彼氏彼女の事情
テレビ東京系 18:30〜19:00
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第十六話:「ACT16.0永遠の点綴」あらすじ
母の祖父の家(といっても数駅先)に遊びに行った宮沢家。宮沢父・母は
幼馴染みから父21歳、母19歳の若さで結婚。幼い頃両親を亡くして
祖父に育てられた父は母を初めて意識した高校の頃、そして祖父の死の
事を思い出していた…
感想
また、1/2を作る意味があるの?安易に手抜きっぽい写真やら、やれやれ
ってトコか…。それにしてもこの作品ったら、親がいないキャラがまぁゾロゾロと
…(汗)なんかなぁ。宮沢父母の昔話は駆け足だったけど、良かったと言えるか。
草尾さんも良かったッス。日頃がプロ臭くない声ばかりなので、余計か??
だいたい崩しまくった絵で自然な演技とかを求めても噛み合わないんだよ(笑)
何がか知らんが生生流転ですと。
第十五話:「ACT14.6これまでのお話(後編)」あらすじ
うわ、まさかの2話連続の総集編(笑)
「ACT15.0声の向こうに見えるもの」あらすじ
宮沢家を訪れた浅葉。プールに誘いに来たのだが、娘達がたぶらかされるのでは?
と不安がる宮沢父のわがままで浅葉は家にあがって雪野と話していた。父親と
反りがあわずに家を離れて一人暮らししている浅葉の話を聞き、家族に恵まれて
いる自分は親に捨てられた有馬の事を本当にどれだけ理解しているのだろう?
と、有馬と電話で話しながら不安になる雪野であった…
感想
多事多難と一日千秋です。うーん、今回感想もクソも無いぞ?(笑)
もう半分が総集編だった事はあきらめるとして、後半はまぁ宮沢父なんかは
さすがに面白いけど、浅葉の話とかはねぇ…。カレカノが全編こういう家族が
テーマなわけじゃないのだろうけど(そうなのか?(笑))別にうなるような
事言ってるわけじゃないしなぁ…。は〜ん、ってトコかいな。
第十四話:「ACT14.0これまでのお話(前編)」あらすじ
何の工夫も無い総集編でした。んで、14.3幕ってどこからなの?(笑)
だいたいこの総集編て9話あたりにやる気だったんちゃうの?(爆)
感想
総集編にも幕番うつのか…。5ヶ月間の話だったそうでぃす。
紆余曲折に有為転変だそうです。
第十三話:「ACT13.0幸せの主観」あらすじ
翌朝、再婚を譲らなかった父にあきらめたつばさは家に戻る事にする。父に
好きにして良いと告げ、今度は再婚相手の息子と会う事に。そして顔合わせの
場のレストランにやってきた一馬は髪を金髪に染めたロックバンドマンだった。
しかも同い年のつばさを年下と勘違いして妹扱いしてしまう。キレるつばさ。
後日街を歩いていたつばさは偶然一馬と再会する。先日のことを詫びる一馬と
話をし、彼の家に遊びに行ったつばさは一馬も自分と同じく、片親で誰もいない
家に帰宅し、寂しい生活をしている事を知り、急に親近感を持つ。父親の
言っていた「家に誰か自分を理解してくれる人に待っていて欲しい」という
言葉を理解したつばさは。今度は心の底からこの再婚話を認めたのだった。
そして親達は翌日早速入籍した。
感想
みゅ、安直。やっぱガイナックスは手抜きがうまいやねー(笑)しかも爆発とか
そーいうトコはやるのか。笑えるから良い(?)のかもしらんが。写真は相変わらず
汚くて醜いけど。こうなったらカラーのまま使ってみては?(爆)今回なんか主役は
芝姫だったけど、これって凡庸っちゅうかなんちゅうか。思ってた作品枠を壊された
ちゅうか。あくまで雪野の主眼で…みたいな変な…。これで並になっちゃった、とか。
やっぱ浅くて何も残らないやー。帰馬放牛だって。
第十二話:「ACT12.0仕合わせの在処」あらすじ
なんだかんだで雪野の家に転がり込んだ芝姫つばさ。そしてイヤイヤつきあわされた
井沢。佐倉、次いで芝姫の父親と再婚相手が説得にやってくるが、つばさは
