聞かれた自由は津村御影に言われた
「十兵衛と戦った全ての剣士が新しい自分を見つけ生活を始めている。十兵衛の剣が
竜乗寺の怨念を断ち切った」という言葉を思い出していた。ハジメの剣が自由を
撃とうとした時、四郎が間に割って入った。四郎とハジメ。双子として生まれながら
兄は竜乗寺本家で頭領として、弟は竜乗寺の怨念をバカらしいと家を出た父親の
手によって育てられた。しかし父親が死んだ時、弟は分家で野望も持たずに貧しく
暮らすのをイヤだと感じ。兄は本家で厳しい修行をしながら、怨念などバカらしい
と感じた。そして二人は立場も、名前も交換した。自由な生活を選んだ兄・四郎、
野望を選んだ弟・ハジメの激突!その間に割って入ったのは自由。二人の剣を無刀取り
で受け止め、「兄弟が争うなんてイケナイ、兄弟は仲が良い方が良い。頭で考えられる
事は努力してそうしよう」と二人を諭す。そして眼帯を付けて十兵衛となった自由は
ハジメの怨念を斬った。兄弟仲直りした四郎とハジメ。四郎は堤先生にお礼と
報告に行った。するとなんと、堤先生は竜乗寺の怨念の根源・太鼓太夫だったのだ。
四郎は太鼓太夫に体を乗っ取られてしまい…
感想
前回の話はあの母親似の津村御影が再登場して十兵衛に斬られた竜乗寺の刺客達は
恨みも消えて新たな生活をしていると自由に告げ、自由とバンカラトリオはハジメに
捕まってしまった…てな感じでしょうか。んで今回は急展開でしたねー。前回明らかに
なってたラブリー眼帯の秘密。そして四郎とハジメの秘密(ハジメの次がなぜ四郎か
説明があるかと思ったけど、それは無し)あと何といっても堤先生の秘密。やはり
あったかなんだけど、飽きさせない展開だよなぁ。バンカラカルテットにしたり、
あいかわらず出番無しの白幡多丸とか、彩をスキにしておいた自由の友達とか、四郎の
母親にしろキャラ使いうまいよなーホント。彩の御影への気持ちはオチなしかと
思ったら、自由の友達込みで次回ちゃんとやってくれそうだしね。
津村御影は旦那はどうしたんだ?前回そんな話あったのかなー?
第九話:「恋の予感の父だった」あらすじ
じゅうべえまでも見逃した〜(号泣)
感想
時間変更は心得ていたのにな〜。くそー。
第八話:「頭にこんなの添えていた」あらすじ
医者へ急ぐ番太郎の前に連絡を受けて駆けつけた自由の父・彩が割って入る。実は彩の
妻は医者の誤診が元で命を失った過去が有り、医者を信用できないでいたのだ。
ともかく自宅へ運ばれた自由。ものすごい高熱なのだがうなされるでもなく、どうにも
状態が判らない。ともかく彩は自ら水をかぶり、自由に抱きついて熱を下げようと
する。そんな自由にトドメを差すべく、竜乗寺の刺客・服部真子次郎率いる
忍者軍団が現れた。食い止めるは番太郎率いるバンカラトリオ。その頃彩の努力の
かいあってか意識を取り戻した自由は看病疲れで倒れた彩のアドバイスではったりを
かまし、忍者軍団を追っ払う事に成功。自由はバンカラトリオ達と泣いて抱き合って
喜ぶのだった…
感想
ラブリー眼帯の5つだか7つの能力ってなんなんだか(笑)きっとくだらないのも
含まれていたりするんだろうなぁ。さて、自由(と彩)の過去話が中心だったです
けど、あれだけ重い過去を用意したのは単なるキャラ造詣のためか?なんか伏線と
して欲しい所ですが…。彩の行動はちと浮いていた気もしますが、最後に自由が
バンカラトリオに抱きついて泣くトコなんか良いっすねぇ。いや、きっと観てる
