彼氏彼女の事情

テレビ東京系 18:30〜19:00

前回までのあらすじ

高校一年生の宮沢雪野は超見栄っ張り。外では超優等生振りを発揮するが、 家ではだらけている。雪野は高校に入学して初めてライバルに出会った。 同じクラスの有馬総一郎。勉強でもスポーツでも、目立つために苦労している 雪野を上回ってる。しかも家を訪ねて来た有馬に、迂闊にも自分の本性を見られて しまった。しかし有馬もまた、養父母の下で不徳な両親に似ない様に優等生を 演じて来ていたのだ。お互い本性を覗き合った二人は引かれ合い、恋人同士 となったが…

第二十六話:「ACT26.0 14DAYS・6」あらすじ

十波はついに自分の気持ち、佐倉が好きだという事に気がつくのだった。

感想

実は最終回の感想書かないで、ココの日記からカレカノは抹消しようとか 思ってたんだけど、ある意味面白い最終回だったんでそれは止めときます。 上見れば判るでしょうけど、アニメ見てないとさっぱりなんだけどね。今回 安易な最後じゃなかったのと、「ふれあったからこそ…」ってのはよかったかなと。 しかしなんですか、ガイナ独特の手法っていうか、間に合わなかったからっていうか、 そういうのがちゃんとしてれば全編行けたんじゃないかな?せめて雪野パートと 有馬パートのすみわけがちゃんとしてたら。総集編(あらすじ)ばっかりだったりさ。 ヤマトかい。有無相生。ガイナックスの未来に幸アレ。

第二十五話:「ACT25.0これまでと違うお話」あらすじ

同じ中学に通う宮沢月野と花野は下校中にだれかにあとをつけられている 事に気がつく。気のせいだと納得する月野だが、花野はその後もだれかに つけられているように感じていた。そんな時に花野の同学年の恵という 女の子がよく花野の方を見ている事に気がつく。しかもある夜宮沢家の 玄関にりんどうの鉢が置いてあった。『いつもあなたをみています』という 手紙と一緒に。茶化す姉達や花野はしっかり者だからと心配しない風の 両親。そして恵からの呼び出しの手紙におもむいた花野。実は恵も花野 が自分の事をつけていると思い、互いに意識しちゃってただけだったのだ。 友達になった二人だが、それではあの花は?じつは月野が花野をからかうために 花野のクラスメイトで友人の百合香に頼んで後をつけさせていたのだ。花も 百合香の仕業だったのだが、本当は百合香は月野の事が好きで、花は月野に あてたっものだったのだ。百合香に「私のお姉さんになってください」と 告白され、困惑の月野だった。

感想

そんなに展開してるわけでもなし、内容薄いンだから、毎回あらすじなんて いらないんだよ(笑)他の時間稼ぎを開発せーっちゅーの。 やっとでたかの月野・花野の主役のお話。作画が少ない事を除けば本編なんぞ よりよっぽど面白かった気が (笑)しかしBGMが秀逸なカレカノ(ってーか ガイナ作品か?)でも、終盤の歌(もしかして宮沢姉妹で歌ってるヤツ?) はちょっと…。月野は中3で受験とかはどーなってるのだ?傍目八目

第二十四話:「ACT24.0今までと違うお話」あらすじ

???

      「ACT24.25これまでのおさらい「天の巻」」あらすじ

彼氏彼女になるまでの総集編

      「ACT24.50これまでのおさらい「地の巻」」あらすじ

雪野の友達グループが出来るまでかな

      「ACT24.75これまでのおさらい「人の巻」」あらすじ

駄べり

感想

視聴者をなめているのか(笑)製作側もこれでいいと思っていたら問題だと 思うが。総集編は…なんか下手。つまんないもん。わからないしさ。 ウルトラマン使うなよ(笑)んで当の24話は何がしたいのか、どうなったのか。 判らなかった俺が悪いのか??アップテンポでごまかすな。やめる勇気をもて (爆)ああもうヤ。屋梁落月、瓦釜雷鳴、故歩自封、咬文嚼字まとめろよ

第二十三話:「ACT23.0 14DAYS・5」あらすじ

雪野達の劇、有馬と雪野、十波の佐倉への復讐心…それぞれに進んで行く…

感想

途中なんかお粗末な背景が?落花流水

第二十二話:「ACT22.0 14DAYS・4」あらすじ

ついに雪野が芝居をやろうと言い出した。逃げまくる井沢も無理矢理引きずり込み、 難色を示す生徒会も有馬の知恵で先生を味方に付けて押し通した。しかしみんな 芝居は素人。大道具とかどうしようかと悩んでいると、美術10だという浅葉が 手伝う事に。しかし楽しそうなグループを見て疎外感を感じる有馬。しかも 雪野と同種の人間だという事で判りあう十波に有馬は…

感想

有馬関係はきっちりとしたシメが用意されてるんだろうか。これだけしつこく されるとなぁ。芝居はありきたりの進行で、これがエンディングとかに向けて 持ってこられるのかなやっぱ。十波は次回になんか有りげだけど、復讐とか言って 今回とかなんも経過が描かれていないのはなぁ…タメが無さすぎにならなきゃ いいけど。ここまで来て出番が少なかった花野の声優さんの演技は涙を誘う… (汗)気炎万丈

第二十一話:「ACT21.0 14DAYS・3」あらすじ

沢田の芝居をやろうという誘いから逃げ回る雪野。しかし沢田の脚本を 読んだ雪野は芝居やったら面白そう…と思いはじめる。 一方相変わらず佐倉といがみ合う十波。佐倉に復讐するために努力して 自分を磨いて帰って来たという十波に何か共感をおぼえる雪野は 佐倉に十波の正体を黙っていると約束する。