頑として帰ろうとはしない…
感想
長いよあらすじ。それから今回の背景は何、時間が無かったとか?(笑)狙いだ
とか言うのなら、全然汚くて見づらいだけだったね。しかしおもいっきり
親子関係のドラマになっちまってましたね。私ゃどうもこういうの苦手で、
バカな子供がグダグダかますのを延々と描かれても見てて気分悪くなるだけ
でして…。最後に再婚相手の息子が出てたけど、彼がどーいうキャラなのかは
知らないけど、もっと早めに登場させて対比みたいにしてくれたら見易かったのにね。
悲歓離合。
第十一話:「ACT11.0 1学期の終わりに」あらすじ
ついに夏休み!しかし有馬はインターハイに向けて剣道部の稽古で忙しくなるので
しばらく雪野とは合えないと言う。これまで一緒にいるのが当然だった二人は
突然の別々に過ごす時間に不安一杯。二人はお互いを忘れないがごとく抱きしめ合い、
8月に入って時間が出来たら一緒に遊ぼうと約束するのだった。
「ACT11.5 夏の休みの始まりに」あらすじ
井沢を半ば無理矢理に引っ張りだして芝姫、佐倉、瀬奈、沢田と一緒に遊びに
出かけた雪野。芝姫達の話を聞き、皆いろいろな事に自分の道を見つけているのに
その間自分は勉強ばかりしていた事に落ち込む雪野。しかし井沢もまた雪野と
似た者同士。雪野と二人でこれから自分達の可能性を探して行こうと励まし合う
のだった。時間が過ぎ、みんなが帰る頃、芝姫はなぜか雪野にしがみつきまだ
帰らないという。芝姫は父親と二人暮らしなのだが、その父親が再婚しようと
相手の女性が最近芝姫の家によく出入りしていると言うのだ。芝姫は父親を
取り返すべく家出をするので雪野の家に泊めろと迫るが…
感想
憐香惜玉と同気相求だと。たまに笑える作画がある…それは面白い…んだけど。
この作品の楽しみかたはコレなのかい?今回なんか特にコンテ?作画?がお遊び
爆発でたしかに楽しかった。けど画がカッとんでもそれに声が付いて行かない
よねん。悲しいかな、弱点が出てるっちゅうか。だいたい画が楽しいだけなら
感想書く事も無いよなー…
第十話:「ACT10.0すべてはこれから」あらすじ
周りじゅうから嫌われた雪野だが、芝姫の友達である佐倉椿、瀬奈りか、沢田亜弥
達と友人となる事で救われていた。そして亜弥の言葉からクラスでの無視には
首謀者が居る事に気がついた雪野は、その首謀者が井沢真秀である事に気がつく。
中学まで優等生でクラスの中心人物だった井沢は、高校で全ての面で自分より
上の雪野にその座を奪われ、しかもそれが偽りの姿だと言う事に気がつき、
雪野を潰したかったのだ。直接対決になる雪野と井沢。それを見ていたクラスの
女子は自分達が井沢に利用されていた事を知り、シカトを止める事にする。
一方有馬の落とした定期入れを拾った芝姫はその中の雪野の写真を切り裂き、
焼却炉に捨ててしまった。それを見つけた雪野はその陰湿なやりクチに怒り、
芝姫を追い詰める。芝姫は有馬の前で初めて本当の自分の気持ちを語るのだった。
やっと雪野は井沢も含め、クラスの女子や芝姫達とも仲良くなって来。
長かった一学期が終わろうとしていた…。
感想
急転直下。作画遊びすぎッス(笑)酷いトコと良いとこの差が激しすぎだし。
そいから「ゆきのん」はっきり発音せいよ、最初わかんなかったよー。
ストーリーはそれなりで面白くも無いんだけど…。やはり後に残らない刹那の
楽しさアニメなんね。しかし正直まだ一学期だったん?(笑)って感想ッス。原作
では何話かかってるんだろ?週間なら16話ぐらいなのだろうが…。しかしねー、
一話で問題起きて次の一話で完全に解決しちまうってのもねー(笑)
第九話:「ACT9.0モラトリアムの贖罪」あらすじ
有馬、浅葉と仲よくしている事から、雪野は女子達から嫉妬されていた。これまでは
優等生だから…特別だから…で良かったのだが。井沢真秀の先導で、雪野が最近