方が解釈してる風に展開してくれるでしょう。このへんの自由の心情については。
にしてもあと5回か…。やっぱ短すぎだよなぁ…。
第七話:「知らずに極意を掴んでた」あらすじ
鯉之介がおらず、素手で甚左とその部下達に囲まれた十兵衛こと自由。なんと
この状況で目を閉じた十兵衛は次々と繰り出される敵の剣をことごとくかわす。
この状況に甚左たちは撤退。自由は極意を会得したのか?そしてその夜が明け、
自室で目覚めた自由は奇妙な鉄仮面をつけられている事に驚く。実は鯉之介が
十兵衛の弱点を克服すべく、左目を覆う鉄仮面を自由が寝ているうちにとりつけた
のだ。そんな事には負けじと自由はそのまま学校へ。登校途中四郎に出会った
自由は勝利宣言をする。しかし実はこの仮面は意外に簡単に外れる事が遠山幸に
より判明。心配する鯉之介に自由は無刀取りを会得したから大丈夫と告げ、
四郎との決闘の場へ。四郎と対峙した十兵衛は目を閉じる。スキだらけだが
何かを感じた四郎は警戒する。そこへ甚左の一団が乱入。十兵衛は甚左の刀を
奪い敵を全滅した。再び刀を捨てて無刀取りの構えに入った十兵衛に
負けを悟った四郎が次の瞬間に放った一撃はなんと見事にラブリー眼帯を
斬り飛ばした。精気を無くしたように倒れこむ自由。そこに駆けつけた番太郎は
自由を医者に診せるべく自由を背負って走る。鯉之介と四郎も後を急ごうと
するが、四郎は一人ハジメの率いる一団に取り囲まれて攻撃され倒れる。
こうしてラブリー眼帯はハジメの手に渡ってしまった…
感想
便器王女って何か元ネタがあるのかしら?相変わらずのギャグはもちろんのこと、
自由の気持ちの移り変わりを中心に描いているのはいい。あくまでそれが中心
だもんね。対決での四郎もかなりのものだったけど。四郎の授業中の想像は
面白かった。ラストにシリアスだった番太郎はここからどこまで挽回できるか?
彩と自由の過去って、やっぱりただの人物ではなかったのか?それとも(笑)
白幡多丸乙女はこのまま誰にも気付かれずに終わって欲しいなー
第六話:「昨日の味方が敵だった」あらすじ
まだ眼帯に慣れていない柳生十兵衛こと自由は左側が死角である。十兵衛の弱点に
気がついた四郎はハジメに四郎が十兵衛と戦えば刺客を送り込むのを止めると
言われて動揺する。四郎は鯉之介に弱点の事を教えたり、自ら自由を特訓しようと
するが、自由に拒まれてついに四郎は自由に決闘状を渡す。弱点の事を教わったものの
武芸に疎く、どうすればいいのか判らない鯉之介は柳生十兵衛の墓を訪れていた。
ハジメに明日十兵衛と戦うから刺客はもう送り込むなと告げに来た四郎は、入れ違いで
刺客が送られた事を知り自由の元に駆けつけようとする。しかしハジメによって
決闘まで閉じこめられてしまう。しかも刺客・大隈甚左は四郎から得た十兵衛の弱点が
授けられていた。そのころその甚左から柳生と竜乗寺の関係や竜乗寺の野望に
ついて聞き出していた自由。まだ解らない事はあるが甚左と戦う事に…。
感想
もうどうでもいい番太郎(笑)すっかり主役の四郎。このままなのかなーやっぱ。
番太郎はギャグ一筋でもいいけど、四郎は主役にはまって欲しく無いような気も。
それにしてもまだ戦う決心の無い自由、まさか敵からいろいろ聞いてしまうとは、
こりゃ意外で良かったですねー。しかも「それはダメなんじゃ…」ってのは
うん、らしくていいかも。まだ固まったわけではないだろうから、まだまだ楽しみ
あるよ。次回の極意って13の星と何か関係が?むぅぅ??鯉之介は何を造って
いたのだろうか??