感想

ひねりのない展開だなー(笑)簡単に芝居やる事になりそうな。 月野・花野の寝てるワンカットで思い出したけど、やぱしこの二人のお話しは 全く無く終わりそうですねー。原作ではやってるんだろうか…ボチボチ 原作に追い付いてるんじゃないかと思うのだけれど…。幽愁暗恨

第二十話:「ACT20.0 14DAYS・2」あらすじ

中1の時に沖縄に引っ越しして行った十波。おぼっちゃんで親に甘やかされ、 裕福に育っていた彼は小学生の頃は肥満児でいじめられっ子だった。 ある時佐倉に目を付けられ、ずーっと佐倉の下僕としてこき使われていた。 だから沖縄への引っ越しが決まった時、彼は喜んだ。しかし最後に佐倉に なぜ自分にまとわり付いたのか聞いた答えが「先生に面倒見てくれと頼まれたから」 だった事にプライドを傷つけられ、彼は二枚目、スポーツマン、優秀と姿を変えて 佐倉を見返すためにこの街に帰って来たのだ。早速の学力テストでなんと有馬、 雪野と並んでトップを取る十波。彼は中1の時にクラスメイトの有馬に あこがれていたのだ。その有馬に彼女ですと雪野を紹介され、雪野の性格に おどろく十波であった…

感想

どういうシメなのー(笑)まとまりがわからん。それになにより十波が どうやって今のようになったのか?って事を少しでもやって欲しいよ(笑) 無茶苦茶なんだもん〜。でもまぁ十波が何をしたいのか?っちゅうか 何考えてるのかサッパリなカンジ?が今回は結構面白かったかな。次回から 判ってっていうか、描いてくんでしょうけど、うまい事お願いしたい。臥薪嘗胆。

第十九話:「ACT19.0 14DAYS・1」あらすじ

2学期が始まって早々、学校では2週間後の文化祭の話題が持ち上がる。 そんなある日、元この街に住んでいて、沖縄から転校して来たという 十波建史。なにやら佐倉と過去にあったらしいのだが…。 そして夏休み終盤からとある脚本にかかりきりだった沢田。その脚本は なんと雪野たちの女友達グループでやる芝居のものだった。沢田は皆に 文化祭でこの芝居をやらないかともちかけるが…

感想

ガイナックスアニメとはこういうものだー!と言えそうな作品だったような(笑) しかしひどいもんでしたな。はしゃぎすぎのためか、かけ離れた雰囲気で… しかも動いてないもんだから笑えもしない。視聴者の事考えてんのか?? 冒頭のあらすじを芝姫が話していたが、役外だと括舌良いような。 清風故人。今時のセルは燃しても大丈夫なのか(笑)

第十八話:「ACT18.0シン・カ」あらすじ

近頃雪野を抱きたいという衝動に駆られる事の有る有馬。 法事で親族が集い、そこで嫌な想いをした有馬は直後に訪ねて来た雪野に キス以上を迫る。それを拒んだ雪野は有馬の「抱きたい」という言葉に ドギマギ(←死語(笑))それからしばらく経った夏も終わりの日。 図書館からの帰りに雨に降られた有馬と雪野の二人。「うちで雨宿りしていく? 今日は誰も帰ってこないけど…どうする?」という有馬の言葉に見つめ会う二人は 言葉を交わさずともわかりあっていた。そして二人は有馬の部屋で一つに… 雪野が帰った後、有馬は子供の頃の事を夢に見ていた…悪夢を…

感想

ふ〜ん。家族関係とか人生とか、そういう事にはわりと明確に言葉にして来た のに、今回は「精神的な事なんだよね」とか…。ねぇ(笑) 海水浴のサービスシーンは作画陣のみなさん喜んで描いたんでしょうなぁ(笑) 今回ぐらいは全編レベル上げたって…つらいのかねぇ…。 沢田が今回アウトしてたのは前回から続く伏線か?朝雲暮雨。次回は転校生?

第十七話:「ACT17.0彼の去来」あらすじ

インターハイに行っている有馬から手紙がきた。その手紙で有馬が居ないと 自分が駄目になってしまう事を思い知る雪野。そして有馬は予定より半日早く 帰って来た。近所の公園で会った二人、しばらく見ないうちに背が伸びた有馬に 驚く雪野は、前よりもさらに有馬を好きになった事を実感する。だがそのことが 翌日のデートに裏目に出てしまった。有馬のそばに居るだけでドキドキ。恥ずかしく て目も合わせられない…。自分を避けられていると感じた有馬は雪野に詰め寄るが、 雪野はまたも自分の気持ちが伝えられず、その場を逃げ出してしまう。 有馬は拒絶される事を恐れているのに!戻ってきちんと自分の気持ちを伝えなければ と立ち止まる雪野と追って来た有馬。有馬の雪野は手放さないというストレートな 気持ちに、雪野も自分の気持ちをうちあける事が出来たのだった。

感想

ペロペロ目立たせ話でしたね(嘘)もうキャラ崩しだけの紙芝居も 止めて欲しいッスけど。ストーリー的には主軸の二人の話しに戻って まぁよかったんだけどね。沢田(だっけ?)のアレは伏線なのか?(笑) それにしてもみんな悟ったような台詞を吐くよね〜(笑)こう度々だと 度が過ぎる気も。暮雲春樹
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