本性を出しているのも逆効果となり、クラスの女子に無視されてしまう雪野。
これは今までの自分の行動が招いた結果だから、自分で乗り越えなければと
思う雪野。そんなある日、有馬と同じ中学出身で、有馬が妹のようにかわいがって
いた芝姫つばさが、入学早々の入院生活から学校に戻って来た。有馬の事が好きな
芝姫からも嫌われてしまった雪野は…
感想
展開してきたけど、入学早々の入院ってのも御都合な設定で(笑)まぁ原作では
ここに至るまでもっと時間が費やされているのだろうけど、アニメじゃ最初から
判ってたんだろうし、もうちょっとなんとか…(笑)でもなんだろ、やっぱ芝姫も
井沢も仲良しグループになっちゃうんだろうか。まぁこうやって敵なりライバルなりが
現れては敗れて行くんでしょう。芝姫役の声優さんは声質は良いんだけど…
第八話:「ACT8.0彼女の日常」あらすじ
家族が留守の有馬の家に遊びに来た雪野、二人は二度目の、前とは違った深い
くちづけを交わすのだった…
「ACT0.5桜の林の満開の下」あらすじ
新入生の有馬は自分に本当の自分が無いのではと不安になっていた。そんな時に
出会ったまっすぐに前を見つめる女性・宮沢雪野を好きになった有馬は…
感想
お、オープニング復活?前回無かったのは尺を間違えただけとか?(笑)
さて、安閑恬静に人面桃花だそうですよ。Aパートの雪野のラブコメぶりが
ちょっと面白かっただけでしたね。退屈な回でした。こうだらだら回ばっか
続くとなー。Bパートなんてもう判ってる事じゃないのか?
第七話:「ACT7.0二人の阻隔」あらすじ
一学期の期末試験が終わった。試験前まで二人で遊びほうけていただけに
成績が下がるのは覚悟していた有馬と雪野。予想どうり有馬は3番、雪野は
13番になっていた。しかもその事で学年主任の先生に呼び出されてしまう。
学業のために今は付き合うなんて事は止めるべきだと言われ、先生に口答え
してしまう雪野。その場は有馬が勉学と両立させてみせると言い、帰るが。
なんと後から両親共々呼び出されてしまう。養父母に心配をかけるのが辛い
有馬だったが、雪野の両親共々先生にきっぱりと子供達の考えを尊重する事を
告げる。父親を見直す雪野。有馬も息子と一緒に悩めるのが楽しみなぐらいです
と言ってくれた養父母に感慨深げ。その後二人は先生からも考えがしっかりしている
事を認められ、自分達の思うようにしてみなさいと言ってもらうのであった。
感想
不撓不屈だってさ。なんかCM2回あったね。OPが無い事情って何?
相変わらずの作画悪い動かない。まだ落ちるか。今回は有馬と雪野の
両親が活躍の回でしたね。草尾さんもこういう役をするようになったか…
ラムネファンとして感慨深やー(笑)でもそんだけ。
第六話:「ACT6.0僕を変える、君の声」あらすじ
個性的な雪野を目の当たりにするたびに、自分は単に優秀なだけでつまらない人間だ
とコンプレックスを感じる有馬。こんな自分と一緒にいて雪野は楽しいのだろうか?
生徒会の仕事で遅くまで学校に残り、雨で足留めを食らっていた有馬と雪野の二人。
今まで長女で見栄を張るために誰にも頼る事が出来なかった雪野の「私が甘えたいと
思うのは有馬だけ」との言葉に『一緒に居たい』と強く思った有馬は思わず雪野を
強く抱きしめる。「有馬も私に甘えていい。そうすれば意味が無いと思えた今まで
見栄を張って来た自分が、有馬が甘えるためだったのだと救われる」と雪野は語り。
二人は唇を重ねるのだった…
感想
芝蘭結契ねぇ。そういやオープニングって前からついてたっけ?全体的に動画の
少ない悲しい感じで、既にアニメーションじゃ無いっつーか。別にそれが面白さに
なってるわけじゃないし。コンピュータ処理もだけど、デジ塗りもどかっと増えた
ね〜。今回面白かったのは宮沢姉妹によるSOSぐらいか(笑)ちと古い歌を
つぎ込んでくるけど、エンディングと同じ、監督の趣味か??エンディングの
画面は学校とは関係無くなったね?