第五話:「敵が思い出つれて来た」あらすじ
今度の竜乗寺真影流の刺客・津村天領と津村御影の夫婦はラブリー眼帯を奪おうと
考える。自由と小説の仕事が終わった父親が散歩に出ている時、自由の家に
御影がやって来た。鯉之介は倒され、御影は家捜しをするが、眼帯は自由が
携行していた。自由は友達と一緒に喫茶店に行き、一人帰って来た父・彩は
鯉之介と共に御影に連れ去られてしまう。二人を人質にラブリー眼帯の引渡を
要求される自由。自由はためらいもなく眼帯を渡すが、御影は自由の母親に
うりふたつだった。眼帯をつけたものの、全身を炎に包まれてしまい、苦しむ
御影から自由は眼帯を取り、十兵衛となって津村夫婦を倒した。その場を
立ち去り、友人の元に戻る自由。そして四郎は十兵衛の弱点が判ったと呟く…
感想
津村夫婦のなれそめも気になるが(笑)母親ネタはどうなんだろう。たいして
扱われないで終わったけど、特筆しなかったのは逆にマジくさかったかも?
でも昔話をするためだけみたいになったのは的外れでは?って気も。彩なんて
あの時点で気絶して次回あたり何も言わないのかなあっていうか、それどころか
自由の抱えてる問題そのものに気がついて来るのかな。ビデオシーバーや言語
ギャグ。番太郎の子分がすでに…などなどの小ネタは流石です。作画が悪いトコ
(御影が苦しむトコとか)は逆に効果があがってるっていうか、狙いかな?
第四話:「後には戻れぬ道だった」あらすじ
番太郎のキズはたいしたことは無かった。安心する一同。自由はさっきの事は
無かった事にして欲しいと言い、ラブリー眼帯を投げ棄てる。しかし四郎の元に
血を分けた弟でもあり、竜乗寺真影流の総帥でもある竜乗寺ハジメがやってきて、
十兵衛とたたかって欲しいと言う。剣士として十兵衛と戦ってみたいという気持ちと
自由を好きだという気持ちの狭間で揺れる四郎。そしてまた自由の家には竜乗寺の
刺客・天地無用之介がやってきた。自由にラブレターを渡しに来ていた番太郎達も
巻き込んでピンチの自由。そこに四郎が駆けつけて自由に十兵衛になれと説得、
鯉之介が持ち帰ったラブリー眼帯を付けて十兵衛となった自由は無用之介を
撃退した。剣で天下を獲ろうとする竜乗寺真影流の野望を打ち破れるのは
十兵衛である自由だけだと四郎に説かれた自由は…
感想
天地無用之介とか書いたけど、実際に見ないとどうでもよさかげんが判らない
ッスよね(笑)後は全体的にマジっぽかったかな。そりゃ端々はギャグだけど。
毎回なしくずし的に十兵衛になってる自由、今回四郎に説得されて次回どうなる
のか。あれで決意できたのか?それだとイマイチな気がする。まだ何か仕掛けが
あるだろー。番太郎イイトコ無しだし。自由が投げた赤いランドセルは何?
第三話:「男心が揺れていた」あらすじ
自由は鯉之介に別れを言い、ラブリー眼帯を突っ返した。ショックを受け沈み
込む鯉之介。そんな事は関係なく、またもや自由のクラスに新しい担任の
先生がやってくる。今度は神崎先生という兄弟が二人で担任だというのだが…。
放課後に四郎と会った自由は竹林でやはり神崎兄弟に襲われる。四郎は敵の
攻撃をかわしつつ、自由から事のあらましを聞き、そこにやってきた番太郎に
ラブリー眼帯を探してこいと叫ぶ。バンカラらしい番太郎にしか出来ない事だと
言われ、意味も判らずにラブリー眼帯を探す番太郎はミイラになってたおれていた
鯉之介から眼帯を取り、自由の元に届ける。受け取るのを躊躇するじゆうだったが、
番太郎が斬られて怒り、十兵衛に変身して四郎と協力して神崎兄弟を退けた。
感想
今回は展開が突拍子すぎてついていけない面もあったけど(笑)眼帯を受け継ぐまで
でこれだけ描くとは思ってなかったんで、つかみ所が無いようで掘り下げて自由を
描いてるトコなんかスゴイと感じますね。まぁ他はワケワカなんだけどね(笑)
ここまで盛り上げられると、自由が眼帯を受け継ぐ決心をするあたりがどうもってくか