第五話:「ACT5.0日々の迷宮」あらすじ
前回彼氏彼女になった雪野と有馬だったが、間近に迫った体育祭の準備などで
生徒会の二人は大忙し。ろくに会う事も出来ずにさみしい日々が続く。体育祭
前日にやっと話す機会が出来た二人は会えなかった時間の事を考えると自分の相手への
気持ちを再認識せずにはいられないのだった…。おわり…って、あれ?
「ACT5.5彼氏の野望」あらすじ
体育祭も終わり、普通の生活が戻って来た。雪野と同じ一年の浅葉秀明は有馬と
並ぶ美形で女生徒の注目を浴びていた。有馬と仲良く話す浅葉に雪野は自分も
仲良くしておくべきかと思うのだが、廊下で偶然出会った浅葉は雪野に面と向かって
「そんなにかわいくないじゃん」と言った。怒った雪野は浅葉と戦闘状態に。
有馬は別に浅葉の事を友達視していなかったのだが、浅葉は女生徒に抜群の人気を
誇る有馬を利用してさらに大勢の女の子と仲良くなろうと考えていたのだ。
それには有馬の彼女の雪野が邪魔だったのだが、有馬に「自分とメリット無しで
対等に付き合ってくれる」雪野に何かすることは許さないと釘を撃たれ、有馬の
事はあきらめる。そして有馬とデートのハズが待ちぼうけをくっていた雪野の
前に偶然現れた浅葉は今までの事を雪野に詫び、事情で遅れて来た有馬と雪野の
間をとりなしたりするのだった。そしてちゃっかり浅葉は雪野達の仲間入りを
していた。
感想
原作の2話分なのだろうか。内容が無いから1回の放送に押し込めたってわけでも
ないだろうけど。虎視眈眈に千荊万棘ねぇ、こういう事すると喜ぶ人達も居るでしょう
なぁ。しかし体育祭でこれほど多忙になる高校も珍しいと思うのだが…。そして
新キャラの浅葉ですかい。結局善人なのはへぇぇなんだけど、少女漫画だねぇって
事もないでしょ?根っからの悪人とかも最近出てくるだろうし。どうも少女漫画の
イメージが前世紀の感じでだめだなァ俺は。これから段々フツーの恋愛モノに
なってくのかなぁ…
第四話:「ACT4.0彼女の難題」あらすじ
すっかり有馬が好きになった雪野。しかし有馬が自分の事を好きだと言ったときに
雪野から言いそびれたがために、未だ友達以上恋人未満の関係。決心した雪野は
なんとか有馬に告白しようとするが、唯一の本当の自分を語れる人物である有馬を
失う事を考えると、友達のままでも今のままでもいいのではないか?と考えてしまい
告白できない。そんな時、様子を感づいたのか有馬から自分への気持ちを訪ねられる。
泣きながらその場を逃げ出した雪野は今まで本当の自分を隠していたのは自分が
傷つきたくないからだったのだと悟る。花野に有馬から傷つけられているのを
恐れているという事はそれだけ有馬の事を好きだという事なんだと諭された
雪野は、次の日に見事、有馬と彼氏・彼女の間柄になったのだった…
感想
むう、作画落ちつづけてますね(笑)今回なんか内容はモロ少女漫画なんで、
それでも味付けは頑張った方かな?とか思ってしまいます。それに番組開始当初
よりもテンポが遅くなって来た(かな?)カットが減って来たのでメリハリは
すでに無い感じす。妹ズも良いキャラなんだけどなー。やっぱチョイだし。今回は
花野なんか重要なのに、さらりというより、扱いがぞんざいな気がする…。
エンディングがデュエットになった。カメラ屋外に出るとは。
第三話:「ACT3.0彼氏の事情」あらすじ
急に有馬がよそよそしくなった。先週までは勉強会でお互いの家に訪問して
いたりしたのに…。これまでの人生、本当の人付き合いというものをしてこな
かった雪野はこういう時にどうしたら良いかわからず、有馬に対抗して有馬を
無視してみる。そして有馬から語られた真実。有馬の本当の親はろくでなしで、
様々な悪さをし、借金をして夜逃げをした事。という訳で育ててくれた親は本当の
親の兄弟である事。それゆえに有馬は今の両親が好きだが、家で本当になんでも
相談は出来なかった事。自分のプライドをかけて欠点の無い人間にならねば
ならなかった事…。そして雪野はそんな有馬が自分で知らなかった自分を次々と
引き出してゆく。今までの自分が自分も知らないうちに造られたモノではないか?
本当の自分は親のようにろくでもないヤツなのではないか?そう恐れた有馬は雪野を
避けていたのだ。雪野から自分を隠している限りはホントの親子にはなれないと
諭され、有馬と雪野は仮面を取って、ホントの自分を出して行こうと決意しあう。
感想
ここに来て展開は停滞してきたね。有馬の過去話はそんなインパクト無かったな。
悲劇には慣れているのか?作画は節々低レベルを感じさせたけど、節々妙な動きの
トコは笑えたけどね。まぁまだ妹二人も残っているし、先はあるとは思うけど。
少女漫画のイメージは抜け出さないのかな?今のトコロこの作品の面白さは
演出っていうかコンテ?画面的な妙だと感じているんで、それが詰まるとキツイ
んではないかと。話が走り出せばアレなんだろうけど…
第二話:「ACT2.0二人の秘密」あらすじ
あれから一週間ほどたったが、有馬はなにも言ってこない。誰にも言った様子も無く、
安心した雪野だがその時、なんと有馬が雪野を脅して数々の委員会の仕事などを
手伝わせて来た。しかたなく手伝うウチにホントの有馬の事を違う目で見るように
なる雪野。二人の周りでも、最近よく一緒にいる二人をお似合いの優等生カップル
と見るようになっている様子。しかしかつて自分の事を好きだと言った有馬が、正体が
判った途端に態度を変えて、自分が利用されているという事に我慢ならなくなった
雪野は正体が皆にばれるのを覚悟で有馬に別れを告げる。逃げ出した雪野を
追って来た有馬は、脅したのは雪野と一緒に楽しく過ごしたかったからだと告げ、
それが雪野には気に入らなかったという事を詫びた。ともかく、自分が有馬にとって
恋とかでなくても、気楽に話せる特別な存在だという事で納得した雪野は
正体がバレる心配が無くなった今日も有馬の手伝いをしているのだった…
感想
やっぱり有馬もウラのある性格だったのね。まぁそのへんは次回に判るらしいけど。
最後に有馬の独り言があったんで、有馬の気持ちが確かめられたけど、あれ無かったら
ホントどこまで信用していいアニメなんだかわからなかったからね(笑)
これ、全何話なんだか知らないケド、この先二人のつかづはなれづを展開していく
のだろうか。まぁそれこそ少女漫画っぽいのだろうが…。まぁラスト判ってても
展開で魅せる作品なんだろーなー。と、エンディングの映像は毎回替わるの?
第一話:「ACT1.0彼女の事情」あらすじ
高校一年生の宮沢雪野は超見栄っ張り。外では超優等生振りを発揮するが、
家ではだらけている。雪野は高校に入学して初めてライバルに出会った。
同じクラスの有馬総一郎。勉強でもスポーツでも、目立つために苦労している
雪野を上回ってる。高校で有馬より目立てず、不満が募る雪野はさらに猛勉強
して定期テストで有馬を上回る成績を記録する。しかし有馬の悔しさの微塵も
無い振舞いを見て、雪野は自分の醜い行為を恥ずかしく感じる。有馬から
逃げようとする雪野は有馬から好きだと告白された。自分より優秀である有馬を
惚れさせたという事で優越感を得た雪野は満足して交際を断る。しかし次の休日、
家を訪ねて来た有馬に、迂闊にも自分の本性を見られてしまった雪野は…
感想
こどちゃのようなアップテンポなリズムの展開にエバー(笑)な演出(っちゅうか、
ガイナ的演出?)見てて確かに面白いけど、少女漫画な感じがしない。さすがに
雪野が自分を恥じるあたり以降なんかは少女漫画くさいトコが露出するけど。
早い展開をばらせばフツーのお話になるでしょうね(笑)原作は知らないんだけど、
花野とペロペロなんか狙った臭いかわいげキャラですな。一番人気ではないだろーか。
エバーのパロなんかいいけどー、アンチからは嫌われそう。あと文字を使った
演出?が多すぎって感じ。こういう事ばっかすると観る側の質の低下を招くんだよー。
漫画は面白かったよ…(笑)一番の驚きはエンディング曲だったりして(爆)

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