楽しみですね。神崎兄弟の声、江原正士さんかよ。スゴイような(笑)
第二話:「汝の敵に惚れていた」あらすじ
昨日は十兵衛になったものの、自由はやはり眼帯とは関りたくない様子。
鯉之介はなんとか自由に新陰流の後継者としての自覚を持ってもらおうと頑張る
が、自由は眼帯を置いたまま学校に行ってしまう。勝手に自由の部屋に入る
訳にもいかず、鯉之介は自由の後を学校までついてゆく。すると尾崎先生に変わり、
自由のクラスの担任は針生先生に変わっていた。しかもこの先生も竜乗寺真影流の
刺客・針生鉄斎だった。しかし針生は自由に惚れてしまい、自由が十兵衛だと
信じたく無かった。だが免れない事実に恋を捨てて十兵衛と勝負をする決意を
固める。剣を突きつけられた自由も、鯉之介が持って来たラブリー眼帯を付けて
針生を倒す。その光景を見ていた四郎と番太郎。針生は恋に生きる決心をし、
自由はこれまでの事はおぼえていないかのようにかわらず明るく振る舞うが…
感想
またタイトル無かったよね?予告のおぼえてないといかんか…
こどちゃとかでもそうだったけど、あらすじとホントの話しの雰囲気のなんと違う
事よ(笑)見ないと伝わらないよねー、これは。ばびっと出したりしちゃって。
十兵衛焼きっつーのもなんだか判らなかったけど、自転車通学の秘密って
エンディングでみんな自転車乗ってるのの訳だったのか?
どうも全体マサルさん風味なのがちょっと気になるけど、良い!許す!(爆)
これからもとばしてください。自由が何を思って変身してるのかが解説無しで
謎めいて…。いろいろ予想できるけど、キーになっていくかな?
第一話:「???」あらすじ
将軍家指南役となった柳生新陰流を天下一の流派に留める為に柳生但馬守は、
他の流派を政治的に抹消して行った。だが、但馬の子、柳生十兵衛は父にさからい、
生涯剣士として生きた。その十兵衛がいまわのきわに残したハート型の「ラブリー
眼帯」これを付けて二代目十兵衛となるのは「ぽちゃぽちゃのぷりんぷりんのぼん
ぼーん」だと言う。あれから300年…。東京から田舎街に小説家の父親・彩と
引っ越して来た菜ノ花自由は転校初日に学校で先輩で剣道部の主将・竜乗寺四郎
(実は自由に惚れた)クラスメイトの番長・三本木番太郎(これまた自由に惚れた)
そしてクラスメイトで最近自由と同様に転校して来た丸山翔子や遠山幸と友人に
なった。そして下校時、先に学校から帰ったハズの彩がここのところの徹夜で森の
中で寝ているのと会っていると、そこに武士のカッコウをした青年が現れる。
彼は小田豪鯉之介。柳生十兵衛の家来で、ラブリー眼帯を二代目に渡す使命を
遂げるべく、気迫だけで300年生きて来た実はとんでもない老人であった。
鯉之介は自由をニ代目だと言い、ラブリー眼帯を渡そうとするが自由は気味悪がって
受け取らない。一度だけならと眼帯を付けてみると、そこに今日自由の担任となった
尾崎先生…実は300年前に但馬守につぶされた竜乗寺真影流の一門…が
襲って来た。戦う気など無い自由だったが、彩が危機にさらされた時、怒った
自由は変身し、見事な太刀さばきで尾崎先生を倒した。自由達が立ち去った後、
気絶から覚めた尾崎先生はこれまでの事をおぼえていない様子だが…
感想
タイトル無かったよね?しかし冒頭から「テレビを見るときは…」と「好きだ」で
やられました(笑)さすが大地監督は間がいいよなー。本編はギャグとマジが
なんか融合してる感じで、これからもうまくつなげていられるのかバランスが
見物ですね。中崎達也さんとか生駒治美さんなんかも出てるし、鈴木真仁さんは
判らなかったなー。それにしても小倉久寛さんって、あの??エンディングで
みんな自転車乗ってるのは、次回予告の自転車通学の秘密に関係が??
しかし1999少女隊って何だー(笑)

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